2006年8月5日公開

ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男

STONED

1032006年8月5日公開
ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1969年7月3日、ローリング・ストーンズのギタリスト、ブライアン・ジョーンズが、自宅プールで水死体となって発見される。享年27歳。彼は19歳でロンドンに移り、ミック・ジャガー(ルーク・デ・ウルフソン)やキース・リチャーズ(ベン・ウィショー)とバンドを結成。その後ローリング・ストーンズのリーダーとして活躍していたが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(47件)

切ない16.8%悲しい16.0%かっこいい14.4%絶望的12.8%セクシー10.4%

  • ryo********

    4.0

    ネタバレ牛乳ビン。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ike********

    3.0

    ローリングストーンズとは

    ローリングストーンズとはどんなバンドなのか。 この映画を見れば、手っ取り早く分かるような映画でした。 それは一部ですが、ブライアン・ジョーンズ(gt)がどのような人間であったかは この映画を見れば分かるのではないでしょうか。 私はローリングストーンズのコアなファンではないので、なんとも評価しがたいですが、 こんな一面があるんだなと思いながら見ていました。 特に心に止めるつもりもなく、なんとなく見ておこう的な感覚で。

  • the********

    5.0

    ストーンズファンなら見なきゃね!

    今朝やっと ムービー+にて最後まで見れました、 ストーンズファンとしては、当時から他殺説がありました、 この映画を見て、なんか納得しました、 そしてあの「ハイドパーク」の追悼コンサート・・・ 映画としては ☆みっつですが、 イギリスの60年代ファッションは一見の価値ありです、 私ストーズファンとしては☆五つ以上10ですね、 同じイギリスの優等生「ビートルズ」に対して悪ガキの「ストーンズ」と言われていました、 天才は、若くして亡くなる人が多いのかな? ジミヘン・ ジャニス・ ジムモリスン(ドアーズ) R&Bのオーティスレディング(飛行機事故) 伝説になりやすいよね、

  • hir********

    4.0

    やっぱり他殺説は、本当だったんだ・・・

    今晩わー、明日が休みで、浮かれて「アバ」なんか聴いてる70年代野郎です。 「ストーンズから消えた男」 初期ストーンズを支えた男、ブライアン・ジョーンズの変死までの3カ月間の話。 この映画が、事実だとすると、やっぱ、当時から言われていた他殺説は本当だったワケで 俺のブライアンに対する見方も、変わって来る。 ゴダールの「ワン プラス ワン」なんて観るとわかるけど、 「ベガーズ・バンケット」製作時のブライアンって、ボロボロだったもんね。 ジョン・レノンが、インタビューで、こう言ってた。 「ブライアンは、楽しくていい奴だったけど、死ぬ3カ月前ぐらいから、やたら電話してきて、電話に出ても、なんだか面倒くさい印象しかなかった。そんな奴になっていた。」 どうやら、ドラッグのやり過ぎで、支離滅裂だったらしい。 ただ、俺としては、あのブライアンが、自殺するのは考えられないし、 ドラッグで事故死というのも、ちょっと信じられなかった。 ストーンズの中でも、最高の問題児だったし、音楽センスもズバ抜けてた。 「ギミー・シェルター」を聴けば、わかるが、 ブライアンの抜けたストーンズの曲は、どこか寂しい。完全ではない。 やはり、「華やかさ」とか「色気」は、ブライアンあってのサウンドだったのだ。 ミック・テイラー、ロン・ウッド、いづれも凄いが、 ブライアン・ジョーンズと較べると、「普通」のギタリストである。 「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の演奏撮影の時、 顔を黒塗りして、グラサンかけて出て来たり、 ライヴで、大笑いして演奏10分中断させたり、 ちょっと、ここでは書けない「アブナイこと」ばかりのブライアン。 彼こそ、まさに「ローリング・ストーンズ」の象徴だった。 それは、ミックもキースも認める所だろう。 しかし、それにしても、この時が、ストーンズの最大の危機だったんじゃないかな? よくぞ、乗り越えたよね。 ビルも抜けて、ミックとキースとチャーリーは、まだまだ頑張っている。 この3人の元気な姿を、一番喜んでいるのは、 きっと、天国にいるブライアンだと思う・・・KEEP A ROLLINNG!\(◎o◎)/!

  • けい

    5.0

    アニタ・パレンバーグがすごい!!

    RSのコンサートに行ったりしていても、ブライアン・ジョーンズのことは全然知らなかったので、興味を持ち、DVDで観てみました。 考えてみたら、この頃のRSは小学生である私には理解できるはずもなく、中学生の時にファンになったので、ゴシップなどもあまり知らなかった・・・。 でも、この映画で60年代、70年代の空気はよく伝わった。 8ミリや16ミリを使っての映像はまさしく、60年~70年の映像そのもの。 うぶだった私でも、ミリタリーファッションやヒッピーの退廃的なムードには敏感でした。 そうそう・・・この時代は確かにこんな感じだった。 そんな思いで観ることが出来ました。 ストーリーも面白い。 ブライアンの死も事実に基づいています。 当時、色々な憶測でしか理解できなかったことが、フランクが死ぬ間際で告白したことにより・・・ ミステリアスな死の原因が数十年後、明らかになる・・なんて・・なんかすごい! 監督は12年の歳月をかけて、事実を調べ上げ、事実に忠実に脚本を練り上げた。 その迫力が滲み出ています。 RSの曲を2曲しか使わなかったのもすごいと思います。 ブライアン・ジョーンズが醸し出す雰囲気がRSを退廃的なものとして、作り上げたのだとよくよく解りました。 今のRSはその当時とは『べつもの』なのかも知れません。 とにかく、ブライアン・ジョーンズとともに、興味をそそられたのは彼女のアニタ・パレンバーグです。 (だから、色々調べて、実物の若いころから現在までの写真も見ました) 今現在も元気で映画『ミスターロンリー』にも出ている。 『パフォーマンス』の映画では共演した、ミックとも関係を持ったとか・・・。 ブライアンと別れたあと、キースとの間には3人の子供をもうけている。 その後も麻薬に溺れたりとかすごい人生送っていても、 なんだか楽しそうに、カッコよく歳を重ねている女性だ。(RSと同じだ~) 今度はこの人の映画を観てみたい。 『パフォーマンス』『Candy』『バーバレラ』『ミスターロンリー』などなど。 RS知ってるようで、全然知らなかったのだな~と改めて知りました。 前回、RSの映画のレビューでも思い込みで、名前を間違えていました。 ビル・ワイマンではなく、チャーリー・ワッツでした。(中学生の記憶のままでした) ここにて反省!訂正させていただきます。 ごめんなさい! この映画でのセリフ『幸せというものは退屈なんだ』・・・ ・・・ 今の私の人生そのものだ ・・・

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男

原題
STONED

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日

ジャンル