2006年8月5日公開

ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男

STONED

1032006年8月5日公開
ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(47件)


  • ryo********

    4.0

    ネタバレ牛乳ビン。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ike********

    3.0

    ローリングストーンズとは

    ローリングストーンズとはどんなバンドなのか。 この映画を見れば、手っ取り早く分かるような映画でした。 それは一部ですが、ブライアン・ジョーンズ(gt)がどのような人間であったかは この映画を見れば分かるのではないでしょうか。 私はローリングストーンズのコアなファンではないので、なんとも評価しがたいですが、 こんな一面があるんだなと思いながら見ていました。 特に心に止めるつもりもなく、なんとなく見ておこう的な感覚で。

  • the********

    5.0

    ストーンズファンなら見なきゃね!

    今朝やっと ムービー+にて最後まで見れました、 ストーンズファンとしては、当時から他殺説がありました、 この映画を見て、なんか納得しました、 そしてあの「ハイドパーク」の追悼コンサート・・・ 映画としては ☆みっつですが、 イギリスの60年代ファッションは一見の価値ありです、 私ストーズファンとしては☆五つ以上10ですね、 同じイギリスの優等生「ビートルズ」に対して悪ガキの「ストーンズ」と言われていました、 天才は、若くして亡くなる人が多いのかな? ジミヘン・ ジャニス・ ジムモリスン(ドアーズ) R&Bのオーティスレディング(飛行機事故) 伝説になりやすいよね、

  • hir********

    4.0

    やっぱり他殺説は、本当だったんだ・・・

    今晩わー、明日が休みで、浮かれて「アバ」なんか聴いてる70年代野郎です。 「ストーンズから消えた男」 初期ストーンズを支えた男、ブライアン・ジョーンズの変死までの3カ月間の話。 この映画が、事実だとすると、やっぱ、当時から言われていた他殺説は本当だったワケで 俺のブライアンに対する見方も、変わって来る。 ゴダールの「ワン プラス ワン」なんて観るとわかるけど、 「ベガーズ・バンケット」製作時のブライアンって、ボロボロだったもんね。 ジョン・レノンが、インタビューで、こう言ってた。 「ブライアンは、楽しくていい奴だったけど、死ぬ3カ月前ぐらいから、やたら電話してきて、電話に出ても、なんだか面倒くさい印象しかなかった。そんな奴になっていた。」 どうやら、ドラッグのやり過ぎで、支離滅裂だったらしい。 ただ、俺としては、あのブライアンが、自殺するのは考えられないし、 ドラッグで事故死というのも、ちょっと信じられなかった。 ストーンズの中でも、最高の問題児だったし、音楽センスもズバ抜けてた。 「ギミー・シェルター」を聴けば、わかるが、 ブライアンの抜けたストーンズの曲は、どこか寂しい。完全ではない。 やはり、「華やかさ」とか「色気」は、ブライアンあってのサウンドだったのだ。 ミック・テイラー、ロン・ウッド、いづれも凄いが、 ブライアン・ジョーンズと較べると、「普通」のギタリストである。 「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の演奏撮影の時、 顔を黒塗りして、グラサンかけて出て来たり、 ライヴで、大笑いして演奏10分中断させたり、 ちょっと、ここでは書けない「アブナイこと」ばかりのブライアン。 彼こそ、まさに「ローリング・ストーンズ」の象徴だった。 それは、ミックもキースも認める所だろう。 しかし、それにしても、この時が、ストーンズの最大の危機だったんじゃないかな? よくぞ、乗り越えたよね。 ビルも抜けて、ミックとキースとチャーリーは、まだまだ頑張っている。 この3人の元気な姿を、一番喜んでいるのは、 きっと、天国にいるブライアンだと思う・・・KEEP A ROLLINNG!\(◎o◎)/!

  • けい

    5.0

    アニタ・パレンバーグがすごい!!

    RSのコンサートに行ったりしていても、ブライアン・ジョーンズのことは全然知らなかったので、興味を持ち、DVDで観てみました。 考えてみたら、この頃のRSは小学生である私には理解できるはずもなく、中学生の時にファンになったので、ゴシップなどもあまり知らなかった・・・。 でも、この映画で60年代、70年代の空気はよく伝わった。 8ミリや16ミリを使っての映像はまさしく、60年~70年の映像そのもの。 うぶだった私でも、ミリタリーファッションやヒッピーの退廃的なムードには敏感でした。 そうそう・・・この時代は確かにこんな感じだった。 そんな思いで観ることが出来ました。 ストーリーも面白い。 ブライアンの死も事実に基づいています。 当時、色々な憶測でしか理解できなかったことが、フランクが死ぬ間際で告白したことにより・・・ ミステリアスな死の原因が数十年後、明らかになる・・なんて・・なんかすごい! 監督は12年の歳月をかけて、事実を調べ上げ、事実に忠実に脚本を練り上げた。 その迫力が滲み出ています。 RSの曲を2曲しか使わなかったのもすごいと思います。 ブライアン・ジョーンズが醸し出す雰囲気がRSを退廃的なものとして、作り上げたのだとよくよく解りました。 今のRSはその当時とは『べつもの』なのかも知れません。 とにかく、ブライアン・ジョーンズとともに、興味をそそられたのは彼女のアニタ・パレンバーグです。 (だから、色々調べて、実物の若いころから現在までの写真も見ました) 今現在も元気で映画『ミスターロンリー』にも出ている。 『パフォーマンス』の映画では共演した、ミックとも関係を持ったとか・・・。 ブライアンと別れたあと、キースとの間には3人の子供をもうけている。 その後も麻薬に溺れたりとかすごい人生送っていても、 なんだか楽しそうに、カッコよく歳を重ねている女性だ。(RSと同じだ~) 今度はこの人の映画を観てみたい。 『パフォーマンス』『Candy』『バーバレラ』『ミスターロンリー』などなど。 RS知ってるようで、全然知らなかったのだな~と改めて知りました。 前回、RSの映画のレビューでも思い込みで、名前を間違えていました。 ビル・ワイマンではなく、チャーリー・ワッツでした。(中学生の記憶のままでした) ここにて反省!訂正させていただきます。 ごめんなさい! この映画でのセリフ『幸せというものは退屈なんだ』・・・ ・・・ 今の私の人生そのものだ ・・・

  • mal********

    3.0

    チャーリーとビルはやっぱり寡黙でした。

    近年、この事件の真相なるものが発表されましたが、個人的には”深い霧に中へ”のままで、終わってもらいたかった言うのが本音です。本作はストーンズファンでなくても知っている(のかなー?)ロック・シーンの有名な事件に焦点を当てた映画です。普通だったら、当時のストーンズ全体を克明に描く手法もあったのに(それも興味深いですが)、キース意外の当時のメンバーを顔見せ程度に登場させ、あくまでもブライアン・ジョーンズを中心にした描き方は実にスマートで良かったと思います。だから、あまりストーンズを知らなくても映画として楽しめると思いますよ。それから蛇足ですが、ミック・ジョーンズが亡くなってからのストーンズの方が、音楽的にもメンバー的にも私は好きです。

  • pol********

    5.0

    ネタバレ人間味臭いストーンズのメンバー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • woo********

    3.0

    並作

    ラストが事実かどうかは別として全編にリアル感が漂う。 ストーンズを作りストーンズに捨てられた最もストーンズらしい人物。 気づくと、映画というよりドキュメンタリー・フィルム感覚で観てしまうほど、役者の似具合も悪くない。 天使と悪魔の純粋さを併せ持つ男。 彼の存在がロック。

  • xjh********

    4.0

    ネタバレ映画としての評価よりも・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nat********

    3.0

    天才を理解できる人はいないのか?

    この話が実際の話を基に作られている というのはかなりの衝撃だった。 ブライアンの死因が薬のやりすぎだといまの今まで 信じてきたのが覆させられたから・・・ 生前彼の周りには彼を理解しささえ愛情を もって接する人がいなかったのだろう・・・ この監督はそんな理解不能なブライアンを うまくとっている気がした。 最後のセリフで幸せとは退屈なんだというセリフや 静かな場所がほしいという彼の願望が死につながった ような感じで表現されていて監督なりに彼を感じた 独特の表現だろうが結局は誰もブライアンを 理解できないんだろう。 孤独な天才なのだから・・・

  • shi********

    4.0

    ネタバレストーンズのファンでは無いのですが・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • squ********

    4.0

    ネタバレ偉大なバンドを生み出した男

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rou********

    3.0

    フィクションの域をでない

    ミック・ジャガーが腰抜けるほど似ててびっくりしました。 劇中ではしゃべらなすぎだけどね、ミックさん! キースを演じたのはパフュームで主演を張ったベン・ウィショーさんです。 変態調合師 ( ほめています ) と雰囲気が違いすぎてびっくりしました。 ほんと、すごくうまい。 まれに見る役者さんだなー ところでブライアン・ジョーンズというとストーンズの結成者ですよね。 なんか、どんな楽器でも弾くこと30分でマスターしてしまったらしい伝説の人です。 つまり30分のあいだ外国語を聞いて、ネイティブになるようなものか。 すごすぎる…… そんな天才の狂気と、サディズムと、マゾヒズムが、遺伝子の限界のところで燃えている話でした。 でもキース・リチャーズのファンとしては、 もっと他のバンドメンバーをだして下さい。 みたいな展開になっていて、ちょっぴりしんみりしました。 良くも悪くもブライアン・ジョーンズを中心にすえた映画なんですね。 あと生きているメンバーに遠慮しすぎている部分もあり、 通りいっぺんの歴史しかなぞっていない点もあり、 そして、ストーンズのスコアをもっと使用してほしいというフラストレーションもあり ( 楽曲使用料は甚大でしょうが…) 映画としては★3つを超えることはありませんでした。 もっと伝説を地面までひきずりおろした映画にしてほしかったです。 60年代の頽廃的な雰囲気を楽しむには最高だと思います。 フランクについて何も書かないですいません。

  • iko********

    3.0

    ストーンズを作った男

    まず、私はローリング・ストーンズのファンです。CDはすべて持ってます。 ゆえに、この作品を観る勇気がありませんでした。 ブライアン・ジョーンズ・・ストーンズの創設者であり、リーダーでありマネージャーもこなす。しかし天才ゆえに常人には理解できないくらいに酒・ドラッグ・女に溺れるお決まりパターン。彼が生きてバンドのメンバーにいたら、今頃はストーンズはとっくの昔に解散してたような気がします。 ジミヘンとブライアンのセッションは、観たかった。 作中、ストーンズの曲としては、「LITTLE RED ROOSTER」と「NOT FADE AWAY」だけでしたが、十分満足です。特に「NOT FADE AWAY」は極上のPVを見せてもらった感じで良かった。 それにしても、ブライアン、ジミヘン、ジャニス、レノンそして我が神ジム・モリソン、天才は早くに逝ってしまう。もったいないけど、それが伝説となるのです。長生きしたら伝説になりにくい。しかし彼の作ったストーンズはすでに生きる伝説です。

  • bbh********

    2.0

    ネタバレストーンズ・ファンには不向き?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fen********

    4.0

    ロックファンの常識といえる一本。

    これは、ストーンズファンでなくとも ロックが好きな方なら 必ず観ておかなければならない映画。 一万円札に印刷してある人は、福沢諭吉・・という事を知ってるぐらいの常識度。

  • いやよセブン

    3.0

    悪魔を憐れむ歌

    この映画にも出てくるが、私の10代はビートルズが神様でストーンズは悪魔だった。 でもいい曲が多いのでチェックは欠かさず、抜け目なく。 ブライアン・ジョーンズがプールで溺れ死んだのは憶えているが、クスリが原因と思い込んでいた。 こんな真実が隠されていたなんて思いもよらなかった。 ポール、リンゴ、ミック、キースは長生きしてね。

  • nao

    5.0

    60’sカルチャーを楽しめる。

    私は彼の事を全く知らずにこの作品を観たのですが、 受け入れやすく、観やすい作品だと思います。 ポスターと世界観がPOPで、 ファッション・小物がカワイイ。。 60年代好きさんは見てるだけで 羨ましくなる時代がいろんなところに 敷き詰められています。 固定電話を使っているのが、 逆にカッコよく見えてきます。 作品の内容としても、誰かを悪に するのではなく、いろんな視点から 移されているので、 誰にでも感情移入しやすいです。 それでも、確実にひとつひとつが 引き金になっていく様子が 筋が通っていて、純粋に いい映画だと思います。 彼はただ純粋に生きていただけだ。。 見終わった後に そんな気持ちになります。 最後の彼のセリフは あの頃のロックの象徴である、 短命だけど、生き続けてる カッコよさを物語っています。   てか皆似てる!!

  • ma0********

    3.0

    カリスマ金髪マッシュルーム

    ストーンズのギターリストでリーダーの ブライアン・ジョーンズ。 彼の死って他殺か事故死かって話だけど、 どうなんだろね。 この映画では他殺って言ってるけど。。 疑惑の庭師も死の床で語ったらしいけどね。 ストーンズを作った男。 ストーンズを追い出された男。 ブロンドのマッシュルームヘアー。 この映画見るとミックとキースが 優等生に見える。 まさにカリスマの男だな。 てか、レオ・グレゴリーがマジ似! 『シャイン ア ライト』も見たくなってきた。

  • tao********

    3.0

    ストーンズ知らん人は見ないでくれ

    楽しめたけれどブライアンに対して失礼なんじゃないの?まずブライアンの繊細な性格がきちんと描かれていないし、何故彼がドラッグとアルコールに溺れていったのかが伝わりづらいね。あれじゃあただの女好きのヤク中にしか見えないよ。それとストーンズに於ける彼の偉大な功績がほとんど見えてこない。ストーンズファンのオレはその辺良く知っているからいいけど、知らない人が見たらブライアンを誤解するでしょう。それとミック&キースの描き方があまりにもお粗末くん。それでもブライアン役のグレゴリーは時として生き写しのごとくセクシーな表情でキメてたし、映像イメージとしては素敵な部分もあったね。惜しいな、その辺。

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