2006年8月26日公開

親指さがし

962006年8月26日公開
親指さがし
2.5

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14%
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27%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(136件)


  • na7********

    2.0

    ネタバレやっちゃった感満載

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fre********

    5.0

    ネタバレ・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cyborg_she_loves

    1.0

    フヌケ映画

     なんなんでしょうかね、この眠さ。最初の40分ぐらいの間に、10回近く意識を失った。大声の台詞とか、がーんとかいう音で目が覚めて、あ、寝てたわ、と。  松山ケンイチさん、伊藤歩さん、佐野史郎さん、手塚理美さん、私の大好きな俳優さんたちがいっぱい出てるのに、そして、馬鹿馬鹿しい映画でも俳優さん目当てと割り切ってそれなりに楽しむ術は心得てるつもりなのに、他の映画ではわくわくさせてくれるこの人たちを、ここまで棒読みで平板でフヌケみたいな眠たいキャラにしてしまうって、これ並の監督じゃできない演出ですよ(笑)、いやマジで。  不眠症の方ならお金を払って見る価値はあるかもしれません。二度と見てはいけない監督の名前を、もう一人、記憶に留めることができた、という意味では、見てよかったと思っています。

  • umi********

    1.0

    最低

    今まで観た映画の中で3番目くらいにつまらなかったです。 原作もどっかで聞いた何番煎じか分からないくらいベタな設定に、プロとは思えない酷い文章、構成でしたが、映画は更にひどいですね。 製作陣はこれを面白いと思って録ったのでしょうか? あまりにもつまらないので、逆に観てほしいくらいです。

  • luv********

    2.0

    怖くないホラー

    公開当時劇場で観ました。 ゲームの由来や結末、色々とドキドキすることがありませんでした。 フワーッと始まりフワーッと終わった感覚です。 怖さ目当てで見たら騙されたと感じてしまうのは否めないです。

  • gaki1223

    1.0

    終始眠たかった

    シャレにならんくらいつまらん。 時間返して欲しいくらい。

  • JUNJUN

    1.0

    感想

    ちっとも、何にも感じない。

  • tar********

    2.0

    ネタバレだらだらだら…の割におばけの出演少なっ…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cam********

    1.0

    見どころがない。

    ジャンルとしてはホラー、またはサスペンス映画のはずだが、それらのジャンルの映画に普通我々が期待するスリルや緊迫感は、この作品からはほとんど得られない。 また純愛ものとして見ることも可能だが、役者の演技が稚拙な上に、チープな台詞と意味不明な演出のせいで、まったく感情移入ができない。よって感動もない。 プロットは単純。結末の謎解きでも、「なるほど」という快感は薄い。 とにかく見どころがないの一言に尽きる。未熟な監督や役者たちの、いわば習作といったところ。原作の出来は知らないが、少なくともこの映画に関しては、出ている役者のファンでもない限りあえて見る価値はない。

  • hap********

    1.0

    ネタバレつまらない。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • get********

    4.0

    ネタバレ楽しめました!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 焼肉花子

    4.0

    ネタバレ親指さがし

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kun********

    5.0

    「忘れること」の大切さ

    確かにホラーだと期待して観ると、ん?ってとこはありますね。でも私はそれ以上に得られたものがあったので観て良かったと思います。 私は原作を先に読んでました。原作は本当にホラーでして、読んでいる間も後ろに誰か立ってそうですごく怖かった!!だから本当は映画もなるべく観たくなかったんですが、舞台挨拶があったので…ドキドキしながら観ました。 結果、どうだったかと言いますと…、 もう1回観ました。 なんて言うか、この作品を観て『私たちがこれからもこの日本で人とかかわり合いながら生きていく以上、考えなきゃいけないことがあるのでは』と感じたんですよね。 役名こそ同じですが、原作とは全く違うオリジナルで意外な結末。 悲しくて、悔しくて、胸がいっぱいで、涙涙でした。(恐怖の涙じゃなくてね) ネタばれにならない程度に書きますが、映画のテーマは人間の心の闇。 最近、本当に矛盾的で悲惨で、なぜ…っていう事件が多いですよね。ちょうどこの作品を観たときも、世間ではおかしな事件が報道されていて、だから余計重く感じられました。映画ですから多少物語は脚色はされてるけど、ありえない話じゃないなって。 観るたびに違う登場人物に感情移入できると思うんですけど、私は完璧にある一人の登場人物に感情移入して、観終わってからも「何で何で…」って悔し泣きしました。とにかく悔しいんですよ。 『悲しい事件が多い現代だからこそ観てほしい。そして成長すること、生きることの大切さを感じてほしい。』という三宅健くんの舞台挨拶での言葉、今でも忘れないですし。 「ホラーじゃなかった・怖くなかった」などの意見はもちろんあっていいと思います。感じ方は人それぞれなのでね。でもそれだけじゃなくて、人がお互いに生きていく中で、悲しいこともつらいことも、いつか忘れなくてはいけないんだってこと。自分の悲しみを、辛みや執念へ変えてはいけないんだって当たり前のことをこの映画で改めて得られたのは確かです。観る価値はあると思うんですよ。 ホラー要素の映像は結構アバウトなところはありますが、景色とか自然の映像はとても綺麗でした。初夏って感じがして◎ ホラーがダメな人でも平気。目を覆うようなものは出てきませんので。むしろ、それが理由で敬遠してる方にも是非観てほしい作品です。

