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UDON
2006年8月26日公開

UDON

1342006年8月26日公開

os_********

1.0

語りすぎ

ナレーションによる説明がわりと多く、テーマも「親子愛」「地元愛」「夢」「挫折」「挑戦」「研究」「信頼」「友情」「観光問題」と、地球上のありとあらゆるものを盛り込んでます。 さらに、マルチ画面、アニメーション、ジャンプカット編集と、これでもかと新しい映像表現がとりいれられていて、もうお腹満腹…(うどんでは、なくてね) もともと企画案に無理があったのか、話がかなり平坦です。 それでいて、地球上のあらゆるテーマを盛り込んでいくものだから、いちいち説明的で「はいはい分かりました」って今後の展開が予期できちやう映画です。 うーん…高校放送部のラジオドラマのシナリオみたいなカンジです。 あと、笑えないドタバタや、セリフ回しも見ていて「ポカン」としてしまうばかり…。 50年後、100年後の日本人に、当時(2016年、現在のことです)、映画の笑いとは、こういうものだったのだ、と、思われるのが少々不満です。 低評価なレビューですみませんでした!

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