2006年7月22日公開

神の左手 悪魔の右手

952006年7月22日公開
神の左手 悪魔の右手
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

イズミ(渋谷飛鳥)の弟のソウ(小林翼)は、人間の悪意を夢で予知するという不思議な能力があった。ある晩、彼女がうめき声で目を覚ますと、いきなりソウの首から大量に血が噴き出し、彼はそのまま意識不明の状態に陥る。イズミは病院のベッドで弟に付き添いながら、以前から彼が自分の死を予告していたことを思い出す。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(39件)

不気味23.4%恐怖20.3%笑える10.9%絶望的9.4%不思議4.7%

  • JUNJUN

    1.0

    感想

    ひどいの一言。

  • cyborg_she_loves

    3.0

    そんなにいうほど悪くはない

     でもさ、楳図かずおさんご本人が出てきて「大丈夫ですよ」「いい作品作ってくださいね」と言うシーンが入ってる、っていうことは、楳図さんご本人はこの映画を肯定していらっしゃる、っていうことでしょ。  そんなに一刀両断にするほど、原作への冒瀆だ、みたいに言わなくてもいいんじゃないですかね。  これ、グロテスクなシーンは山盛りに出てきますけど、犠牲者の生首だの首なし死体だのが全部、いかにもチープなフィギュアなもんで、お化け屋敷のお化けを見てるのと同じで、本当の「エグさ」はあんまりないです。  それが逆に、いいですよね。本物のグロテスクじゃなくてイメージとしてのグロテスクを描いてるから、こちらは割と嫌悪感なく映像の世界に入っていける。  そうすると、むしろ田口トモロヲさんの延ずる心理的な意味での不気味さの方が、強い印象を与えますね。私個人的には、ここまで誇張した演技ではなく、むしろもっと普通の顔して「べつに大したことじゃない」という調子で人を殺しまわる方が、はるかに怖いだろうはとは思いましたけど。  ただ、原作の一部だけ切り取って要素をこういうふうに組み立てたら、内容として支離滅裂で、これじゃ共感して見ようがないなあ、とは感じました。原作から離れてもいいから、もう少し映画固有の筋というか、一貫した世界観が欲しかった。

  • kot********

    2.0

    見所は田口トモロヲさんの怪演のみ

    映像がチープすぎていただけない、というのが見終わった後の正直な感想です。殺人鬼による殺戮シーンはそこそこ気合いが入っているものの、その後がいけません。冷蔵庫から出てくる生首のつくりには笑ってしまいました。もう少し凝った映像を演出してほしいと思いました。楳図かずおさんの作品のおどろおどろしさが今一つ表現されていません。 ただ、田口トモロヲさんの怪演は見事です。ここだけは見る価値ありです。

  • toy********

    1.0

    血しぶき上がるホラーは駄目

    タイトルが気に入ったので見てみましたが、基本的に血しぶき上がるホラーは駄目ですね。 中身有りますかね?

  • ぴーちゃん

    4.0

    神の左手悪魔の右手

    これはタイトルだけ知っててずっと観たいと思っていた作品。楳図かずお原作。やっぱりタイトルって大事だよね。このタイトルはすごくいいと思います。 基本的にはホラーです。ホラーでなにが大切かというと雰囲気だとおもうのであります。オイラはホラーに「怖さ」は全く求めていません。なぜなら今までホラー映画を怖いと思ったことはただのいっぺんもないからです。だって現実のほうがよっぽど怖いし、意図して怖がらせようとしたものに本当に怖いものなどないからです。だからオイラにとってのホラー映画とはそう来るか~っていうギャグと同列な訳です。 だからいろいろ突っ込みどころは満載なんですけど、雰囲気があるのでこれはぜんぜんOK 。大傑作とは言わないけれど、佳作であることは間違いない。だって連日の残業で疲れているオイラが最後まで眠くもならずに観ることができたというだけで大したもんなんですから!結構構図が気に入ったシーンがいくつかありました。 ただラストのキャリーばりのシーン、あれだけは蛇足だと思いました。だってあれやっちゃうと「悪魔の右手」の効き目がなかったってことになっちゃうでしょう?もも役の子が非常に危うい雰囲気があってよかった!

スタッフ・キャスト

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渋谷飛鳥山辺イズミ
小林翼山辺ソウ
前田愛ヨシコ
紗綾アユ
田口トモロヲ久保田光一郎
菅原大吉山辺ゴロウ
山本奈津子山辺カオル
根岸季衣谷ミワコ
松金よね子柴沼清美
今井春奈ヨウコ

基本情報


タイトル
神の左手 悪魔の右手

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル