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バベル (2006)

BABEL

監督
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
  • みたいムービー 8,696
  • みたログ 1.6万

2.94 / 評価:3,756件

陳腐

  • k_1***** さん
  • 2017年5月14日 16時47分
  • 閲覧数 2782
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

人と人は分かり合えないことを表現してるんだ。と皆賞賛してますが、いやあ陳腐ですね。肝心の分かり合えない部分に対する葛藤が一切ない。「見て、このシーン、この人たち分かり合えてないでしょー」って、画面が一つ一つ説明的で押し付けがましい。で、菊地凛子の裸ですか(笑)。これ男だったらどうするんですか?菊地凛子のポジションを女にした意味がまるでない。設定的に便利だから女にしただけですよね。時系列をバラバラにした意味もないし、活かしきれてないから後味が甚だしく悪い。メキシコのシーンをブラピ夫妻ルートの後にした理由は?日本ルートが最後の理由は?ニュース映像とか、ヘリとか、端々に時系列を示唆する伏線を張ってますけど映し方が学生制作の学芸会並みのレベルでチープ。で、ブラピの電話シーンでしょう。ここ、「ハッ」とするところだよ!って。いやいや、月9のディレクターでもこんなセンスのない演出しませんよ。失笑。作品全体としての説得力がゼロ。そもそもブラピ夫妻がモロッコに来た理由って何なんですか?菊地凛子と役所広司の意見が食い違ってる意味ありますの?金返せー。銃がうまいモロッコ人子役は良かったです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • パニック
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