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佐賀のがばいばあちゃん (2006)

監督
倉内均
  • みたいムービー 93
  • みたログ 791

3.75 / 評価:263件

鉄道ファンから見れば最低な作品

  • yqy***** さん
  • 2010年2月7日 6時02分
  • 閲覧数 559
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

新幹線のシーンに矛盾がありここで頭を悩ませてしまった。
進行方向右側に3列席があるので、「上り」で撮影されたんだね。
汽車は加速が悪く、おばちゃんが蹲って泣いたら、手動扉を開けて降りちゃうかも。
汽車から手を振る人が多過ぎ。観光列車丸出し。

演出と脚本が粗雑・稚拙で折角の素材を殺してしまった典型的愚作。

新幹線の一人旅の現代っ子が何であんなに泣いちゃうの?
おばあちゃに育てられた方が教育上いいというのがまったくわからん。
居酒屋の女将のどこが悪い。お母さん子を引き離す方がよくないのでは。
カレーを食って、綺麗な靴を買ってもらって、差し迫った貧しさも感じない。

おばちゃんがおばあちゃんの家に着いてすぐバイバイするのも無責任。
川に立派な野菜が流れてくるのも不自然だし、トマトを水で流さずに食っちゃうのも変。
自転車にぶつけられて、加害者を振り切って、金も持たずに医者へ行くのも不自然。
先生の弁当も豪華すぎ。次々に交換に来る先生達にしつこさしか感じない。

おばあちゃんもお母ちゃんも時の流れに乗らないでまったく老けないのには笑った。
(DVDにて)

詳細評価

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