2006年6月17日公開

ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン

GET RICH OR DIE TRYIN'

1162006年6月17日公開
ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

父親を知らず、美しい母親と暮らす少年マーカスは、密かにラッパーになることを夢見ていた。しかし、ドラッグの売人に母親を殺された彼はどん底の生活を送ることになり、やがてドラッグの売買に手を染める。成長したマーカス(カーティス・“50セント”・ジャクソン)はギャングの幹部からかわいがられる存在となるが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(29件)

かっこいい20.4%勇敢14.8%切ない11.1%悲しい9.3%泣ける9.3%

  • ikk********

    4.0

    一気に観れた!

    ラップには興味ないけど、「闇」で育ったカーティス・“50セント”・ジャクソンが、どうやって成功を掴んだのか知りたくて拝見することにしました。  母親が何故ドラッグの売人、そして多くの男と関係を持つ生き方をしていたのか...それは描かれていない。おそらくになってしまうけど、黒人という人種差別から貧困に悩んでいたのだろう。  内容はよくある話ではあります。しかし、これが実話なら、そして彼のファンなら観る眼は大きく違うはずです。名前しか知らない私でも、テンポよくわかりやすい展開はダレルことなく一気に観れました。  ヤクで「金・女・車...」全てを手に入れたが、何かが足りないと思いながら過ごす主人公。大好きなラッパーになるにしても簡単に足を洗えるものなのか、そこが見所でしょう。  監獄暮らしの最中、カミソリ?が牢屋に投げ込まれるシーンがある。「お前は社会にとって迷惑な存在だ。死んでくれ」--- そんな意味合いがある場所だ。そこで奮起したのが素晴らしい!一般人でもいつ本気で改心しようと思えるか、早いに越したことはないけど、人は金銭とか待遇に余裕があると甘えてしまう・・・映画とは関係ないけど自分の本気度について考えさせられた。 全体的には善き仲間に恵まれ、奇跡的に足を洗えた印象を持った。 カタギに戻るって、やっぱり難しいもんなんだろうなぁと。 ---印象に残ったこと--- ・「稼ぎ時は毎月1日と15日。生活保護の支給日だ」 →何とも切ない現実味があるセリフだった ・「俺はいつも正しいんだ。間違ってる時でも結局は正しい。確かに今は間違ってても結局は正しい」 →ラップではありません(苦笑) ちゃんとしたセリフですが、何かわかる気がした。場の雰囲気を気にして上手く言えなくても「言っておきたい気持ち」「絶対に自信があるんだ」ということを!! 仕事場で言える勇気がほしいなぁ~。 ・主人公を可愛がっていた、そして親との恋愛、「ボス代理」は何か慕われていない印象 →切ない終焉としか言いようがない・・・。  全体的には場面が豊富で良かったと思いますが、ケチを付ければ感動作なのでもう少し情や葛藤といった苦しみを描いたシーンがあってもいいかと思いました。そして、もう一つの楽しみだったボス役のビル・デュークは、出番少な目だったのが残念ではある。

  • lus********

    3.0

    エミネムの「8 Mile」のほうがいい!

    普通です。 すべてが普通。 1回見ればいい作品。 上映時間が短いにもかかわらず、2時間映画に感じた。 50セントの演技はどちらかというと上手いけど、長すぎて映画館で見たら半分以上の人が寝ていそう。 「8 Mile」のほうが展開も面白いし、エミネムの演技のほうが上手いし、ラッパー出演の映画見るなら断然「8 Mile」です。 これを見るときは、自分が思う「傑作!」といえるような映画を用意してから、この「ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン」を見たほうがいいな。 これを見終わった後にもう1本、映画を用意しなければつまらないですよ。

  • どーもキューブ

    4.0

    50センツの路上か!死か!

    2005年、MTVフィルム提供、監督ジムシェリダン。 ラッパー自伝的映画。カーティス「50 Cent」ジャクソン自ら主演。 エミネム主演の「8マイルズ」は、ハードコアラップのじめっとした冷たい土着的なクール感を覚えています。 今回50センツは全くわからず。 ギャングな日常をライミングするハードコアラップに属するギャングスターラップ。 ジャケットの赤ちゃん。裏にはテレンスハワード。「8マイルズ」にも出ていた良いビッグマン、オマーベンソンミラーの助演。 音楽に大好きなクインシージョーンズ。 自分が、超偏った、中途半端な地方在住ヒップホッパーだけに(誰がやねん!)ずっーと気になっていて鑑賞となりました。 50センツのまことに波乱弾丈な人生を活写しておりました。タイトル曲格好良いですね。 頭の中でループしていて、鑑賞後口ずさんでしまいました。 細やかな描写が妙にリアル。 恐らく50センツの「トゥルース(真実)」が息づいているんでわないかと思いました。 銃で撃たれた口の針金の描写をいれたり、小銭を拾うストリートな主義を映したり、 恐らく世界中のラップドリカムを夢に見ている人たちがやってるとされるデモ録音を狭い部屋で録音機材揃えてラップしたり、 ギャング拷問のシーンとかはちょっとしたホラーです。 こちらの細かいストーリーラインもデームチェック、ヨーでございます。 ギャングスターファッションが好きな方!スタイルを真似するのにうってつけのファッション必見!カーハート、ティンバランド、チャンピオンなど何気に要チャケラァー!(自分の好きなブランドバッカです。) 50センツのリアルストリートライフ。過去、境遇、ラップ、罪、仲間、組織が彼のナレーションにより語られます。 訳の分からないテレンスハワードは、なんか暴発しそうで怖いのに、マネージャーになるところがすごい。彼女役のジョイ・ブライアントもどこか、お高く冷静な恋人役を熱演。客演で俳優でもあり、九十年代、ローレンスフィッシュバーン主演「ディープカバー」や同じくティムロス出演「奴らに深き眠りを」で監督をつとめたビルデューク。彼が、似合すぎるギャングボスを静かに熱演。貫禄十分な感じを是非!黒人監督としても優秀でございます。 全編ラップがかかり、クィンシーもブリッジ音とか担当したのかな?クィンシーの影はあんまり感じなかったです。ですが、サントラ欲しい。 私の殿堂黒人映画「ボーイズンザフッド」に比べ状況はもっと最悪で、最前線なストリート模様がわかると思います。 ヒップホップファンなら押さえておきたい映画ですね!50センツの演技がそのまんまな感じで見てて堅くなりそうですが、ハードな彼の生き様、黒人ストリートの感じがよーくわかります。どうしょうもない「マイナス」の連鎖、抗争、ショバ、ヤク、メイクマネー、、血。 「マイレフトフッド」で障害者を描いたジムシェリダン。鏡ではじまり、鏡に終盤スポットをあてる素晴らしい映像連鎖にニヤリとしました。 もう少し痛み苦しみが伝わると良かったんですが、何せ本物、俺自身50センツが魅せるドゥープなストリートオアダイ、路上か死か! ギリギリハードな世界をご覧ください。 追加レコメン)私のバイブル、ジョンシングルトン監督「ボーイズンザフッド」。素晴らしい黒人種どうしのリアル抗争劇と日常が詰まったリアル青春映画となっております。もしよろしければ、こちらもレコメン。アイスキューブ、キューバ・グッディング・Jr出演です。

  • ACHA

    4.0

    ギャングスタのリアリティ溢れる描写!

    50centのドキュメンタリー映画とは知らずに観たので、後から気付いたとき鳥肌総立ちでした。麻薬売買に手を染めたものの、心は悪に染まらなかったカーティスの実は堅実な性格が素晴らしい。撃ち殺しあいのリアルなシーンはハラハラしました。

  • ywm********

    5.0

    予想に反して楽しめた

    <あらすじ> 父親を知らず、愛する母親と暮らす8歳のマーカスは大好きなラップに夢中だった。しかしドラッグのトラブルで母親を殺害された彼は、どん底の生活の中でやがて自身もドラッグの売買に手を染める…。ヒップホップ界のカリスマ、50Centの壮絶な半生を描いた自伝映画。 <見た感想> 予想に反して面白かった。そもそもラップだとか、ヒップホップだとか全く興味がなく、とてもじゃないが最後まで見てられないだろうと思ったが、とんでもない。 しかしこの人、ものすごい人生送ったんだな。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン

原題
GET RICH OR DIE TRYIN'

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル