ロスト・ストーリー ~現代の奇妙な物語~

Stories of Lost Souls/The Same/Supermarket

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ロスト・ストーリー ~現代の奇妙な物語~
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(13件)

不思議25.0%不気味15.0%絶望的10.0%悲しい5.0%かっこいい5.0%

  • wendytiger

    2.0

    豪華俳優陣の無駄遣い

    俳優陣は良いのに、構成、テンポ全て悪く、時間の浪費をしてしまった感が強い

  • gag********

    3.0

    7つのエピソード

    7つのエピソードからなるオムニバス映画。 1. 低身長にコンプレックスを持っている恋する男。 ふとすれ違った長身の男(ジョシュ・ハートネット)に見下ろされのをキッカケにコンプレックスがより高まる。そして常軌を逸した行動に… セリフは一切なく、映像で伝える演出は思いの外悪くなかったです。 2. バーで飲んでいる男。 そこへ災難の一日だったと言う男が現れる。 どんな災難だったかを当てれば車をあげる。その代わりハズレたらその都度酒を一杯奢ってもらうという美味しい条件を出してくるが… 3. 映画館で人気映画のチケットを手に入れよう並ぶ客。 紳士なイメージのあるヒュー・ジャックマンが高齢者に対するあの振る舞いは可笑しかったです。 4. 映画の仕事が無くなったイリアナ・ダグラスが仕方なくスーパーのレジ店員をするという設定。 そこで彼女のファンだった何人かの客と出会う。 落ち目になっても応援してくれるファンは温かくていいですね。 5. 友達の恋人の友達の家のパーティーでの男女の出会い。 キーラ・ナイトレイが可愛かったです。 6. ラスト、ケイト・ブランシェットがストレスのキャパシティオーバーで壊れる様(演技)は必見! 7. アルコール依存症の夫。 目が覚めたら家の中の家具は全てなくなっていて妻子供(赤ちゃん)もいない。そして妻から電話がかかってきて、あなたとは離婚だわ!と罵声を浴びせられる。 が、実は… 全体的に思っていた程悪くなく、楽しめました。

  • hir********

    1.0

    駄作もいいところ

    このキャストの豪華さがなければ、なんのオチもない 映画です。 ジョシュ・ハートネットの作品なんて、彼じゃなくても いいやん、みたいな(汗)

