2006年8月26日公開

青春☆金属バット

962006年8月26日公開
青春☆金属バット
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

27歳の難馬(竹原ピストル)は、コンビニ店員としてサエない毎日を送りつつ、“究極のスイング”と呼ばれる素振りに人生を賭けてきた。そんなある日、彼はバッティングセンターで酔っ払いのエイコ(坂井真紀)と出会う。彼女は難馬の部屋に転がり込み、必要になると人から金を巻き上げていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(17件)

切ない15.8%笑える13.2%コミカル13.2%絶望的10.5%セクシー7.9%

  • spf********

    3.0

    漫画ならでは

    それはそれは 多くの殿方が憧れてしまいそうな ぶっ飛びまくった反逆劇と恋愛像でした。 竹原さんと安藤さんが放つ それぞれの存在感がよいですね。

  • imp********

    5.0

    負け犬

    熊切和嘉の映画を観るのは始めただったが素晴らしかった。頭部にデッドボールを受けながら野球の夢を捨て切れるず毎日千回バットを振り続ける男が主人公。とにかく出て来る奴等がみんなクズ。バラバラに見えたそれぞれの人生が交錯し負け犬達がある一夜に一斉に反撃に転ずる。構成の見事さにうならされた

  • kid********

    2.0

    金属バット野郎

    退屈な前半です。後半のみんなが動き出すシーンからやっと観れるようになります。肝心の青春の野球シーンは全く心惹かれることはありませんが、2人が公園で対決してるを見ると、これは青春だな、と思いました。そんなもんです。きっと

  • 笑福亭つるびえ

    3.0

    究極の10年

    人生 狂ったら 前にいくしかない。 もう戻れないから。

  • tan********

    1.0

    勘弁してください

    とても最後まで観られませんでした。 まず、脚本がひどい。 寡黙で無表情な主人公、 それに絡むイカれた女、正義感も責任感もない警官。 メインキャラ3人全員がマトモじゃないので、 マトモなことを話してくれない。だから状況がわからない。 よくある「狂ってるキャラ」モノなんでしょうが、 いくらなんでも説明がなさすぎます。観ているこちらは置いてけぼり。 原作モノだということはわかってるけど…。 そして、主役の演技力がなさすぎます。 「ミュージシャンだから仕方ない」 などと言われても、観客にはそんなの知ったことじゃありません。 観たあと、ブルーになりました。

スタッフ・キャスト

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竹原ピストル難馬邦秋
坂井真紀エイコ
上地雄輔石岡の同僚警官
佐藤めぐみコンビニのアルバイト女子高校生
江口のりこ石岡の妻
若松孝二ベイブ・ルースの息子(自称)
寺島進落合

基本情報


タイトル
青春☆金属バット

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日