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colors カラーズ (2006)

監督
柿本ケンサク
  • みたいムービー 25
  • みたログ 37

3.00 / 評価:7件

またもや地雷映画

  • さよならキノー さん
  • 2009年3月25日 0時14分
  • 閲覧数 446
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

どうしたものか…この作品は全く着地点が定まっていない。
永遠にダラダラと哲学的で精神的みたいなことを説いている。
それがまぁくだらないのさ。愛しい人が死んだショックで不可思議な色の部屋に集められた面々。あの時正しい判断をしていればと後悔し、リセットするために戻ってやり直す。それで幸せになってめでたしめでたし。
舐めんなよ!!
なんじゃそりゃ!なんじゃそりゃ…なんじゃそりゃ

部屋に集まった人々それぞれのストーリーが交錯するのであればまだ良いのだが、何もない。

放置された謎も多すぎる。あの件はもう良いの?ってのが溢れかえってるのね。
まるで『CASSHERN』や『鉄コン筋クリート』のラストを永遠見せられた感じ。


下手くそな映画。
新進系の雑魚映画。
長い長い拷問。

まとめると私はこんなの認めないよ。
キャストは好きな人ばかりだから見ただけです。
実験映画だからとか映像がスタイリッシュだとかそういうことじゃなくて脚本段階でもう一度考えてみろよ。ストーリーが面白くないだろ!

もう脚本チェックの専門機関をハリウッドみたく作ろうよ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • 不気味
  • 切ない
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