2006年9月9日公開

X-MEN:ファイナル ディシジョン

X-MEN: THE LAST STAND

1052006年9月9日公開
X-MEN:ファイナル ディシジョン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

人間との共存を願うミュータントの組織「X-MEN」が弱体化する中、仲間を救うために死んだジーン・グレイ(ファムケ・ヤンセン)が復活。その一方、ミュータントを人間に変える新薬“キュア”が開発され、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)、ストーム(ハル・ベリー)ら、ミュータントたちは究極の選択を迫られることになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(579件)

かっこいい18.5%勇敢12.5%スペクタクル11.4%切ない9.3%悲しい6.3%

  • kak********

    3.0

    アメコミ「X-メン」の実写映画化第3作目

    シリーズ完結編として制作されたが、後に新シリーズやスピンオフも制作されている。監督は「ユージュアル・サスペクツのブライアン・シンガー監督が降板して、「ダイヤモンド・イン・パラダイス」のブレット・ラトナー監督に交代している。 遺伝子の突然変異で超人的なパワーを得たミュータントたちが主人公だが、当然のごとく戦いが始まり犠牲者も出る。中国の武侠映画と同じく、腕の良いもの同士が出会えば、どちらが強いか見たくなる心理は理解できる。しかし、これだけ多くのミュータントが登場すれば、一人一人に時間はかけられないのが残念だ。 物語は、人類とミュータントの共存共栄をテーマに駆け引きも行われるが、見せ場は戦いのシーンの特殊撮影に尽きる。それだけに空しさよりも物語の希薄さが気になる所だが、そこは娯楽に徹して見るしかない。 主役は、引き続きヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、そしてファムケ・ヤンセンであり、ベテランのパトリック・スチュワートやイアン・マッケランは引き立て役という所。その他、脇役陣も見慣れた顔ぶれが揃っているのだが、何しろど派手な映像に気を取られて目立たなくなっている。 終わってみれば、完結編という印象は薄く、何やら意味深なラストに制作意欲を感じる。様々な特殊能力が出現するが、個人的には”壁抜け”がお気に入りである。どう使うかは想像にお任せしたい。何れにしてもミュータントたちを鑑賞する映画なので気楽に見て欲しい。

  • tat********

    5.0

    ネタバレ単純に

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 1048

    3.0

    シリーズ分岐点

    善と悪みたいな感じで別れ 戦い合う本作。 この辺りからシリーズに迷いが 生じはじめ、 個人的にストーリーに入り込め なくなってきた。 戦闘シーンはいいけどね

  • izq********

    3.0

    ネタバレ面白いがジーン最強過ぎて意味不明

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kokekona14

    2.0

    見るだけ時間のムダ

    監督がX-MENの世界観を理解しようとせず、自分の映画に具合の悪いキャラをバッサリ切り捨ててしまった。被害者は複数人ですが、例えばマグニートを単なる悪人に卑小化して、善玉のX-MENが倒すという構図に単純化してしまっている。前二作の監督が漫画っぽく見えないように、それぞれを偉大なキャラクターとして描こうとしていたのを、今作ではあっさりやめて全体に戯画化したような作風。ストーリーも展開の必然性がわからない変な物語。しっちゃかめっちゃかになったので、次回作で完全リブートにならざるを得なかったのも当然でしょう。これは見ずにスキップして次の映画を見ましょう。次作はキック・アスやキングスマンの監督なので変化球ですが見やすいしよくできています。これは結構見るの苦痛だった…全部見ましたがね

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
X-MEN:ファイナル ディシジョン

原題
X-MEN: THE LAST STAND

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル