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ラッキーナンバー7 (2006)

LUCKY NUMBER SLEVIN

監督
ポール・マクギガン
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  • みたログ 3,526

3.78 / 評価:1034件

痛快リベンジ物!

  • zmq******** さん
  • 2021年8月5日 13時55分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

WOWOWでやってたので鑑賞。

ストーリーは主人公スレブン(ジョシュ・ハートネット)が、ある男に間違われた事から始まる、コメディタッチのサスペンス・・かな?

勘違いされたまま捕らえられたスレブンは、敵対するマフィアのボス(モーガン・フリーマン)、とラビ(ベン・キングズレー)に脅され、ボスからはラビの息子を殺せと命じられ、ラビからは借金の返済を要求されるのですが・・。

序盤は様々な話がちりばめられ、本筋が わかりにくい展開になっている。
が、最後には回収されるので、覚えておいた方が良い。

この作品、キャスティングが豪華である。
上記の3人に加え、殺し屋のグッドキャット(ブルース・ウィリス)、ブリコウスキー捜査官(スタンリー・トゥッチ)、スレブンの恋人リンジー(ルーシー・リュー)など錚々たる顔ぶれ。

ただ、一つ不満が。
ルーシー・リューは好きな女優さんだけど、ジョシュ・ハートネットの恋人役としてはバランスが悪いような気がする。
(恋の始まりも軽いし、最後に逃避行みたいな感じになるのも もうちょっと美人なら納得なんだけどなぁ。)

鼻を折られたり、強盗に遭遇したりとアンラッキーなスレブンだけど、後半になると 全てが計画的だった事がわかります。

ざっくりネタバレすると、20年前に家族を殺されたスレブンの復讐劇だった・・ってオチ。

それになぜかグッドキャットも協力します。←情が湧いたんでしょうか。それとも単なる後継者としての資質を見出したのか。

殺し屋なのに非情でもなく、リンジーの死んだふりを見逃す優しさ(?)もある。

軽快なテンポのリベンジ物で、死体が山盛りだけど、凄惨さがありません。
しかもコメディ寄りだけど、シリアスでもなく、ニヤリとしてしまう爽快さ。

こういうのハリウッド映画は上手いですね。

痛快エンタメ映画に星4つ。

詳細評価

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