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出口のない海 (2006)

監督
佐々部清
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3.05 / 評価:491件

解説

太平洋戦争末期、海の特攻兵器と呼ばれた人間魚雷“回天”に乗り込んだ若者たちの姿を通し、生きることの意味を問いかける戦争ドラマ。原作と監督は『半落ち』の横山秀夫と佐々部清、脚本は名匠、山田洋次と『うなぎ』の冨川元文という、日本映画界を担う一流スタッフが結集した。主演は、映画初出演となる歌舞伎俳優の市川海老蔵。共演に伊勢谷友介、上野樹里、塩谷瞬など期待の若手俳優ら豪華キャストがそろった。何のために生き、何のために死ぬのかを問いつづけた若者たちの姿が痛切。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1945年、敵艦の攻撃を避けながら海中を進む1隻の潜水艦内に待機する4人の若者たち。彼らは人間魚雷“回天”に乗って敵艦に激突するという極秘任務を帯びており、艦長の出撃命令を待っていた。そんな中、甲子園の優勝投手だった並木浩二(市川海老蔵)は野球に熱中していたころや、戦争に行くと決めた日々を思い出す。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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