香港ゾンビ

BIO ZONBE/生化壽屍

94
香港ゾンビ
2.6

/ 10

0%
20%
40%
20%
20%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)


  • hxd********

    3.0

    そこそこ

    ストーリーや特殊メイク、スプラッターなどかなりチープだが、コメディタッチに仕上がっており、そこそこは面白い。あと、サム・リーがカッコイイ。

  • dyn********

    2.0

    チャレンジする気持ちで借りてみた。

    手を出さないようにしていたアジア系ゾンビ‥ でもギリシャゾンビ、パキスタンゾンビも観たので(ドイツはパス)ついに 借りてみることに。 うーーーんとねぇ‥ チープですよ。 80年代で止まったかのようなゾンビメイク。 緊迫感もあまり無く。 寿司屋に至ってはウケ狙ってるとしか思えない演技力。 でもなぜか嫌いじゃない。 なんか最後まで観てしまう。 そんな地味ながらなんとなく食べ続けてしまうお菓子を思わせる映画でした。 しょーもないチンピラ2人もいつの間にか応援しちゃうし。 決してオススメできるような物でもないけどまぁいいんじゃないでしょうか。

  • kak********

    2.0

    香港式ゾンビは怖いよりユーモラスで面白い

    冴えないチンピラ二人組が巻きこまれた事件は とんでもない事態に発展する。 ゾンビ映画と言えば、「バタリアン」が代表格。 近年のゾンビは、ただ数が多かったり、気味が 悪いだけのホラーで味も素っ気もない。 その点、香港式ゾンビはユーモラスである。 ゾンビの主役は間違いなく”寿司屋のゾンビ。 ”恋するゾンビ”が売りで出演時間も多い。 それ以外は、ショッピングセンターを舞台に ”笑い”を呼ぶ演出で香港らしい。 監督は、「SPL/狼よ静かに死ね」の ウィルソン・イップ。主演は、「スパイ・チーム」 や「ドミノ」でスー・チーと共演のジョーダン・ チャン。相棒役は、「ピンポン」のチャイナ役で 知られるサム・リー。 これといった見所もなく、真夏のお化け大会風の 出来で、怖がりの彼女とのデート向きである。 女優陣も、ドラキュラ映画の様な”美女”ではなく 庶民的なので現地では親近感を感じるのだろうが、 第三者からすると”ハラハラ”出来ない。 DVDの映像特典には”アナザーエンディング”が 入っていて、どちらが良いかは”好み”の問題に なる。 結局、暇な人の時間つぶし的な仕上がりで、 ゾンビファンの為の映画とも言える。

  • moc********

    4.0

    予想以上の健闘

    香港映画らしいごった煮感覚に溢れたゾンビ映画ですが、こちらの予想以上に健闘しています。 前半はチンピラ二人の日常をダル~としたコメディ感覚で描いていますが、ゾンビがデパート内に溢れてからの脱出劇は盛り上がります。 やはりデパートをさまようゾンビ群はいいですねぇ~。 恋する寿司屋ゾンビの最後の漢っぷりは泣かせます。 後半になるに従ってドンドンシリアスになっていき、ラストも秀逸です。 特典のアナザーエンディングではなくこちらのエンディングにして正解だと思います。

  • hir********

    4.0

    好きか嫌いかって言えば、大好きです。

    真夜中に「香港ゾンビ」を観た。 1998年、今から12年前の作品。 堂々と「藤原紀香」の名前が、使われているあたり、時代を感じる。 しかし、こういう作品を観ると、つくづく思うのは、 中国人という人種の「おおらかさ」 ブルース・リーや、キョンシーや、ジャッキー、アグネスを産む土台は、 何と言っても、その大陸的おおらかさに在ると思う。 「韓国映画」は、すべてにおいて理解できるのよ。 韓国や朝鮮の人達の心理って、どこか日本人と相通じるものが在る。 ところが、中国の人達は、 どこか、「スケール」の違いというか、完全把握できないケースが多い。 仕事でも、プライベートでも中国人との「付き合い」は、ヤマほどあるけど、 韓国の人と較べると、中国の人は「謎」の部分が多い。(そこがいいんだけどね!) で、この「香港ゾンビ」 監督がウィルソン・イップ(かちこみドラゴンタイガースゲート!) 役者が、ジョーダン・チャン、サム・リーと、達者な人が出ていて楽しめます。 「ゾンビもの」のツボをキチッと押さえていながら、このハチャメチャぶり。 そこが、いかにも中国的発想で好き! ゾンビが、スシ食うんだよ。 ゾンビが、恋をして泣くんだよ。 とにかく、面白きゃなんでも入れて行こうの姿勢・・・・素晴らしいです。 一番大笑いしたのは、外回りの営業マンみたいな、 ネクタイ締めたゾンビが、自動販売機の缶ジュースを買おうとするシーン。 大爆笑でした・・・・どーして、ああいう発想ができるのだろう? セセコマシイ日本人には、絶対、出て来ない発想だよなぁ・・・ 中野ブロードウェイみたいな場所で、ゾンビと人間の戦いを描く、 サヴァイヴァル・ホラーなんだけど、すし屋の純情ゾンビが登場してから、 話が、物凄い方向の横道にソレテゆく・・・ なのに、「ゾンビもの」としての「王道」は、ハズしていない。 まさに、完全理解は不可能な「中国人的発想ゾンビ映画」なのだ。 在る意味、一番オリジナルティのある「ゾンビ映画」と言っていい。 やっぱ、中国人って、独特だよな・・・オモシロイ。

  • mac********

    3.0

    レンタル店で気になった方へ②

    ゾンビ映画が好きなのでレンタルしました。多少不安を感じさせるジャケットながら、主演2人が今や大スターなので、ストーリーが弱くてもそこそこ楽しめるとでは、と期待しつつ。   ゆる~く楽しめる作品です。 ゾンビはなかなか出て来ないし、出てきても「うーん、ゾンビ、か…な!?」という感じ。だからハードなゾンビ好きの方にはオススメしませんが、脱力して観るといろいろ楽しめます。 特に10年前の作品ながら、日本のキャラ系文化の浸透っぷりには驚ます。また舞台も「香港版中野ブロードウェイ」のような所で、フリーター2人組が活躍する話なので、ものすごく親近感がありましたよ。

1 ページ/1 ページ中