2006年6月10日公開

猫目小僧

1042006年6月10日公開
猫目小僧
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ほおにあるあざのせいでふさぎがちな毎日を過ごしている美少女まゆか(石田未来)の前に、体は人間だが顔は猫そっくりの猫目小僧が現れる。まゆかに、かなわぬ恋心を抱く猫目小僧は、村に現れた妖怪ギョロリ(竹中直人)の魔の手がまゆかに迫っていることを知り、最強の妖怪に決死の戦いを挑む。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(8件)

不気味22.2%不思議16.7%笑える16.7%コミカル16.7%泣ける5.6%

  • どらドラゴン

    2.0

    あんまりじゃないか

    原作の「肉玉」をメインに据えたチョイスは良かったのだが、肉玉の正体を明かさなかったのが勿体無い。原作ではその正体は遺伝性の癌で、その恐怖心から実体化した物だった。本作ではただの手下妖怪になっていた。 肝心の猫目小僧は着ぐるみで処理されてしまい、ムチムチ体型で頭部もすっぽり被り物で作り物感丸出し(なぜメイク処理にしなかったのか?)。悪役の竹中直人はどんなにシリアス演技をしても笑いの匂いが消えないのが難点。ヒロインの石田未来は奇跡の美少女だったのだが、この頃は成長につれて凡人化していた(あと5年早く撮っていれば!)。とは言え、肉玉の伸ばした触手(ほとんどウンコ)を石田未来の口にねじ込んで出し入れさせる様は完全にフェラを思わせ、井口監督の狙いは丸わかり。作品そのものが、ホラー映画を撮りたいのか、ヒーロー映画を撮りたいのか、シリアス路線なのかギャグなのか、どっちつかずで出演陣の顔ぶれ含めて安い作りだったのは残念。小さい頃から好きな原作をこんなに安っぽく作るなんて!それでも待ちに待った実写版猫目だけに、豪華版DVD買っちゃったけど。

  • nyj********

    3.0

    わざとですか?この演技の臭さと古ぼけ映画

    これが10年前に作られた映画とは思えないほどのへたくそな出来の映画。特撮映画の初期の頃のような感覚の残る学芸会風なB級映画になっている。演技も臭いし内容も馬鹿らしい。真面目に観ると損した気分になる。ノスタルジー特撮ムービーに浸りたい人にはお勧めかも。

  • aga********

    1.0

    食事中は見ない方がいいです。。,

    子供の頃コミックの「猫目小僧」を読んでいたので、懐かしいなぁと思いこの映画を観たが、はっきり言ってガッカリでした。見ないまま昔のコミックのイメージを抱いている方が良かった。かなり低予算で作ったのね、という印象と、出演しているどの役者も演技が下手で興ざめする。それに口から物を出すシーンが多くて、とにかく汚い。嘔吐シーンなどはコミックなら許せるが、映像にはして欲しくない。家族で食事をしながら観ていたが、気分が悪くなり途中で食事ができなくなりました。小学生の子供にも「もう二度と観たくない」と言われました。

  • abe********

    5.0

    井口さんの映画

    大好きです、直球ですよね。 わざとらしいと思う人もいるんだろうけど、こうして真正面から演出する人ってあんまりいないと思います 最近の作品含めて、ヒロインが悲鳴をあげるシーン、女の子は必ず同じポーズをしますよね。「キャーッ」両手を広げて顔を覆いますよね。 なぜか、井口さんの映画のヒロイン達はそのあと余り活躍しませんけど。

  • sil********

    3.0

    いいゾンビ映画ですが、猫目くん太り過ぎ

    ノラ生活が長いんだから、もうちょっとやせこけているべきでは? 甘いものの食い過ぎか? 恐怖と笑いは紙一重とよく言いますが、正に今作の為にある言葉。 単に猫目小僧の映画化というよりも、怪奇漫画家であり、ギャグマンガ家でもある、「梅図かずおの世界」の映像化というべきである。 表裏一体、紙一重、ゴチャ混ぜにしたがダマだらけ。笑うべきか、怖がるところか、嫌悪感か、エロいのか、怒るか、微笑んで見逃すか、よくわからないまま、つい、見入ってしまう。そんな映画です。 後半、肉玉が出てきたらそこからはゾンビ映画です。 すべての肉玉をゾンビに脳内変換してください。 ゾンビ好きにはたまらない、ステキな映画になります。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
猫目小僧

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル