2006年5月13日公開

恋するトマト

1262006年5月13日公開
恋するトマト
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

45歳独身、農家の長男である正男(大地康雄)は国際結婚するべくフィリピンに渡るが、結婚詐欺に遭い生きる気力をなくす。現地で芸能スカウトとして働いていたある日、故郷の風景に似た農村で稲刈りをするクリスティナ(アリス・ディクソン)と出会う。彼らの収穫を手伝ううちに、正男は失った農業への情熱を取り戻していく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(84件)

泣ける24.6%切ない19.0%笑える11.4%ロマンチック10.0%楽しい8.5%

  • yua********

    4.0

    女優が美人すぎてリアリティーがやや薄れた。というか、こんな奥さん俺も欲しい!

    素晴らしい映画。大地さんが主演ということで話題にものぼらずそれなりの映画ファンの俺も知らなかった。 ストーリーはありがちでシンプルだが、内容は社会問題、国際問題を深掘りしていて実に良くできていて面白い。 まぁ映画だから美人女優を使わなければならないのは理解するが、フィリピン人の女優が美し過ぎてリアリティーがないのが残念だ。 あの両親から明らかに白人の血が入っている顔立ちの娘が産まれる訳ないので、映画にはとことんリアリティーを求める俺は白けてしまった。 ルビーモレノがその役の方がリアリティーはあったな。 それ以外は役者の演技も素晴らしいし見応えのある秀作だ。 もっともっとたくさんの人に観てもらい高い評価を得るべき映画。

  • yuk********

    5.0

    恋するトマト

    今の日本の農業を考えさせられる。

  • よさく

    5.0

    太陽と土

    フィリピンにはかれこれ20年ほどの間に何度か行き来しているので、フィリピン社会の暗部も含めてよく研究されていると感じた。人間、太陽のもとで元気に働けること、そして生きるための対価、それが農作物であるにせよ、他の仕事にせよ、働くことの有り難みがよく伝わってくる。それにしても大地康雄は農家がよく似合う。厳しくもあり、投げやりでもあるが、自己再生の物語にエールを送りたい。

  • 週末社長ゆず

    3.0

    農業の素晴らしさを再認識する元祖

    一度実家の農業を捨て、売春ブローカーにまで成り下がった 50歳のハゲオヤジが好きなフィリピン女の家業である農家を 手伝っているうちに農業のすばらしさに気付くという、 使い古されたストーリー。 使い古された話だが、この映画自体2005年の古い映画なので 当時は画期的だったのかもしれない。 好きな女が自分の父親と同じことを言った場面、イイね! 「太陽と水と空気だけで農業はできる」 フィリピンの風景も味があっていい。 肥料を作るあたり農業のテクニックもかなり本格的だ。 全編、英語だが、フィリピン英語はとても聞き取りやすく 大卒なら字幕いらないほどだ。 ただ、いくら世話になったからといって 白髪混じりのハゲオヤジに 若い女が心が動くのはあり得ない。

  • bon********

    2.0

    ネタバレ不自然

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
恋するトマト

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日