2006年10月7日公開

ワールド・トレード・センター

WORLD TRADE CENTER

1292006年10月7日公開
ワールド・トレード・センター
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

2001年9月11日、港湾警察署のベテラン巡査部長ジョン・マクローリン(ニコラス・ケイジ)と署員のウイル・ヒメノ(マイケル・ペーニャ)らは、同時多発テロの被害を受けたワールド・トレード・センターへ駆けつけた。マクローリンとヒメノら5人はビルの中に入って人々を誘導するが、崩落によって内部に閉じ込められてしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(754件)

勇敢16.0%泣ける15.7%絶望的15.0%恐怖14.2%悲しい13.3%

  • 森田 拓実

    5.0

    やっぱり映画って素晴らしい!

    9.11アメリカ同時多発テロの標的にされ崩壊したワールド・トレード・センターで起こった実話を基に制作された作品。 ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャの二人が主演ではありますが、どちらかと言うと彼らの家族や親族の底知れぬ不安や心配にスポットが当たっているように見受けられました。 この二人は助かったけれど、多くの方が犠牲になったのも事実なので両手放しで喜ぶことは出来ません。 こういう作品というのは「面白い」とか「つまらない」とかという次元で語れるものではなく、多くの方に真実を知ってもらい、二度と同じような悲しい事件が起きないよう願いのこもった映画なのだと思います。 誰しも感情を持っているから難しい話ではあるけれど、一人独りが自分なりでいいから周囲の人に優しさを持って行動する事ができたなら、こんな悲しい思いをしなくていいのにね。

  • shu********

    4.0

    今改めて見る9/11

    たまたま、今ニューヨークに住んでおりこの作品を見ました。先日ニューヨークの9ー11博物館の凄い迫力に圧倒されて来ました。今でもテレビでは9ー11テロ前後にNYのWTCビル近郊に住んでいた人に補償請求を呼びかけるCMが流れます。米国本土が外敵に攻撃された経験殆ど持たないアメリカ人にとって、この出来事は大変なインパクトだったのだと思います。この作品は実話に基づき救出された消防士役をニコラスケイジが演じますが、殆ど救出作業しに従事することなくあっという間にビルの下敷きになってしまいます。生き延びようとする必死の心、助けようとする必死の心がマッチして、なかなか味のある作品に仕上がっています。

  • izq********

    3.0

    ネタバレ家族愛にフォーカスした奇跡の生還劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • b_o********

    4.0

    まあまあ

    なんともいえない。将来911を知らない世代に見て欲しいと思う。

  • kak********

    2.0

    2192+343+71+147+10=?

    2001年9月11日の同時多発テロを基に5年後に作られた映画である。 レビュータイトルの数式の答えはワールド・トレード・センター関連でなくなった人の数で有る。この惨劇でなくなった方その遺族の方の心情は計り知れません。心より哀悼の意を表します。 映画の中では、死者の数は2749人となっていますが、今では下記の通りに修正されています。 民間人 2192 消防士  343 警察官   71 ハイジャックされた旅客機の乗員・乗客 147 テロリスト 10 死者合計 2763 この数字が物語る事は決して少なく有りませんが、ここでは映画に関するレビューのみにとどめたいと思います。 映画では、この惨劇が再現されていますが、多くの日本人はTVの生中継ですでに目撃しています。最初に見た光景は飛行機がタワーに衝突している場面で、始めは映画の予告編かなと思ったものです。そして意味も良く理解できていない間に2機目が衝突している場面が現われ、最初の映像を繰り返したのにしては、ちょっと違うなと思い、大体の状況を把握できたのは30分ほど経過してからでした。これはケネディ大統領暗殺の報道以来のショックでした。 さて本作品ですが、一言で言えばメモリアル的な内容で、遺族の方に配慮しつつ悲劇を忘れないよう記録に残しているかのような出来です。だからパニック映画のようでもなく、救助隊の活躍を描いたヒーローものでもありません。かといってドキュメンタリーのように克明に事実が描かれてもいません。 物語は、港湾警察官が救助活動中に生き埋めになった実話を軸に描かれて行きます。主演は、近年ゴールデンラズベリー賞最低主演男優賞にノミネートの常連であるニコラス・ケイジ。共演は「ザ・シューター/極大射程」でマーク・ウォールバーグと共演したマイケル・ペーニャですが、派手な立ち回りはありません。 その妻達を演じたのは、「ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝」でレイチェル・ワイズ降板に伴いエヴリン・オコーネル役で出演したマリア・ベロと、ジェイク・ジレンホールの姉であるマギー・ジレンホール。他では、「ブレイド」でウェズリー・スナイブスと共演したスティーヴン・ドーフも出ています。 本作品は、メモリアル的要素が強いのですが、それを忘れないという重要な役割も果たしています。この惨劇には数々の陰謀説も公然と発表され、単なる便乗商法ではないと思わせる内容もあります。その後テロ攻撃に対して断固たる手段に出たアメリカの立場も考慮すると、政治的陰謀説も一理あるとも思えます。 そうした、歴史的事実を自分なりに消化して、今後の人生に役立てることが出来れば、本作品の意義もあるかと思われます。単なる悲劇や家庭愛の粋を越えた問題提議の役割を加味して評価は☆2つとしましたが、純粋に映画だけの評価なら☆1つになります。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ワールド・トレード・センター

原題
WORLD TRADE CENTER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル