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想文 ~おもひぶみ~ (2005)

監督
伊藤秀裕
  • みたいムービー 1
  • みたログ 6

2.50 / 評価:2件

「PS・アイラブユー」より、こっちが先!

  • tengu3711 さん
  • 2010年3月17日 8時47分
  • 閲覧数 306
  • 役立ち度 18
    • 総合評価
    • ★★★★★

お早う御座います。

「ICONIQ」を見て、阿部知代似の女性主任が、

「いいわねぇ・・・もう少し暖かくなったら私もやろうかな・・ベビーショート・・」

と、言ったので、すかさず、助言してあげました。

「いいねぇ・・・水前寺清子みたいで・・・・」


どーも、本日は横須賀です。

これっきり、これっきり・・・と、主任から口をきいて貰えなくなった管理職です。

しかし、寒いわ!今日は・・・

さて、「想文」です。

「ママズ・アタック」の伊藤秀裕監督作品。


熟年夫婦の「妻の突然死」

抜け殻になった夫のもとに、ある日死んだ妻から来た一通の手紙・・・と、

どこかで聞いた様なストーリーですが、製作年は、こちらが先でした。

夫に先立たれた妻と、妻に先立たれた夫。

ウチのオヤジなんか見てると、やっぱ、男が残るのはキツイと思う。

で、いかに今まで「妻」に頼っていたかが、「明け透け」になっちゃう。

お袋が、いかにオヤジをカヴァーしていたのか・・・失くして思い知るんだね。

男なんて、普段、偉そうな事言ってたって、イザと言う時は、からきし駄目。

「夫婦」っていうのは、やっぱり、うまくできているんだね・・・・


特典映像の試写会での寺田さんのスピーチは、流石でした。

寺田さんは、ウチの家族が長い間診て貰っていた「ホームドクター」の先生ソックリで、

「他人」の気がしないんだよね。

その方が演じられた主人公。

孫娘との温かい「絆」が、コノ映画を「爽やかな映画」にしていました。

白川和子さん、やっぱ、ウマイです。

星由里子さん、やっぱ、キレイです。



そして、林寛子さん・・・・・・・出て来るだけで、楽しかったです・・・(+o+)

詳細評価

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