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アンジェラ (2005)

ANGEL-A

監督
リュック・ベッソン
  • みたいムービー 147
  • みたログ 1,272

3.54 / 評価:435件

ミステリアスな美女の謎めいた行動の理由?

  • hoshi595 さん
  • 2018年11月25日 3時35分
  • 閲覧数 810
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

八方塞がりで絶望の淵に立たされた男の取った行動は?

クリストファー・ランバートとイザベル・アジャーニの主演作「サブウェイ」でスタイリッシュな映画を世に出したリュック・ベッソン監督が、フランスのコメディアンであるジャメル・ドゥブースと、デンマークのスーパーモデルであるリー・ラスムッセン主演で製作した不思議な映画。

宣伝文句は、「リュック・ベッソンが6年の沈黙を破り放つ、スタイリッシュ・バイオレント・ロマンス」

要するに、格好いいが、暴力的で、ロマンチックでもあるという欲張りな作品なのである。6年の沈黙とは、1997年のブルース・ウィリス主演の「フィフス・エレメント」そして、1999年にミラ・ジョボヴィッチ主演で「ジャンヌ・ダルク」の監督を務めた時から本作品までの空白期間を指す。

物語は、観るものを煙に巻くかのごとく軽快に進行するするものの、事態は深刻で予断を許さない。このアンバランスな状況に加え、主役二人の奇妙な組み合わせだからスタイリッシュというより、コミカルな面が目に付いてしまう。

フランス式おしゃれな映像と、お遊び的要素が入り交じっているからか、評判も賛否両論に分かれている。個人的には、”問題”の解決方法が気になるのだが、そこは娯楽作品と言うことで割り切って楽しむしかないようだ。

この作品、「OK」という言葉が耳に残り、しばらく忘れられそうにありません。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 不思議
  • コミカル
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