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柔道龍虎房

柔道龍虎房

THROW DOWN/柔道龍虎榜

95

イナガワマサト

4.0

ネタバレおまえは何故、立ち上がる。

どうしても言いたい。音痴も一生懸命歌えば、笑えるが、どこか涙だも出てくるだろう。 ススキの向こうは未知だが、いずれ光はさすだろう。 投げられて、投げられて、 お金は捨てられて捨てられて、生きてくる。 走ること、前に進むことが大切と共感した映画であった。 初めて監督に出会って約3年経つと思われるが、未だ衰えていなく、未だに本性を映像に出していない所に魅力と限界を感じる。 この映画も最初で最後の傑作と思いきや、 全然、やっと始動したかという感じであった。 今から思うにあのときの監督は天下無敵。今はただただ黒澤監督が視なかった世界に挑んでいるような感じがする。 黒澤明監督で言うとこの映画は”生きる”。 マッド探偵はどですかでん。 次はロシアと共同出資の映画だったから トー監督は日本か、インドの監督と映画作るであろう。 さよならさよなら・・・さよなら

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