2007年6月30日公開

ボルベール <帰郷>

VOLVER

1202007年6月30日公開
ボルベール <帰郷>
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

10代のころ母親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)は、失業中の夫と15歳の娘パウラ(ヨアンナ・コバ)のために日々忙しく働いていた。ある日、火事で死んだはずの母親が生きているといううわさを耳にする。そんな中、肉体関係を迫ってきた父親を、パウラが殺害してしまうトラブルが発生し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(344件)

切ない20.3%セクシー12.5%泣ける10.7%悲しい7.6%コミカル5.4%

  • tok********

    3.0

    変な映画

    カンヌ映画祭で最優秀脚本賞と最優秀女優賞。やはり受賞作品は私には合わない。近親相姦が当たり前のような、こんな家族っておるんかいなって思う作品。万引家族もそうだったけど、家族の崩壊を描けば、受賞できるの?変な映画だよ。

  • nam********

    4.0

    ネタバレペネロペの魅力満点

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drm********

    3.0

    家族の関係

    家族の過去の衝撃。 男性があまりにも空気で描かれているのは苦笑だが、女性の強さ、逆に脆さをしっかりと表現されていたのには感動した。 何が変わったのか、ラストは意味深だが雰囲気あって良かった。 ペネロペさん、この役にピタリとはまっていた。 しかし、まわりの人たちとの雰囲気が全く違ってびっくり。キレイすぎる…

  • ムービークリニック

    4.0

    ほし よっつ

    因果応報とは失礼かというほど、罪を犯したこちらも悪いが相手の罪も大きい。 森村誠一の小説好きだったのでこういう展開は好みの物語である。 ボルベールは、女姉妹と母や祖母や娘などの人間模様がメイン。女性メインで男性はほんの少ししか出ないのが斬新。 友人との駆け引きだったり、いざこざとかバイト先オーナー騙したり、生活感満載でちょっとハードな朝ドラ観てるようなんだよね。 義父が娘をエロい目で見る瞬間から、重い事件の予感がよぎる。 母は浮気夫と相手を殺し、娘は義父を殺し。 主人公は死体処理。 母と孫は殺人を犯し。主人公と娘は虐待受けた経験者。母は自分の死を偽装、主人公は死体遺棄。 犯罪渦巻く人生の女たち。でも生きる気力は感じる。 重い内容でも、明るく生きるため賢明な主人公。 末期がんの友人を世話しようとする母。夫が懐かしがってた故郷で忍ぶ主人公。 暖かさを感じるシーンと犯罪のコントラストが良かった作品。

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレ最初から最後までペネロペの虜。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

カンヌ国際映画祭第59回

女優賞脚本賞

基本情報


タイトル
ボルベール <帰郷>

原題
VOLVER

上映時間

製作国
スペイン

製作年度

公開日

ジャンル