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香港ゾンビ (1998)

BIO ZONBE/生化壽屍

監督
ウィルソン・イップ
  • みたいムービー 2
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2.60 / 評価:10件

香港式ゾンビは怖いよりユーモラスで面白い

  • hoshi595 さん
  • 2011年1月7日 3時14分
  • 役立ち度 10
    • 総合評価
    • ★★★★★

冴えないチンピラ二人組が巻きこまれた事件は
とんでもない事態に発展する。

ゾンビ映画と言えば、「バタリアン」が代表格。
近年のゾンビは、ただ数が多かったり、気味が
悪いだけのホラーで味も素っ気もない。

その点、香港式ゾンビはユーモラスである。
ゾンビの主役は間違いなく”寿司屋のゾンビ。
”恋するゾンビ”が売りで出演時間も多い。

それ以外は、ショッピングセンターを舞台に
”笑い”を呼ぶ演出で香港らしい。

監督は、「SPL/狼よ静かに死ね」の
ウィルソン・イップ。主演は、「スパイ・チーム」
や「ドミノ」でスー・チーと共演のジョーダン・
チャン。相棒役は、「ピンポン」のチャイナ役で
知られるサム・リー。

これといった見所もなく、真夏のお化け大会風の
出来で、怖がりの彼女とのデート向きである。

女優陣も、ドラキュラ映画の様な”美女”ではなく
庶民的なので現地では親近感を感じるのだろうが、
第三者からすると”ハラハラ”出来ない。

DVDの映像特典には”アナザーエンディング”が
入っていて、どちらが良いかは”好み”の問題に
なる。

結局、暇な人の時間つぶし的な仕上がりで、
ゾンビファンの為の映画とも言える。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 楽しい
  • コミカル
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