かにゴールキーパー
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(20件)


  • kat********

    4.0

    あったかい作品です笑

    海産物とスポーツは相性いいみたいで、いかレスラーに続き見てみました。 細かい所を抜きにすれば、人の純粋さを感じられるいい作品かと思います。 いかレスラーがストレートな作品だったのに対し、ハートフルな感じに仕上がっている印象でした。こういう作品があってもいいと思います笑

  • ken.shootingstar

    1.0

    ペットントン

    パッケージを見て、シュールな笑いがあるものと期待して借りたのですが、想像とは全く違うものでした。 特別笑えるシーンも無く、セリフは棒読み。 微妙に良い話にしようとしている辺りが安っぽい。 こんな感じのやつをどこかで見たような気が・・ ふと自分が子供の頃にやってた子供番組を思い出しました。 あぁ、そうか!これは「ロボコン」や「ペットントン」と同じ分類なんだ! そう思うとストレスを感じずに見る事が出来ました。 そんな訳で、子供と一緒に見る事をお勧めします! と、言いたいところですが、風俗とか微妙にアダルトな内容が入ってるのでやっぱり駄目! 結局のところ、本物のカニとは違って、煮ても焼いても食べられません。

  • tis********

    5.0

    ★代表発表おバカサプライズ会見★

    記者 『いよいよワールドカップメンバーが発表されます! 多くの記者が集まり、その発表をいまかと待ちわびています! ・・・・・・あ!ギーコ監督が今出てきました!!!! さぁ、いよいよ発表です!』 ■ギーコ■ 『DF・・・モニワ、コマノ・・ミヤモト、ナカタコウジ・・・サントス、ツボイ、火事?カジ、ナカザワ・・・・・』 『MF・・・エンドウ、ナカタヒデ・・オガサワラ、ナカムラ・・・・・フクニシ、イナモト、Oh!No?オノ。』 『FW・・・・タカハラ、ヤナギサワ、オオグロ・・・亀田?いや、タマダ、マキ!!』 ■記者■ 『・・・・!おお!巻!!!サプライズだ!』 ■ギーコ■ 『GK・・・・・ぶりばり!・・tiso!!・・・・・・・・・・カニ!!!!!!!!!!』 ■記者■ 『・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!!!!! ・・・・誰?ぶりばり???tiso????・・・・・・カニ??甲殻類?????』 ・・・・・・・・退場するギーコ代表監督 ■記者■ 『・・・・ちょっと!監督!?・・・ゴールキーパーについて聞かせて・・・?』 手元に資料が配られた。 ――カニプロフィール―― 東京ゴットハンズ所属、藤村監督に見出されキーパーを始める。 前職はキャバクラボーイ、バーテン、ソー○ランドなど様々な職を経験。 お金に困って『○○み○』を売るなどの苦労も・・・。 弱点は前に進めない事。 無失点記録更新中。 ・・・ぶりばりさん、tiso、についてはまったくの謎。 勇気のある諸君。 レンタル店で手に取ろう! そして観よう!語ろう! なに?読んでいる途中でネタが分かった?? そうでしょう。だって映画も同じく途中ですべてが分かりますから(笑) そんなことは気にしない。 甲殻類とおバカの未来は明るい! ふふふふ。 さあ! 恥ずかしがらずに・お・い・で。 追伸 日本代表に選ばれたぶりばりさん。 おめでとうございます! さあ!一緒におバカワールドカップに旅立ちましょう。 ゴール前は譲ります。

  • ham********

    2.0

    ネタバレ海洋生物スポーツ大会 その2

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cb7********

    2.0

    期待してたのにぃ

    かにゴールキーパー・・・(復唱してしまいました)。 結構、期待して見たんですが、物語が進むにつれて、苦笑は退屈に変化してしまいました。 多分、狙いなんでしょうが、棒読み演技と間の悪い映像も食傷気味。 どこまでも、中途半端を徹底する作品です。 何となく、自分スタイルの作品を見せられてる気分に、一挙に気分は下降線。 でも、ちょっとだけ感動してしまった自分がお恥ずかしい。 そんな作品です。 しかも、辿り着くまでが大変です。