  • nyj********

    4.0

    私を見つけてください・・・

    「親指さがし」という心霊的遊びと死者が会いたい人に送る念とがうまくマッチされてミステリアスな映画になっている。結局このオチで終りかという「がっかり感」もあるが息抜きに観るには気楽な恐怖映画である。嘘っぽい演出が多いので騙されないように観ましょう。

  • nam********

    1.0

    この映画、レビュー高評順にすると・・

    どうにもこうにもいただけなかった・・・。 <高評の方はどう楽しんでみたのだろう・・> ふと疑問がわいたので高評順にしてみた・・・。 なんてこった・・・。 ★5つ・・・ほとんどが映画を待ち望んでいる声ではないか・・。←つまり映画を観ていない人 流石にそういうレビューの波をみたのは初めてだったので笑った。 原作者 山田悠介氏のホラー小説は『リアル鬼ごっこ』でこりた。 大分話題に上っていた新人だったので本を購入した。 先ず、なぜこんなに売れているのか疑問だった。 しかし世論の評価は評価だ。 私が時代についていけないのだろう・・・。と自分を戒めていた。 どうやらリアル鬼ごっこの本は自費出版だったらしいね。 編集者なく創られた無理な表現がごろごろしている。 文法もおかしく感じたし・・。 調べると面白いことに、当時の著者は全くと言っていいほど読書をしていなかったらしい。読書は嫌いだと文芸社の作家インタビューにて語っている。と、なると、、逆にすごいな・・・とおもえたけど。 ・・・脱線した。 まあ、その為倦厭していたのだが、wowwowでたまたまやっていたので観てしまった。 なんとも虚しい終わり方で、時間を返していただきたくなった。 最後は気になる。そういう造りだがラストのひねりのない虚しさ。 wowwowでタダなのになんだか時間すら返して欲しくなったのだ。 レンタル・映画館で観た方は・・・どうなのだろう。。。 総合しても空ろなストーリー。 筆者三作目ともあれば編集者も流石についている。 筆者が成長していないのか?映画の造りが悪いのか。。。気になるところ。 だが、本作は読まない。もう充分だ。 知人に『Fコース』を勧められているのでそちらを読もうと思う。 脱線三昧だが、しっかり最後まで観て、<なんで映画に・・・>思える一作。 この空しさはハンパない。 そういうものをお求めの方にお勧めする。。。 悪意はアリマセン。世の中にのさばる ちっさい一個人の感想文(?)です。 気に触る方がいたらごめんなさい。

  • キミ

    1.0

    怪しさ100パーセント勇気!な駄作ホラー

    ギィィィィ…バタン。 takayanの恐怖の館へようこそ。 肌寒い季節にお困りのあなたを更に寒がらせます、レビューテラーのtakayanと申します。^^ それでは私が観た恐怖をお聞かせしましょう。 「親指さがし…」 8年前の8月13日。 “親指さがし”というおまじない遊びをする小学生6人組がいた。 ※親指さがしとは……親指さがしをすると、一人ひとりがどこか分からない部屋にワープして、そこにある蝋燭(ろうそく)を消せば戻ってこれるけど、もし謎の手に肩を叩かれて振り返ると戻ってこれないというハイリスク・ローリターンの何が面白いのか分からん恐怖のお遊びなのであ~る(笑)。 6人のうちの一人である由美子ちゃんが親指さがしをした後に姿を消し、警察も捜索する事件となったが結局見つからなかった。 由美子ちゃんは家出をしたということで一応解決したらしい。←えっ? その事件からちょうど8年が経った8月13日。 小学校の同窓会で当事者だった5人は久しぶりの再会を果たす。 しかし過去の忌々しい記憶を忘れることができない彼らは、一番あの時の出来事を悔やんでいた沢武(三宅健)の一声から、もう一度由美子ちゃんを捜すことに。 それに一人反対していた寺田信久(尾上寛之)は、夜道を歩いている時に公園の中にある公衆便所から鈴の音を聞く。 どうみたって怪しさ100パーセント勇気な雰囲気なんだけれども、どうしても確認したいらしく、遂にはトイレの個室にまで入る始末。 「おいおい…殺してくださいって言ってるようなもんだろ~が。こんな展開で“ギャー”ってなってしまうホラー映画を観たことがないんか?」という私の声が彼に届くわけもなく、あっけなくチ~ン。^^ 親指を切り取られていることもあり、警察も事件と見て捜査することに。 一方、寺田信久がトイレを確認している頃に沢武は部屋の照明も点けず、暗闇の中でパソコンをいじっていた(笑)。 インターネットの掲示板で親指さがしについて情報を集めていた彼は、この呪いがサキという人物によって起こっているのだと知る。 そして8年前にワープした部屋とサキの屋敷が似ていることから、残った4人で訪れることに。 村の長老みたいな人(品川徹)の話によると、サキは母親を病で亡くし、母を恋しがって親指をしゃぶっていたが、父の虐待によって親指を切り取られたらしい。 沢武がサキの屋敷の一室で霊に襲われたので、ひとまず引き返すが、今度は草壁綾(永井流奈)が呪いの餌食に…。 ※永井流奈…ギャーギャーうるさいこの娘は誰?と思い、(まったくタイプではないが気になったので)調べると、どうやらグラビアアイドルで結構有名だったらしい。 にしてもこの意外な人選は、「陰陽師」に出演していた今井絵理子を思い出させられました(笑)。 彼女もわけが分からんうちに殺されます。 沢武と五十嵐智彦(松山ケンイチ)は廃ホテルへ、高田知恵(伊藤歩)は長老に呪いの真相を問いただしに行きます。^^ ※伊藤歩…いいですよね、彼女。個人的にはこの作品の彼女が着ているファッションが好みですし、彼女も似合っていました。って私の好みはどうでもいいって? スイマセンそれでは続けます…。 長老じいさんは「呪いはサキではなく、人が持つ心の闇が幻想を見せているのじゃ」的なことを口にし、高田知恵は不安を覚え、廃ホテルへと向かう。 やはりというべきか、知恵が合流すると武が狂ってて、斧をブンブン振り回し、智彦の親指を切り取ってしまう。←ギャー! 知恵は部屋の一室に飛び込むが、絶体絶命の大ピンチ。 部屋にはどうみても怪しい換気口があって、その中で鳴っている鈴の音を聞き取る。 「もしかして…」と思った知恵は、なかなか当たらない斧攻撃^^をかわしながら換気口を壊すと、中には由美子が。 正気に戻り、呪いと思われていた一連の事件がすべて自分が行ったものであると気付いた武は窓から身を投げ出して自殺する。←おいっ! 後日、五十嵐智彦と高田知恵は廃ホテルを訪れ、知恵が「武君、捜してくれたんだよ…」と言い、なぜか洋楽のエンディングロールへ…。 つじつまの合わないことだらけ。 せっかくの松山ケンイチも特に活躍する場面はなく、誰が演じても印象に残らない役柄でした。 沢武が悪いのは当たり前として、高田知恵も由美子ちゃんが隠れているのを言わなかったという最大のミスを犯したのでアウト。 それらがちゃちな恋愛三角関係で起こった悲劇という設定に仕上がってしまっていて、ホラーでもなく、ラブでもなく、ファンタジーでもなく…一体何だったんだ?という終わり方です。 この初夏の雰囲気はうまく撮られていただけに残念でした。 ところで一番の被害者は、全部自分の呪いと言われ続けていたサキちゃんではないでしょうか(笑)?

  • gar********

    1.0

    えっ?

    非常に退屈な映画でした。 ストーリーも穴だらけで、突っ込みどころ満載な上、ドキッとするシーンも何もなく、役者の演技はせいぜい高校生の学園祭レベル。怖い場面はCG丸出し。最後のオチも納得いかない。 まず日本の映画全体に言えることだけども、アイドルや話題になっている演技の出来ない芸能人を使うのはやめたほうがいいと思います。映画の質が下がる。 日本人のミーハー根性を何とかしないと、日本の映画はどうしようもなくなると思います。

  • max********

    2.0

    ネタバレやっちゃった感満載

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • reo********

    1.0

    これはホラー?ドキュメント?サスペンス? 犯人が居るのでサスペンスなのでは?w まぁそれにしたって糞だけどね 笑 松山ケンイチもったいないw サウンドもありきたりすぎて最悪 夢オチみたいな。オチですw

  • kaz********

    1.0

    こりゃダメだ×

    最初から最後までつまらない・・・(-д-;) 三宅健の演技も有り得んし、伊藤歩も今回はイマイチ× 良かったところは何も無かった気がします。

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