2006年10月28日公開

トンマッコルへようこそ

WELCOME TO DONGMAKGOL

1322006年10月28日公開
トンマッコルへようこそ
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(706件)


  • yun********

    1.0

    面白くない

    俳優の演技は良いのにストーリーがだらだらと長い。要らない演出もちょこちょこ入りイラッとくる。音楽も知らないで見たが久石譲のパクリかと思いきや久石譲本人だったので音楽と場面があってなかったんだろう。それか久石譲が手を抜いたかのどちらかだ。

  • bat********

    4.0

    ネタバレ美しく哀しいけど心温まる戦争映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • koy********

    5.0

    ネタバレ笑って怒って泣いて、忙しいぞ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kkd********

    1.0

    連帯保証人

    そんな彼らは破綻破産

  • そぉきたか

    4.0

    村人の女の子「ヨイル」が全て

    DVDで観ました。 朝鮮戦争の南北の兵士らの尖った感情を中和させる中立な不思議村、トンマッコル。そこの村人の一人、超ニュートラルでこれまた超不思議な女の子「ヨイル」が全てのカギを握る。 反戦映画なのでしょうね、きっと。重くはないです。 ヨイルを演じてたのは調べたらカン・ヘジョンという女優だそうです。その演技に釘付けでした。 カン・ヘジョンが出ている他の映画を観たくなりました。

  • ちーちゃん

    4.0

    特に韓流ではないが

    この映画好きだ。前半はかなり笑えるがラストに向かうにつれシリアスになっていく。ラストは涙。俳優陣も上手い。戦争ほど意味のないものはないとこの映画ほ言っている気がする。

  • Jiyoung Song

    5.0

    理念も傷もないそこ

    まず私は韓国人。 だいぶ前(2005)に韓国でも大ヒットしたが タイトルやポスターがなんとなくコメディーっぽいという理由から、なんとなく観覧を保留。 そして13年経った今、北米会談という歴史的タイミングで映画を観ることができた。 期待値が低かったおかげもあるだろうが、結果は、しっかり作られた「良い映画」という判断。 自主独立を果たせなかったが故に朝鮮半島に起きた悲劇、 列強の力に漬け込んだ人間が起こした民族戦争で得たものは、 南北各首脳の権力や富、 300万の死亡者(内180万は民間人)、 15万の離散家族。 そして今尚続いている南北衝突は世界平和への威圧要因として作用している。 私はこの映画を治癒映画だと思う。 同じ民族同士で銃を向き合ってしまった愚かな過去を、遣る瀬無さを 北も南も、敵も見方も、瞳の色が黒でも青でも、 皆同じ人間として笑って楽しむことができるドンマッコルというユートピアで 癒してあげたいんだと。 ドンマッコルの人達のように生きたいんだと。 観客に言いたいのだと思う。

  • sf1********

    1.0

    腐れ映画

    腐れたヘタレな駄作。酷い。

  • えれな

    1.0

    苦笑いすら出ず真顔

    「自己陶酔」「命を軽く扱っている」「反米映画」「戦争映画として最悪」と評している方々がたくさんいらっしゃいますがその通りだと思います。 観るに値しません。薄っぺらい映画です。 綺麗事のオンパレード、全ての人物に深みがない。 特にあの少女を演じていた方、ああいった演技は本当に嫌いです。わざとらしすぎる。あれでは本当にただのバカです。障害を持った方を馬鹿にしているのでしょうか?あんなにハキハキ喋りますか?理解力がないのならもっとどもったりキョロキョロしたりするはずです。可愛く見せようとしているだけにしか見えません。 これを観る前日に北朝鮮スパイものの「レッドファミリー」を観たのですが、南北の確執は私達の想像より遥かに深く深刻なものだと考えさせられました。 「絶対に祖国を裏切れない」 「祖国にいる家族を守るため、冷徹に指示を遂行し、南の生活に憧れることなど絶対にあってはならない」 と人間的感情を全て押し殺し殺人を繰り返している北朝鮮スパイ達を観て、心を揺さぶられました。 それに比べてこの人達はどうでしょう。 現状に絶望して全てがどうでもよくなって目の前のことしか見えていないのでしょうか? それにしても祖国への忠誠心、敵国への警戒心や嫌悪感が無さすぎるような気がします。 簡単に仲良くなって、目の前ののどかな村に簡単に憧れ、簡単に楽しんで、簡単に祖国を裏切れるほど団結してしまう。もっと心の葛藤や、祖国を裏切ってまで村人を守る理由付けなどを丁寧に描写して欲しかったです。 それ次第でもっと重厚な映画になったはずです。 これではただの自己陶酔と言われても仕方がありません。村への薄っぺらい憧れのみで、ここまでの行動をしているわけですから。 ちなみに嫌韓のオタクではありません。 韓国文化も人並みに好きなただの映画好きです。 こういった薄っぺらい映画と、それで感動してしまう人々がいなくなりますよう願っています。 リアリティのないファンタジーな友情ものを撮りたいのなら、軽々しく戦争を扱わないで下さい。

  • チヨッコレイト

    5.0

    映画らしい映画 気持のよい映画 

    何ていうか面白かったし、感動したし、人に薦めたくなりました。 台本がよくて、細かいところの伏線がもう〜〜いいですねぇ キャスティングもよかった。 音楽は最後に気づきましたが久石譲さんでした。 朝鮮が2つに分かれて戦争してたんだな、ってあらためてびっくりしてます。

  • rub********

    4.0

    トンマッコルへようこそ

    見て、良かった映画。 映像が童話というか、ファンタジーだった。 そのファンタジーさが、綺麗だと思った。 特に、ポップコーンの雪が綺麗だった。 映像が綺麗なところも、見ていて良かったポイントだと思う。 またまた泣いてしまった。 ラストの、3人が涙を流しながら死んでいくところで、泣いた。 音楽が作品にあっていて、それが余計に涙を誘った。 映画にジブリ要素が入ってるので、音楽が合ってるかなと思う。 同じような状況設定の、「ククーシュカ」の100倍、良かった。 戦争とは、なんて嫌なものなんだと、改めて思った。 そして、自分が朝鮮戦争がなぜ起こったのかも知らないことがわかって、ショックだった。 冷戦や米ソの対立などは知ってるが、では、何がきっかけで火がついたなど、細かいことを全然知らないのだと実感した。 対立していた人達が、次第に解りあっていくところが、ちゃんと描かれていて良かった。 笑いもあって、面白かった。 有名なスターの出ている、韓流映画はあんまり見たくないが、こういう作品はもっと見たいと思った。 余談だが、ピョ少尉はちょっと筧利夫に似てると思う。 あと、あの不思議な女の子は、ちょっとマチャミに似てる。

  • koy********

    5.0

    重くない反戦映画

    トンマッコルという村に住む人達が本当に純朴で、ほのぼのさせられる。 韓国映画なのに主人公は北朝鮮軍将校で、すごくいい人。 純朴な村人に、北朝鮮軍も韓国軍も米軍もほだされて友情を育んでしまい、最後には協力して命を懸けて戦うという。 かつての敵国と仲良くなってしまうというこういうテーマの映画、ありそうでないと思う。 2005年の韓国ベストセラーだというから、韓国人も平和が好きなんだな、と思えて嬉しい。 劇場公開時に見て、十年後にレンタルでまた観ましたが、2015年の南北朝鮮はまた武力衝突が起こりつつあるのが残念。 今の韓国では作られない映画なんじゃないだろうか そういうシリアスな現実が残念だけど、映画は素直に泣けて笑えて面白い。

  • coo********

    5.0

    「ダサイ」と思っていたけれど…

    最初は「ダサイなあ」と思っていたのですが、面白いです。 音楽は久石譲さんが、監督は大のジブリファンなので、 とにかくジブリ色の濃い映画です。 恐らく、このことを知らなくても、日本人なら誰でも「ジブリ?」と思うでしょう。 物語は、昭和25(1950)~昭和28(1953)年の朝鮮戦争を時代背景としています。 最後のシーンは、泣けますね。

