ここから本文です

母たちの村 (2004)

MOOLAADE

監督
ウスマン・センベーヌ
  • みたいムービー 37
  • みたログ 104

4.34 / 評価:32件

解説

“アフリカ映画の父”と各国で賞賛される、『エミタイ』や『チェド』のウスマン・センベーヌ監督による人間賛歌。今もアフリカの多くの地域で問題になっている女子割礼の儀式と、それを取り巻く人々のドラマを力強く描く。主演のファトゥマタ・クリバリも実際に割礼を受けており、劇中では古くからの伝統である割礼に反対する母親を熱演している。2004年カンヌ国際映画祭ある視点部門でグランプリを受賞した実力作。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

コレ(ファトゥマタ・クリバリ)は西アフリカの村で、第一夫人(マイムナ・エレーヌ・ジャラ)らと平和に暮らしていた。ある朝、4人の少女が“モーラーデ(保護)”を求めて彼女の家に駆け込んでくる。自分の娘(サリマタ・トラオレ)にも割礼を受けさせなかったコレは彼女たちを保護することを決心し、玄関に縄を張る。

シネマトゥデイ (外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