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映画監督って何だ! (2006)

監督
伊藤俊也
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解説

日本映画監督協会の創立70周年を記念して製作され、同協会所属の監督200余名がスタッフ、キャストとして参加した問題作。時代劇、再現劇、ドキュメント、インタビューで構成され、現在の著作権法では認められていない映画監督の著作権問題を訴える。クセ者ぞろいの監督たちを見事にまとめあげたのは、『プライド 運命の瞬間』の鬼才、伊藤俊也。スクリーンに集まった大島渚、小栗康平、鈴木清順らそうそうたる顔ぶれに圧倒される。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

動乱の昭和の幕開けとなった2.26事件の当日である昭和11年2月26日、伊丹万作、衣笠貞之助、伊藤大輔、村田実、牛原虚彦の5監督が日本映画監督協会を設立した。創立70周年を記念した本作の製作に、総勢200名もの監督たちが参加。映画監督の仕事の本質や、映画の著作権者は監督であるというテーマに斬新な切り口で迫る。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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