  • kin********

    5.0

    人類が本来あるべき姿

    ところで曲のことで皆さん熱くなってるんですかね? 無理もない、かの久石譲の音楽監督ですからね。 ジブリ雰囲気があったのも払拭はしません。 でもキレイだったしいいじゃんかー! なあ、戦争シーンしか観ないウヨさんよ。 いえ、失敬。 所で、この映画はパッケージぱっと見て戦争映画とは違うようでも、まあ朝鮮戦争の舞台ですから、若干期待しつつ観て見ました。 まず韓国の戦争映画の見所というと、洋画も顔負けな戦闘シーン、それは爆発表現といい、暴力表現といい、流血/ゴレ表現力、ここまでの映画力はまず永遠の0で興奮するくらいの邦画に真似は出来ないでしょうけど。 でもそうでありながら、身近にある馬鹿馬鹿しいようなコメディも含まれているくらいですからなかなかよく出来た映画です。 でも韓国の戦争映画といえば有名なのが、ブラザーフッド、戦火の中へ、マイウェイ、高地戦とありますが、あえてこの映画も入れても文なしです。 ですが、このトンマッコルはそういった映画とはまた一つ違う味がする映画です。 トンマッコルという架空の村、争いという言葉も知らないような世界。 この中に迷い込んだ3軍が最初に反発を感じながらもだんだんとお互いが許しあうようになります。 手榴弾の不発で再爆発で出来たポップコーンはウケました!笑 見所です^^ でも悲しいこと、それは互いを許し合えたのはこのトンマッコルに居れたからであり、外の世界は憎しみと復讐から血を流す世界であることに変わりはないんですね。 人種の壁もなく、銃や手榴弾や争いも知らず。 裕福でなくても身近な所から幸せを見つけ、それを共有しあい、分かち合うこの世界は夢遠けれど、まさにタイトルの通り、人類があるべき1番の姿であると感じられます。 最後の戦いでスファの言葉「俺たち他の所で会えたら、楽しかっただろうなあ」というセリフはどうしても心に残りました。 トンマッコル、それは子供のように純粋であること。 子供のように信じる心を持つこと。 子供のように身近な幸せをすぐ楽しめること。 そして子供のようにいつでも笑顔でいれること。 何度も繰り返すようですが、このトンマッコルの世界こそが人類のあるべき姿であり、あるべき世界では無いでしょうか?

  • yoo********

    5.0

    韓国映画の底力

    見せつけられたぁ~! まぁ、とにかく良い作品ですよ!

  • jja********

    4.0

    ネタバレ空気感の対比がいいですね。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tai********

    5.0

    心暖まる映画です

    この映画は親北的だといっている人は一番大切なことを忘れていると思います。 大切なことそれは、 ?韓国も北朝鮮も元は一つの国であり一つの民族、なのに半世紀以上も分断され引き裂かれているということです。? 一緒になりたいと思うのは当然なのではないでしょうか? 最後の「俺達は南北連合軍だ」という台詞がそれを物語っていると思います。 ラストは悲しいですが、暖かい気持ちになれる素敵な映画だと思います。

  • sam********

    5.0

    国を離れれば、人は人として生きられる。

    友達に勧められて見ました。 韓国映画、と聞き「韓流全然興味ないんだけど!?」と速攻で返した私に「韓国映画だけど全然韓流じゃないから!」と彼女は言いきりまして。 確かに、この映画は所謂韓流ではありません。韓国映画だ、と言うだけで敬遠するのは、非常に勿体無い映画だと思う… 「戦争も武器も知らない村で男たちは国を超えてひとつになる!」というコピーがついていますが、その言葉以上に、胸に訴えるものがあったかな… 戦争は、人と人とが憎みあって起きるものではないんだよな、と改めて思う…国の利益だとかいう大義名分の元に、人は互いに事情をよく知らないまま戦場に駆りだされる。 そして人を殺すことも、国のためには仕方が無いこと、と教えられる。 1950年の朝鮮戦争を舞台に、敵対する韓国と北朝鮮の兵士、そして墜落したアメリカ機に乗っていたアメリカの将校が、トンマッコル「=子供のように純粋な村」で出会い、国を離れた人間同士の絆に目覚めていく… 北のアカ野郎、南の傀儡軍、と罵りあい殺し合いを演じる間柄が、様々な交流を経て、戦争から離れたこの村での生活の中で、かけがえのない友人となり、兄弟となり、そしてこの村を守るために命をかける… ともすれば、とても陳腐な出来になりそうな展開だが、この作品の中では、村の頭の弱い女の子や純粋な村人達の存在、会話が良いスパイスになり、そしてアメリカ人将校スミスの存在がひとつのキーとなり、非常に印象的に仕上げられていると思う。 途中、絆を深めるひとつのアクシデントとなった、猪襲来のシーンは、もう腹抱えて笑ってしまいましたけどね!!アレは酷すぎるし面白すぎるwww 反戦映画は数あれど、あまり見たことの無い切り口の、見て損は無い良い映画と思います。

  • con********

    5.0

    どこがパクリ?

    何のパクリなんでしょーか? ☆1付けときながら、一言しか書き込まない人達って何なの? 大体ちゃんと観てるのかも怪しいね。 とても良い映画ですよ。 切ない話ですが、あたたかい気持ちになれます。 自信を持ってオススメできます。

  • hit********

    4.0

    ネタバレふくざつ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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