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バベル (2006)

BABEL

監督
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
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  • みたログ 1.5万

2.94 / 評価:3,704件

バベル

  • al2***** さん
  • 2018年7月21日 14時16分
  • 閲覧数 2140
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

言葉の通じない相手、コミュニケーションの難しさもどかしさがテーマという「バベル」。
全く関係のないと思われる4組のエピソードが実はつながりがあり、という脚本がよくできていた。各エピソード、時系列をバラバラにした編集も最初は唐突に感じたけど見てるうちにストーリーに引き込まれていきました。
菊地凛子の日本パートはメインプロットから最もかけ離れて無理やり関係性を持たせた感じで正直要らなかったかなと思ったが、菊地凛子は聾で精神的に不安定な女子高生役を頑張ってたと思う。

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督は出す作品がどれも賞レースに絡む名匠だがこの作品をを見てもなるほど納得です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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