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ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男 (2005)

STONED

監督
スティーヴン・ウーリー
  • みたいムービー 48
  • みたログ 251

3.57 / 評価:74件

よくも悪くもあの時は60年代

  • bad******** さん
  • 2006年8月17日 13時16分
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

この映画は観る人がいつローリング・ストーンズ体験をしたかで感じ方がちがうのではないでしょうか。私はブライアンが死んだ時中学にいってましたので、自分より年上でかっこいいものにすごく憧れていました。それはRSであり、ロックであり、Free sexであり、アナーキーなものetc.でありました。無事に私も大人になりましたが、この映画を観ると自由への単純な憧れ(ちょっと恥ずかしい)やら何やら、今はもう捨てちゃったものを見せられる気がいたします。そして思うのです、昔はよかったと。いつでも年寄りがいだく感想です。あの時代のファッションは可愛くていいなあ。ブライアンの赤い水玉のシャツとか。音楽はRSをあえて使ってないところに監督の見識を感じます。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
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