  • tha********

    3.0

    豪華キャストが演じる7つの不思議な物語

    7つのオムニバス形式になっている作品です。それぞれ7つの物語に、アメリカ映画とアメリカドラマの有名な作品に出演している俳優さんが演じています。 豪華キャストが出演していて、私の好きな俳優さん達が出演している作品なので、観ました。観てみると、日本のタイトルの通り、作品全体は、現代的で不思議な奇妙な感じがしました。1つ1つのストーリーが、結構、難解な仕上がりになっていて、なにか問いかけられている感じがし、それぞれの伝えたいこと(ネタや答え)を見つけ、分かると、1つ1つのストーリーの面白さや良さや悪さが分かるような作品の仕上がりになっているなぁと観ながら思いました。 7つの物語のタイトルと出演者は、こんな感じになっています。  ?「同じもの/体に迷って」    ジョシュ・ハートネット  ?「ユーストン・ロード/偽りに迷って」    ポール・ベタニー  ?「Standing Room Only/正体に迷って」    ヒュー・ジャックマン、マイケル・ガンボン、メアリー・エリザベス・マストラン    トニオ  ?「スーパーマーケット/夢に迷って」    イレーナ・ダグラス、ジェフ・ゴールドブラム、ダリル・ハンナ  ?「大みそか/愛に迷って」    キーラ・ナイトレイ  ?「ソーセージ/心を見失って」    ケイト・ブランシェット  ?「新しい1日/幻惑に迷って」    ジェームズ・ガンドルフィー二 ?は、ジョシュ・ハートネットは、あまり出てこなくて、体が小さい男性と隣に住む女性が主に出てきて、暗くて怖い感じがした物語でした。結構、難解な物語で、ラストは怖かったです。よかったとは思えず、何を伝えたかったのかよく分からない物語でした。 ?は、バーで2人の男性が、ユーストン・ロードを疾走している車について話している。その2人のうちの1人がポール・ベタニーで、最後まで、車についてのことが分からず、2人の男性が話していることは、どんなものか分かるのですが、面白さにかけていました。 ?は、「千の顔を持つ男」というショーをしているスターの登場を待っているファンの人たちの物語で、私的には、結構、面白さがあり、分かりやすい物語でした。 この物語に出演しているヒュー・ジャックマン、ファンの内の1人を演じてましたが、存在感たっぷりあり、アクション映画に出演している時と違ったイメージのかっこよさがありました。 ?は、ハリウッド俳優でも、スーパーマーケットでレジ等の仕事をしていて、お客さんに声をかけられ、とまどいますが、1日1日とスーパーに来る常連客と打ち解け合っていきます。そのスーパーマーケットがステージとなり、ショーを見せることに。 なかなか面白さがあり、分かりやすい物語でした。さすが、スーパーで働いていても、俳優業のことは、忘れていないなぁって思いましたね。 ?は、大みそかの夜、男2人が、友達の恋人の友達の家に、パーティーに行き、パーティ会場で、2人それぞれ、きれいな女性と出会うという物語で、そのうちの女性がキーラ・ナイトレイで、内容は、分かりやすく、しっとりとした落ち着いたパーティのシーンでした。キーラ・ナイトレイと一緒に話す男の人は、ラストの方、かわいそうって思ってしまいました。 ?は、職場で昇進した女性が、母親のためにソーセージを使った料理を作ることに。娘を演じたのが、ケイト・ブランシェット。やっぱり、ケイト・ブランシェットは、すごいです。お酒を飲みながら料理を作り、異常な感じがするほど、お酒に酔い狂った演技をするケイト・ブランシェットを観て、すごくおかしく、面白かったです。この作品の中で、1番好きな物語です。ラストの落ちも面白さがあって、ケイト・ブランシェットの異常な感じのする演技を観れたのがよかったです。 ?は、お酒が非常に好きな男性が、酔っ払った勢いで、家具も何もない空っぽな部屋で目覚め、妻と子供がどこにいてるのか分からなくなる。 この男性を演じたのが、ジェームズ・ガンドルフィー二。『ザ・ソプラノズ』に主役として出演していて、マフィアのボスの役をしています。 怖い悪そうな人なのに、ちょっとドジなとこがある役柄を『ザ・ソプラノズ』で演じていますが、この作品もそんな感じのする役柄でした。 ラストの落ちの予想が途中から分かる物語でしたが、面白かったです。 この物語も分かりやすくよかったです。 7話とも、現代的で、不思議な奇妙な感じがしました。????話目は、面白く分かりやすいと思える物語で、観てよかったのですが、???話目は、何を伝えたかったの?って疑問に思い、難しさある物語でした。 7話それぞれに、豪華キャストが出演しているので、ファンの人は、この作品、観てみるのもいいのではないでしょうか? 難解な作品ということだけは、忘れないで観てほしいです。

  • quo********

    1.0

    逆に、印象深い。

    どうしてこんなに面白くないんだろうと逆に印象深くなってしまった作品。 オムニバス形式。どれも面白くなりそうな話ばかり。 ちゃんと凝って作られてるし、好きな俳優さんが何人も出てるし。 ヒュー・ジャックマンやポール・ベタニー、ジェフ・ゴールドブラムなんかは登場するだけでもう目を引く。若きキーラ・ナイトレイの表情はキラキラしてギラギラして怖いくらい。 なのにどうしたことか全話ビックリするくらい面白くない。なんだか逆にすごい。 わざとそんな演出を?まさかそんなはずないし。 もしかして、私の感性がおかしいのかな?…などと心配にもなったけど、 あーよかった!ここの評価とみなさんのレビュー見て一安心。 やっぱり面白くないのねー。 でもせっかくだから何かひとつくらい良いところを…。えーと、内容に魅力を感じない分、俳優さんたちの存在感が際立ってます。あでも逆に、スター達のオーラが作品を喰っちゃってるのかなー…。いや逆に、せっかくのスターを台無しにしてる気もしてきた。 もうよくわかりません。 とにかく最近みた中で面白くない映画ナンバー1。 納得のいかない面白くなさ!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ロスト・ストーリー ~現代の奇妙な物語~

原題
Stories of Lost Souls/The Same/Supermarket

上映時間
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製作国
アルゼンチン/オーストラリア/イギリス/アメリカ

製作年度

公開日
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