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バベル (2006)

BABEL

監督
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
  • みたいムービー 8,427
  • みたログ 1.5万

2.94 / 評価:3,704件

菊地凛子をスッポンポンにする意味は?

  • スーザン さん
  • 2019年7月18日 12時58分
  • 閲覧数 205
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

年数をおいて2回鑑賞したが、やはり何とも雑な映画だという印象。

バタフライエフェクト的な世界観を描きたいのなら、たいそうな割に衝撃度が薄すぎる。
国や人種を超えたそれぞれの家族の問題点や、人間同士のコミュニケーション欠如がテーマとしても、どのエピソードにも感情移入できるところがない。
みんな自業自得感が強い。

子供たちをほったらかして夫婦間の溝を修復する為にわざわざモロッコへ旅行するアメリカ人夫婦。
(子供を亡くした喪失感はあったにせよ、それはまた別問題)
そこの家庭のメキシコ人家政婦。
気の毒だが、調子に乗り過ぎ。
(子役がエル・ファニング!)
モロッコの辺鄙な村の遊牧家族はおとっちゃんの管理不足。
(弟役が良かったね)
日本の女子高生はいったい何に不満なのか分からない。
描写不足。
(露出狂に意味あったのか?)

余韻も何もない変な映画。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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