2006年6月3日公開

ドラゴン・プロジェクト

精武家庭/HOUSE OF FURY

1022006年6月3日公開
ドラゴン・プロジェクト
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ある日整体院を営むシウボウ(アンソニー・ウォン)の元に車椅子の男、ロッコ(マイケル・ウォン)が現れる。彼はある元シークレット・エージェントの行方を尋ねるが、シウボウは答えず拉致されてしまう。息子のニッキー(スティーブン・フォン)と娘のナタリ-(ジリアン・チョン)は得意のカンフーで難を逃れるが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(13件)

かっこいい21.6%笑える15.7%楽しい15.7%勇敢13.7%コミカル11.8%

  • kak********

    3.0

    ジャッキー・チェン製作総指揮カンフー映画

    香港映画界の第一人者であるジャッキー・チェンも 俳優だけでなく製作総指揮で力量を発揮する年齢に 達したという事で世代交代を思わせる作品。 軽いストーリーとカンフー・アクションで大衆に 愛される娯楽作品を制作してきた香港映画路線を 継承する一作で、武術指導アドバイザーとして 「キル・ビル」や「マトリックス」で世界に その名を知らしめたユエン・ウービンが加わり カンフー・アクションが見どころである。 物語は、どこにでもいる”うだつのあがらない 父親”が、実は・・・という展開。 その父親役に、「インファナル・アフェア」 シリーズでウォン警部を好演のアンソニー・ウォン が扮し、息子役は歌手から俳優と活躍し、「エンター・ ザ・フェニックス」で長編映画監督デビューを果たした スティーヴン・フォンが本作品でも監督・脚本も手掛け 出演している。 更に娘役は、ツインズで歌手として活躍した ジリアン・チョンが扮し、今更ながら香港映画に 出演の俳優たちのマルチ・タレントぶりに驚かされる。 やや悠長なストーリー展開ではあるが、カンフー・ アクションの場面では、さすがユエン・ウービンと 唸らされる場面が多く、十分楽しめる。 脇役も、主演級のダニエル・ウーやツインズの相方の シャーリーン・チョイなど香港の映画ファンの気持ちを 良く理解している布陣が揃っている。

  • sou********

    5.0

    ネタバレ美少年の恋ドラゴン!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 夏野花子

    4.0

    香港映画はこうでなくっちゃ!

    私が香港映画に求めるもの、少しの涙と沢山の笑いと息詰まるようなカンフーアクション、見終わればスカッと爽やか・・・まさにそれにぴったりの映画でした。 ストーリーは中国語で見たとしても99%理解できそうなぐらい単純、元諜報員ながら今はさえないオヤジが昔の縁で命の危機、それを反発しがちな息子娘が協力し合って救う、子供時代の家族愛情シーンをフラッシュバックさせながら、そしてハッピーエンド。 インファナルアフェアなどのシリアス路線もたまに面白い物があるのですが、それは香港でなくても作れるんだから、ジャッキーチェン最盛期のような映画をもっと作って欲しいな、と思っていました。ジャッキーがちょっと年取ってきちゃったし、ジェット・リーは愛嬌がないし、寂しい・・・。 ところがこの映画の息子役スティーヴン・フォン、若い頃のジャッキーにそっくり。ハンサムじゃないけど童顔で可愛い、キレの良いアクションも見せてくれます。 彼はこの映画の監督もしているそうですが、随所にブルース・リーネタやジャッキーネタがちりばめられているあたり、先輩に対するリスペクトを感じさせます。私の好きなジャンルの映画をこれからも作ってくれそうなので、大いに期待します。 父親役のアンソニー・ウォンはさえないオヤジながら家族に愛情たっぷり、昔の仲良しシーンにも現在のすれ違いシーンにも泣かされました。娘役ジリアン・チョンもくっきりとした顔立ちの美人さんながら、激しく、痛そうなアクションをしっかりこなしています。娘彼氏役ダニエル・ウーは難しい立場の役を上手に演じているのにパッとしません。老人役ウー・マにもアクションで負けちゃってますから仕方ないかな。出演者の中で一番の二枚目なのに気の毒でもあります。 監督出演者の今後がとても楽しみです。

  • kit********

    4.0

    主人公は・・・?

    俳優としても人気のスティーブン・フォン監督作第2弾!派手なアクション娯楽映画として、気楽に楽しめる作品です。出演陣も第1弾の「エンター・ザ・フェニックス」同様豪華!!しかし主人公は?と言われると…、監督・主演を兼ねたスティーブン・フォンなのか、それとも彼を凌駕するカンフーを披露したアイドル、ジリアン・チュンなのか。私的な意見を言わせてもらうと、ここはやっぱりアンソニー・ウォンでしょう!!ここのとこすっかりおっさんキャラが定着したアンソニーですが、かっこよさは健在です。「イニD」よりはずぅぅっと良いですよ。個人的には久々?悪役のマイケル・ウォンと武闘派ジョシー・ホーがおすすめです♪

  • pea********

    4.0

    ジリアンかっこよすぎ♡

    元情報部の父親シウボウ(アンソニー・ウォン)。 最近、年頃の息子ニッキー(スティーブン・フォン)と、愛娘ナタリー(ジリアン・チョン)からは疎まれている。 そこに現役時代の因縁をもつ、敵が現れ、家族に危機が訪れる。 家族の絆、父親の威厳を取り戻せるのか? そんなストーリー。 所々くすっ、と笑えるシーンもあり、テンポ良く話が進んでいくので (あんまり頭使う映画見たくないな~) というときにもオススメです。 息子役のスティーブン・フォンが監督、主演、脚本を手がけているそうです。 この若さで、すごいですね。 しかし、鑑賞の目当ては「ツインズ・エフェクト」でお気に入り女優登録をしたジリアン・チョン。 こんなに綺麗で、アクションをこなせる女優さんを見たことがありません!!! 今作でも、アクションシーン満載。 ていうか全編通し、ほとんどがアクションシーン。 戦う姿も美しいのですが、攻防の合間に見せる、決めのポーズがかっこよすぎます♡♡♡ 今は、女優業をお休み中みたいですが、こんな才能を眠らせておくのはもったいない。 映画ファンの皆さん。 彼女の復帰を応援してあげましょうよ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ドラゴン・プロジェクト

原題
精武家庭/HOUSE OF FURY

上映時間

製作国
香港

製作年度

公開日