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マイアミ・バイス
2006年9月2日公開

マイアミ・バイス

MIAMI VICE

1322006年9月2日公開

ikk********

2.0

期待外れ

2人の刑事が運び屋になりすまして組織に潜入し、麻薬密輸を暴こうって話だが、ボスと話す雰囲気や女とクルーズしたり...どちらかというと格好良く見せるスタイリッシュなノリで、バレる危機感や緊張感は伝わってこなかった。  好みだったからか、コリン・ファレルのたくらみか、コン・リーのたくらみか、ボスの指示なのか・・・何でもいいけど即「関係」持っちゃってつまらない。こんな重要任務の時に恋愛する余裕あるかね...まぁそういう映画と言ってしまえばそれまでですが、ちょっとロマンスシーンが長く感じちゃって退屈だったな。 ボスヘ愚痴 「あいつら気に食わないです。優秀すぎるので引っかかる」--- さすが危険な仕事してる人は、私みたいな凡人とは考えが違う。現実でも賢く生きようとする「一見優等生」は仕事場にいたりするので何か共感できたセリフでした。 (後半からは) ・女性狙撃手、見事一発で脳天直撃!カッコイいぃ~~!! ・このまま結ばれる仲なの? ・コン・リーは女のカンか、最初から警察の人と気付いていたのでは!? この世界から足を洗いたくて色気出したのかな → 大外れ(苦笑) ・終盤のアクションシーンは普通レベル  132分の映画ですが、もっとコンパクトにできたんじゃないかな。特にロマンスが長くてね(苦笑)。まぁ、あのマイアミ・バイスの映画化ですから気合入れて作ったと思うけど、退屈なシーンが多かった。  主役はコリン・ファレルとコン・リーと言っていいですね。ジェイミー・フォックスは「仕方ない奴だな、見逃してやるか」そんな優しい役でしたが、存在感は二人に比べ薄目でした。 イメージワードはどれも微妙で該当するのは無しにしました。

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