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ボルベール <帰郷> (2006)

VOLVER

監督
ペドロ・アルモドバル
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  • みたログ 2,728

3.77 / 評価:681件

最初から最後までベネロペの虜。

  • エル・オレンス さん
  • 2018年12月22日 16時47分
  • 閲覧数 431
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

とにかくペネロペ・クルスがため息出るくらい麗しい!あの胸に包み込まれたい・・!友人や姉や娘の誰よりも飛びぬけて美しいです。あんな田舎町にあんな麗しい主婦いるのか(笑)

『オール・アバウト・マイ・マザー』(1999)並みの壮絶な人生を歩んできた女性たちが登場しますが、この映画の凄いところは、彼女たちが家を焼いたり人を殺したりといった罪が全く問題視されないところ。ただただ彼女たちは受け入れ合い、癒し合うんですよね。

「私の娘であり、妹でもある」っていう台詞は、『チャイナタウン』(1974)を彷彿させますが、娘・姉・母—それぞれの立場のヒロインを見事に演じたベネロペは素晴らしかったです。



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★2006年カンヌ国際映画祭 女優賞(ペネロペ・クルスほか6人)、脚本賞 受賞

詳細評価

物語
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音楽

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