  • yad********

    4.0

    限界の向こう側

    場末のレンタルビデオ店の常連客となって久しい。 今や数人の店員とは顔なじみである。勿論雑談などの会話は、一度も無い。 言葉など、いらない。目だけで会話する域に到達しているからだ。 例えばこんな感じ。 店員(若い女)『おや、また性懲りなく借りに来たのかい?ふっ、相変わらずこんなのばっかり。本当、変態だねぇ。』 やどにし『ば、馬鹿にするな!へ、変態じゃないやい!ぼ、僕はただ、その、あの。。。(もじもじ)』 店員『ふふふ「僕は」なぁ~に?ほら、そんな顔を赤らめちゃって。本当はこんな風に辱められて喜んでるだろう?もっと言って欲しいのかい?もっとさげすんだ目で見て欲しいのかい?』 やどにし『や、やめろっ!・・・やめて・・・下さい。。。もっと言って下さい。。。』 店員『ほ~ら、やっぱり。本当、とんだ変態野郎だよ、もう普通じゃ満足できないんだろう?さぁ、どうして欲しいんだい?ちゃんとおねだりしてごらん。』 やどにし『もっと、アルバ作品が、見たいです。。。“尻怪獣アスラ”が、見たいです。。。仕入れて下さい』 店員『10年早いわよっ!お前の様な未熟者はこの“デスバーガー”あたりがお似合いよっ!』 こんな感じで、ついつい借りてしまう。まさに店側の思う壺、僕はいい鴨にされている。 いつまでこんな無間地獄が続くのだろう・・・ B級レビューの筆を折りたい・・・お天道様に当たる生活をしたい・・・ ってことで、足を洗う丁度良いきっかけにと某有名チェーン店に足を伸ばした。 邦画レビューから遠ざかっていたので、ここは一丁邦画を借りようと・・・ 『おぉ~黒澤やら成瀬やら、もう一度観たかった作品がいっぱいだ~♪ けっ!もう二度とあんな場末の店なんか通うもんかっ!俺の居場所はここだ!』 で、結局借りてしまったのが・・・ ( ̄ー ̄)y-~~~~~~~~ 『かにゴールキーパー』 度重なる地殻変動と環境破壊が生物達の突然変異を誘発し、その結果生まれたのが巨大なカニ。 その巨大カニを拾って育てる少年との友情や、人間社会に溶け込もうと頑張るカニの姿を描いた作品。 B級作品って弄らずにはいられないポイントが“数箇所”あって、面白可笑しく突っ込める所を選んでレビューするんですが、この作品はあまりに多すぎます。 試しにちょっと弄ってみます。 この巨大カニ、百歩、いや1万歩譲っても‘カニの着ぐるみを着た人間’にしか見えない。 まぁ、低予算なんだろうから別に良いけどさ、しかし‘二足歩行’はあまりに間抜け過ぎるだろう・・・ このカニ君、惚れた人間の女性を救う為に、自分のカニミソを売り飛ばして大金を都合します。 そしてカニミソを失ったカニ君は、脳みそを失ったという理由で奇妙な言動をしだす・・・ ‘カニミソは脳みそではないぞ!’と突っ込むのは、早い。 なんと、見かねた家族はカニミソの代わりに西京味噌を詰めよった! そしたらそのカニ君、京都弁をしゃべれるようになりよった!!! まだまだ序の口。 こんなぶっ飛んだツッコミ所があと、100個くらいある。。。 肉食獣に捕食された草食動物が断末魔をあげた直後から、どこか恍惚とした表情になる時ってあるよね。あれってさ、脳内麻薬ドーパミンでラリってるらしい。 マラソンで35キロ地点あたりからハイになるのも同じ。 あまりの苦痛が限界を超えると、脳が勝手に分泌するらしい。 あのね、この『かにゴールキーパー』観てもドーパミンでラリってしまうよ。 あまりの苦痛に耐えかねて、終いにはどうでも良くなってくる。 限界の向こうへ辿り着くと、すべてを受け入れてしまい、逆に真面目に演技している役者が異常に思えてくる。そして何時の間にかカニ君の頑張りに感動し、応援したくなるのだ。 末期になるとニヤニヤしながら恍惚とした表情で鑑賞するようになる。 これはR指定すべきだ。 カニがキャバクラやソープ○ンドに売り飛ばされるのが不適切だからとかではない。 これは色々な意味で危ない作品だ。 その証拠にこの高すぎる平均評価は(以下省略) 最後にこの監督、この作品を「今回は正統派」とコメントしてたらしい・・・ これで正統派ならこれまでの作品は、どんだけ・・・

  • ms1********

    3.0

    そういえば最近食ってないな…………カニ

    12100人が観た!(らしい) 人間になりたい「カニ」と少女の愛の詩……(らしい) ワールドカップ以上の感動!!(らしい) はい、一年近く誰もレビューしていないこの作品。 以前『えびボクサー』という作品を見てあまりにつまらなかったのでそれ以来この手の作品は敬遠していたが、これはなかなかの評価。 お気レビさんもレビューしてるし、前々から興味はあったよ、うん。 でもさあ。 なんで買っちまったんだろう…………(泣) いまさらこの映画に突っ込みを入れるのもどうかと思うけど、 まあ観てしまったのだから突っ込まずにはいられない。 度重なる環境破壊と生態系の破壊により、 ある一匹の巨大なカニが砂浜に打ち上げられていた。 偶然通りがかった猟師の息子・真一は、 いじめっ子に袋叩きにされていたカニを助ける。 親を説得してなんとか家で飼うことができるようになり、 さらにカニは言葉を覚えて話せるようになった! ……はい、ここまででまだ5分ぐらいしか経過しておりません。 しかし真一の父はカニを売ろうと計画。 それを知ったカニは真一に別れを告げて、一人都会へと向かった。 腹が減って魚屋の魚を食べて騒動となり、ヤクザの隆二がカニを気に入って身請けをする。 カニはキャバレーで働くが、トラブルを起こしてしまう。 泡を吹くカニを見て、隆二はカニを自分の女であるひとみの働くソープで仕事をさせる。 しかしひとみはカニに情が移って逃がしてやり、 とうとうカニは真一と再会できたのだった。 めでたしめでたし。 ………………………………………………。 ……………………あれ? サッカーは? と思った方。 ご安心あれ。 この時点でまだ30分ちょっとしか経過してない!!(笑) その後カニは横歩きを活かしてバーテンとして成功する。 それを見ていたサッカーの監督はカニに言う。 「君……ゴールキーパーやらないか?」 ここでようやく半分ぐらい。 やっとキーパーになるのかあ、と思ったら、さらにまったく関係のない方向へ話が進んでいき………… うん。なんかもうね。 突っ込み所が山のようにあって、どっから弄っていいかわかんないや♪ 突っ込みが読みたい方は他のレビューを読んでください。 いろいろ弄られてますんで。個人的にはyadonisiさんのレビューが気に入ってます。 真面目に見るのもアホらしいので、 最近カニ食べてないなー カニの入ったサラダぐらいだなー たまには丸ごと食いたいなー とか考えながらでちょうどいいんじゃないだろうか。 いや、でも実はね。 面白かったんですよ、意外と。 カニの一途さとかね。 なんとなく『少林サッカー』を彷彿とさせるシーンもあったりね。 (凶器攻撃とか) まあ☆は三つぐらいかな。 買ったはいいけど、もう観ないとは思うけどね。 まあ、物凄く賛否の分かれてる作品だけど、 映画ファンなら見て損はないと思うよ。 …………多分。

  • hsq********

    2.0

    く、く、く、

    くだらないかに・・(ToT) とうとうお金を出して借りてしまった、河崎監督の生き物3部作(笑) 皆さんのレビューを拝読して 俄然見たい気持ちを押さえられなくなってしまった果てのレンタル。 もちろん河崎監督作品だということは百も承知さ! ガハハハっと胸がすくような笑いがないのも くすくすっと笑えるセンスのいい小ネタがないのも承知さ! だけど、やっぱり肩を落としたくなるほどのくだらなさ。 いやいや、 自分はこの不完全燃焼な出来を求めて見たんじゃなかったのか!?と 自ら叱咤激励するものの、 後から否応もなく襲ってくる虚脱感。 それでも後の2作をしっかりレンタルリストに入れているドMな私。 入れた瞬間から自己嫌悪に陥ってるというのにー(ToT) あ、一応言っておくと、 カニが風俗産業にいかに役立つかのくだりは爆笑でした。 く、くだらない! あとカニみそを食われて京都の白味噌で代用したので 京都弁になってしまったカニもツボ。 ・・・あれ。 意外と河崎ワールドにはまってる(笑) では☆を1つ増やしましょうか^^;;

  • god********

    3.0

    おじさん達は真面目にふざけてるんだよ!!

    ずっと見ないとと思いつつ、敬遠し続けてきた。 遅ればせながら、つ、ついに見てしまった~! まず、結論から。 き、きらいじゃないカニ~。 こんな作品を嫌いじゃないなんて言うとセンスを疑われるなぁ。 でも私は河崎監督や出演者達の 『おじさん達は真面目にふざけてるんだよ!』 という魂の叫びを受け取ってしまったのだから仕方がない。 変に凝りまくった揚げ句、結局なんじゃそら~系の作品よりは よっぽどいい話やと思う。。。 そんな事ないかも。。 いや、きっとそうだ。。 たぶん。。 くだらなすぎて、ひょっとしたら脳内麻薬が出まくって、 麻痺した状態で鑑賞してたかも。。 あ、レビューね。 ソープ嬢役の演技の下手くそなこと、この上なし。 下手くそ過ぎて及川奈緒の演技がめちゃくちゃうまく見える。 まぁ、ストーリー仕立てのAV感は拭えないが。 キャバ嬢役の及川奈緒が出ている時に兄貴が私の部屋に入ってきた。 『ちゃうで。そうじゃないんねんで。』 と言い訳するのもおかしく、 『これAVじゃなくて、かにゴールキーパーっていう映画やねん。』 とはっきり言うのも、それはそれでAV鑑賞がバレるのと大差なく恥ずかしい。 お互い無言のまま兄貴は部屋から出ていった。 あの兄弟無言の時間は恐らく1、2秒だったんだろうけどものすごく長く感じた。 失礼、レビューね。 かにゴールキーパーと言っても殆どサッカーはしない。 サッカーは添え物で、恋愛あり、笑いあり、涙なしの、 かに君の青春物語ってなところだな。 かにとシンイチの再開場面。 お互いに、 『かに~!』 『シンイチ~!』 『かに~!』 『シンイチ~!』 と何度も呼び合って駆け寄る感動的なはずのシーンも、 いい加減カニに名前つけたれよ!と、ツッコミつつ楽しめる。 カニみそネタもくだらなすぎて面白かった。 こんな作品を真面目に作った、スタッフ&キャストに大賛辞。 まぁ、フツーに見ればきっと大惨事だな。

  • eec********

    5.0

    暖かい気持ちになれる。

    愛らしい目がとても可愛くて、頑張ってる姿も素敵だったり。 ありえないけど、とても良かったです。 優しい気持ちになれると思います。特に覚めた大人に見て欲しい。

  • hid********

    1.0

    この、かにみそ野郎!!!

    特派員ぶり  「作品の内容を詳しく知りたい方はhamutyuさんのレビューをお読みください。いやいや、おバカなギャグレビューを楽しみたい方はtisoさんのレビューをお読みください。以上。おバカ映画撲滅キャンペーン中のぶりばりが現場からお伝えしました。ほな。」 えっ?せめて一言ぐらい感想って?へいへい「かにの口がリアルに気持ち悪かった・・・」以上。 ??? 「おいおい、それだけ!」 特派員ぶ 「誰だ!今、遠くからツッコミ入れたんはっ!」 ??? 「僕ですよ、S・G・GKのtisoですよ。先輩、変なタスキなんか付けて何やってんすか?」 特派員ぶ 「おっ、現代の若林源三と称されるスーパー・グレート・ゴールキーパーのtisoくんじゃないか。バレたか・・・」 ぶり 「あらためまして、えー、この度、日本代表のGKに選ばれました”ぶりばり”と申します。」 ちそ 「ったく、ふざけてる場合じゃないんすよ。大変です、見ましたか、新しく選抜されたU・S・G・GK」 ぶり 「おうよ、前にウルトラが付くんだってな。”反復横跳び”というか、横の動きがとにかくスゲエらしいな。しかーし、しょせんは海産物さ」 ちそ 「確かにそうなんすけど、油断してたら痛い目にあいますって。でも弱点があるらしいっすよ。」 ぶり 「なんだ、ジャンケンしたらグーに絶対負けるんか?」 ちそ 「それは、カニベースじゃないですか!再登場した時は手をパーに手術してたのに、チョキに負けてたバカなヤツですよ」 ぶり 「ハハハ、それは『キン肉マン』のネタやったな、すまんすまん(笑)。」 ちそ 「そんなことばっか言ってると、ベンチ入りすら危ういですよ!」 ぶり 「いいんだよ別に、俺の位置は永遠のスーパーサブ森崎だからな。」 ちそ 「また、分かる人にしか、分からん例えを・・・だからファンが減るんですよ・・・」 ぶり 「何のことだよ、ファンって?」 ちそ 「いえ、聞かなかったことにしてください。ぷぷぷ(笑)」 ぶり 「まあまあ、心配いらんわい。監督ってアレだろ、仮面ライダーだろ?」 ちそ 「ま、まあ・・・・」 ぶり 「怪人と間違われて、ライダーキックでもくらいやがれ!ってか?」 ちそ 「んなわけないでしょ・・・そうそう、弱点の話をしてたんだかに!」 ぶり 「何だよ、急に語尾に”かに”を付けるなよ!ケンカ売ってんのか!」 ちそ 「違うかに!あれ?自然としゃべり方が変になっていくかに!あれ?」 ぶり 「・・・・・・」 ちそ 「ですから、カニのヤツは上に弱いかに!」 ぶり 「なるほどな、横の動きは素早くても、ジャンプは出来ないわけやな。キーパーには致命的や。」 ちそ 「それを早く、監督に教えてやるかに。ヤツは代表落ち、間違いないかに!」 ぶり 「かにかに、うっさいなぁ!」 ちそ 「そうだ!PK合戦しましょう!上ばっか蹴って、カニだけに一泡吹かせてやりましょうよ(笑)」 ぶり 「そのへんが、ベタや!っちゅうねん!ジャンプできない言うけど、何もせんでもバーに手が届いてるんやんけ・・・だいたい、何でカニがサッカーの試合に出れんねん!」 ちそ 「えっ!?それを言っちゃあ・・・」 ぶり 「アホらし、ほな行くわ。もう誘うなよ!『いかレスラー』も『コアラ課長』も見ねえかんな!」 ちそ 「行くって、どこにですか?」 ぶり 「決まっとるやないけ!キャンペーンの打ち合わせや。」 ちそ 「おバカ映画撲滅って本気だったのか・・・」

  • miy********

    1.0

    カニ味噌がカレーにしかみえんぞよ。

    題名「かにゴールキーパー」・・・・カニがサッカー? いや確かにグラブに似てるし、ボールを受けるのに丁度良い形をしているなー。 さぞかし「少林サッカー」みたいに楽しくおバカしてくれているのに違いない! ・・・・なんだ、この女優の棒読み台詞は。ま、可愛いから許そう。 しかし、カニ君が不味そうにしか見えないのは、何とかならないか?・・・・・旨そうだったら、食べられて話が終わりか・・・。 ・・・・その方が良かったんじゃないか? ・・・で、いつサッカーの話が始まるんだ・・・あぁ、眠い。 かにらりら~ん・・・・バ○ボンのパクりか! ん?おお!味噌替えのネタは面白いじゃないか!・・・・・・・もの足りん・・・ついでにマ○コメ味噌も持ってこーい! ・・・泡吹くだけに泡風呂って安直過ぎないか? カニが吐いた泡に見えんぞよ・・・本当のところどうなのかは知らんけど・・・・いや、ホントに。 うえ!藤岡弘、!・・・よー出たなあ・・・・この人こういう映画によく出ている気がするな・・・。 お!この田舎娘、可愛いやん! 方言も良し・・・・でも、なんでやねん!その後もなんでやねん!(こっちはなんとなく分かるけど、ちと悲しい・・・) はー、やっとサッカー始まったよ・・・・早っ! なんだ「少林サッカー」をスケールダウンしたような暴動シーンは・・・・。 カニって回れたっけ? あー、やっと終わったよ・・・・・・・はー疲れた・・・・・・。 えー、この映画は全くお勧め出来ませぬ。 おバカ映画撲滅キャンペーン中のぶりばりさんに軍配! チッソさん、こーゆーおバカ映画は推奨されては困りますな。 「死霊の盆踊り」みたいなのをお願いしますよ・・・。

  • hai********

    4.0

    猟奇的な彼女

    「勝利への脱出」のゴールキーパーはシルベスタ・スタローン。 「少林サッカー」のゴールキーパーはヴィッキー・チャオ。 「カニゴールキーパー」のゴールキーパは、カニ…。  この三作並べられたら、カニが喰いたいと思ってしまう、自分が嫌い。 サッカー映画と言えば、主役はやっぱキーパーっしょ。 スタローンのスタローン味噌は絶対食したくないが、カニキーパーのカニ味噌、激しく喰いてー。   ヴィッキー・チャオの味噌は、ちょっとたべてみたいけど…。(ハンニバル・レクターかい! ヨメのツッコミ)  さて、ヨメは甲殻類アレルギー。中でもカニを食うとひどいアレルギーに。 一方私はカニが大好き。たまには、松葉ガニまるごと一匹、バリバリ喰いたい、カニ味噌も食いたい、甲羅に熱燗注ぎ込んでカニ酒も呑みたい。 でも、ヨメが嫌いな物を目の前で食うのは、はばかられる。 結婚してからカニ断ちを続けている私…  本作、結構大勢のお気に入りレビュアさんが、ご鑑賞レビュアップ。 日本のエドウッド河崎実監督作品なので観てみたかったが、ヨメに遠慮して鑑賞予定はなし。しかし、やっぱ観たい、おバカ映画ファンの血が騒ぐ。 逡巡したあげくに、宅配レンタルでこっそり注文。  ヨメが寝ている隙に観ていたら、 「あ、起きてきた…」   あわてて、デッキのスイッチをオフする私…。 これじゃ、ヨメに隠れてアダルトを深夜にこっそりみてるみたいだ… というわけで、ヨメと鑑賞となりました。カニゴールキーパー。  どはははは 河崎実さん、あいかわらず、くだらねー。 この監督、小ネタ系ギャグは、ほとんど使わないのよね。どっちかというと、河崎さんのおバカ映画は、設定勝負。それから後は、勢いだけで、突っ走っていく。  鑑賞後 「どへー くだらねー映画だったなぁ。やっぱ、ぶりばりさんの忠告にしたがって観なきゃ良かったよな。☆1だな。☆1!」 カニ嫌いなヨメの手前、おもいっきし、けなしていたら ヨメ 「いい映画じゃんか」 えッ!ええぇ~ (゚O゚;) で、あなたは、☆いくつだったのよ? ヨメ きっぱり 「☆4つ!」 ヨ、ヨメという人が、わからなくなったカニ… w(゚o゚)w     

  • e_m********

    4.0

    良いのでは?

    同監督の作品は「いかレスラー」「コアラ課長」と観てきて、勢いで今回も観てきたけど、観客少なすぎ。 前2作同様にパワフルさ、強引でベタな展開、ある種のダサダサ感等のB級テイストは健在で、個人的には好きなのだが何故?という感じです。 前2作に比べて今回はプロモーションが地味なのが原因なのかな~? それとも、この路線があきられちゃったのかな~? まあ、過度の期待は禁物ですが、先入観なしで観たら結構おもしろいと思いますよ。

  • tor********

    5.0

    感動!!!

    今までにこのような作品があっただろうか。笑いあり涙あり、人生の難しさをも考えさせられた。ぜひほかの作品(コアラ課長、えびボクサー)も見てみたくなった。

  • かず

    4.0

    笑ったかに

    単純に面白かった(*゜▽゜)ノ 最初はたかがカニって思うけど、だんだんカニがかっこよく見えてくるのがすごい!!! あの一生懸命さは自分も見習わなくてはって思った☆

  • izy********

    4.0

    ネタバレいけーっ、カニ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • xtj********

    5.0

    審判!!キーパー、かにっ!!

    カニはいろんな人とふれあい成長してゆく。 天才・河崎実監督のハートウォーミングな作品。 しかし、気が付いた時にはこのかにに感情移入している。これは一体どうしてだろう。 巨大なカニをお茶の間や商店街、さらにはソープランドまでにも置き、徹底的に人間の世界に溶け込ませている。バカバカしい作品でありながら、我々の想像を絶する「計算」があるのだろう。とにかく名前のないカニにものすごい愛着を持ってしまう。そして、カニの造形も素晴らしい。ゴツゴツなボディ、リアルな口、そしてキュートな目。その辺も秘密がありそうである。 この作品の目玉はもちろんカニだが、竹中直人の出演も見逃せない。「イコちゃん」の隊長役で登場していたのをつい最近見たばかりなので、嬉しかった。なにより、あの竹中直人のキレぶりが見れるのも嬉しい。 さらに、藤岡弘、!!メイキングでは彼の演技に対する真剣さを垣間見ることが出来る。 さらにさらに清水ミチコ!お母さんぶり。「ちびまる子ちゃん」でも定評のあるお母さんぶり。大暴れの一歩手間の感じがすスリリングだった。 さらにさらにさらに小沢仁志。かっこいいやくざぶり!カニを救う粋なやつ。しかし、クライマックスでトラックでスタジアムに乗り込むのはやりすぎだけど、小沢さんだから許す。セリフはアテガキだろう。「都会の大海原に・・・」だってプププ。 どうでもいい、なべやかん。ナイスだった。

  • elb********

    5.0

    コメント

    とても良い映画です。

  • aso********

    1.0

    土・日の子供番組・・?

    まるで休日の朝の怪獣モノの番組です。 この監督は何が目的で映画を作っているんですか?藤岡弘、や竹中直人はなぜ出演したんですか?品格を下げますよ(悲) これはビデオでも「失敗したー」と思う作品です。

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