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記憶の棘 (2004)

BIRTH

監督
ジョナサン・グレイザー
  • みたいムービー 110
  • みたログ 988

3.62 / 評価:317件

こんな三角関係初めてだ

  • scg***** さん
  • 2010年9月21日 22時58分
  • 閲覧数 296
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

 スピリチュアル大好きな俺にとっては、大変面白い映画だった。俺の解釈は以下の通りだ。
・少年ショーンは、前の夫の生まれ変わりである。
・未亡人のアナも段々と感ずいてきて、コンサートの顔のアップのシーンではっきりと自覚する。(霊的なメッセージを理解できるのは、本人だけである)
・ショーンとアナの年齢差が開くので、十年よりもっと短い期間に生まれ変わるべきだった。
・ところが、話はややこしくなり、愛人クララの存在が明らかになる。恐らく、十年前ショーンはクララとは遊びだったのだろう。ショーンは、アナを愛していた。
・でも、愛人と出逢ったショーンは全てを思い出す。つまり、愛人の存在も。だから、アナへの思いが揺らいでしまう。
・お風呂で「ショーンじゃない」と言うシーンのショーンの本当の気持ちは、「僕は、ショーンだ。でも、浮気をしていた。だから、ショーンだと言えないんだ。だから、僕は、ショーンじゃない」

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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