2006年8月26日公開

UDON

1342006年8月26日公開
UDON
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(709件)


  • cyborg_she_loves

    2.0

    小西真奈美ちゃんがかわいい、だけ

    この映画のいいところは2つ。  1. 讃岐うどんが食べたくてたまらなくなること。  2. 小西真奈美ちゃんが超かわいいこと。  それだけの映画です。  ストーリーは退屈そのもの。  それでも最初はとにかくうどんが美味しそうなので、見入ってしまいますが、後半はうどんがあまり出てこなくなりますから、ストーリーの退屈さだけが見えることになり、眠くなります。  大声張り上げて、車こわして、あちこちでひっくりかえって、ドタバタ喜劇の作りにしてありますが、見てるこっちはシラーっとするだけ。全然笑えない。  本広克行という監督、「踊る大捜査線」で有名になりましたけど、映画作品は、「サトラレ」、「サマータイムマシン・ブルース」、「亜人」、等々、どれ見ても(映像はがちゃがちゃと派手だけど)退屈な作品が多くて、私にはあんまり趣味が合わないです。

  • gog********

    3.0

    ネタバレ旅情と郷土愛

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eba********

    4.0

    うどん県人の郷愁に訴える

    地元のリアル製麺所やうどん屋さん、香川の現地の人たちの出演により、うどん県人にとってとてつもない郷愁映画に仕上げられている。うどんブーム盛りの映画だったが、しばらく経って観てみると、このドキュメント部分がとても値打ちのある作品だと思う。 小学校の給食シーンは昔を思い出して思わず泣いてしまいました。 自分は確かにこんな風にうどん食って大きくなったんなやぁと。

  • さーたん

    3.0

    うどんへの愛

    それに尽きます。 讃岐うどん好きには、なかなかに興味深いところがたくさんありました。

  • ふつ映

    3.0

     食べたくなる!香川に行きたくなる!

    「料理を通して、そこにあったのは人の温かみ、地元力」 ときどき、大物も登場 大泉洋に・ナックスのリーダーも登場。若きころの池松壮亮も出ています。 いつか香川県に行きたい!

  • セイクク

    2.0

    いたって普通

    ユースケサンタマリアを中心にうどんをめぐりのんびりと展開の進んでいく映画です。 うどん愛が深まります。 ユースケサンタマリアの素人っぽい演技が好きな方は楽しめるでしょう。 話は爆笑というわけでもなくあまり記憶に残らない映画です。

  • 花京院わしほー

    1.0

    ネタバレ最後のセリフがキャプテンうどん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • os_********

    1.0

    語りすぎ

    ナレーションによる説明がわりと多く、テーマも「親子愛」「地元愛」「夢」「挫折」「挑戦」「研究」「信頼」「友情」「観光問題」と、地球上のありとあらゆるものを盛り込んでます。 さらに、マルチ画面、アニメーション、ジャンプカット編集と、これでもかと新しい映像表現がとりいれられていて、もうお腹満腹…(うどんでは、なくてね) もともと企画案に無理があったのか、話がかなり平坦です。 それでいて、地球上のあらゆるテーマを盛り込んでいくものだから、いちいち説明的で「はいはい分かりました」って今後の展開が予期できちやう映画です。 うーん…高校放送部のラジオドラマのシナリオみたいなカンジです。 あと、笑えないドタバタや、セリフ回しも見ていて「ポカン」としてしまうばかり…。 50年後、100年後の日本人に、当時(2016年、現在のことです)、映画の笑いとは、こういうものだったのだ、と、思われるのが少々不満です。 低評価なレビューですみませんでした!

  • ta9********

    3.0

    ときおり強引な・・・

    展開がありますが、そこそこ楽しめます。

  • osp********

    4.0

    うどんブームの一部始終を描写

    2002年頃に巻き起こったさぬきうどんブーム。うどんブームはどう起こり、どう去って行くのかという視点が面白かった。ブームが去った後には、結局、何も残らないことが多い。それをどう教訓としていかすか、そんなテーマを投げかけた作品でしたね。面白かったです。

  • 泣き虫オヤジ

    4.0

    さぬきに連れて行かれました

    本作を観たのは8月のGYAOで無料配信していたから。暇にまかせて眺めていただけなのだが・・・ やられました。 映画としてどうこうより、さぬきうどんの魅力にすっかりとりつかれ、どうしてもさぬきまで行って、うどんを食べたくなってしまいました。 がまんできず、9月のシルバーウイークに行きました、東京から。車で渋滞にもめげず、片道13時間かけて。 さぬき滞在は正味2+1/4日でしたが、劇中の麺通団のごとく、うどん屋をはしごして12店周って来ました。 そして画面から伝わったとおり、旨い! 本場さぬきを堪能できました。 やっぱりどこ行っても旨かったです。 うどん屋巡りするにあたっては映画は凄く参考になり、かなり正確にさぬきうどんの世界を描写しています。 四国旅行を計画している方は是非旅行前に参考にされてはいかがでしょう。 今回一番書きたかったのは以上で、この映画のおかげで思い出深いさぬきうどん旅行ができたことへの感謝です。 映画そのものについても、当然好印象を持っています。主演ユースケサンタマリアのキャラ全開で楽しく観ることができました。 そもそも、本作はストーリーありきではなく、さぬきうどん文化を世の中に紹介したいというのが、制作者の意図だったと想像しますので、単なるドキュメンタリーではなくて、コメディー映画の中で、さぬきのうどん文化を飽きさせずに楽しく紹介するという目的は成功していると思います。 さぬきうどんに興味を持たれた方には必見の作品です。

  • kob********

    1.0

    途中で観るのやめた

    長すぎ 話がダラダラしすぎ もっとまとめて簡潔な映画にすれば良かったかもしれんけど 「さぬきうどんの魅力」しか伝わってこなかった。 それだったら内容は全く度外視して2時間うどんの店紹介しておいた方がいい。 小西真奈美可愛かった。 それだけ。

  • new********

    3.0

    久しぶりに鑑賞

    うーーんあまり集中できず。 トータスとユースケの絡みはいい。

  • TH

    5.0

    面白かった

    わかりやすくておもしろい いい映画だと思います。こうゆうの好きです

  • tak********

    4.0

    何度観てもいいな。

    チャンネルをザッピングしてたらCSでUDONをやっているのに気が付いた。 何度も観ているが他に観るものも無いので観てしまった。 観ていると小森真奈美の可愛さとユースケの似合わない真面目な演技が惹き付ける。 ブームを造るとなにかを捨ててしまうって心に残る言葉だったな。

  • 弁慶

    2.0

    で・・・

    どんな映画だったっけ?みたいな。 5分前に観終わったばっかなんだけど・・・。 無駄に出演者が豪華。 たいしてヒットした記憶がないから、 赤出したろうなぁ・・・みたいな。 まぁ、踊る~の映画で補てんされてるか。 つまらないから、異様に長く感じた。

  • sei********

    5.0

    ネタバレ香川県民はこう思っただろう、私を含め。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • akc********

    3.0

    小西真奈美のメガネが・・・

    なかなか良くて萌えポイントです。 でも小西真奈美は場面によってとても可愛く見える時とそうでない時の 差がかなり激しく感じました。 ※そこもなかなか魅力的です。 せっかくなのでもう一つ萌えポイントを。 「鈴木京香の讃岐弁」これもかなりポイント高めです。 この二点は是非注目してください。 ちなみに内容は一言で言えば邦画の商業映画です。 なので自分はDVDで見たので結構満足でしたが、映画館で見たら 金払って見るもんでも無いなぁという感想だったでしょう。 本広監督の遊び(自己満含む)や多彩なカメオ出演もDVDレンタル料金だからこそ楽しめます。 つまんないテレビを惰性で見るよりは2時間腰を据えて見ても 損は無いと思いますので、評価3にしました。 皆さん書いてますが、うどんが食いたくなるのは鉄板なので DVDレンタルするついでにうどん買ってくることもお勧めします。

  • ass********

    3.0

    そうだ、香川に行こう

    gogo香川。 心温まるstoryでうどんの良さに気付きました。 ラーメンほどのパンチ力もそばの粋もソーメンの風情もないけど、なぜかうどんには心温まる優しさがあるな~ということに!

  • K

    3.0

    ちょっとダラダラ

    長過ぎたかな? 個人的には最後NYへ旅立ったユースケが飛行機から 行列の店を見下ろすシーン以降はいらなかったかと。 続けてしまったせいで、ダラダラ変に長くなっちゃった気がします。 それは有り得ないだろう~ と突っ込み入れたくなる所もシバシバありましたが、 取りあえず見終わった後、「うどん」がむしょうに食べたくなったんで、★3.5(笑) アクの強い役者さんが多数出ているのに、それぞれの個性が出し切れ てないのは勿体ないなと思いました。

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