ここから本文です

記憶の棘 (2004)

BIRTH

監督
ジョナサン・グレイザー
  • みたいムービー 108
  • みたログ 983

3.63 / 評価:312件

実にシンプル

  • ame***** さん
  • 2010年9月24日 4時07分
  • 閲覧数 421
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

確かに一見理解しがたく、オカルト的な解釈をしたくなるような映画ですね。
しかし、私は実にシンプルで真に迫ったラブストーリーだと思います。

あの少年はショーンの生まれ変わりなんかじゃありません。
彼は普通の10歳の少年です。
アナのラブレターを読み、自分をショーン自身だと思い込んだ。そしてただ真っすぐにアナを愛したのだと思います。ショーンとして。

愛人が少年に詰め寄ったのは彼女もまた、ショーンを愛していたから。
彼女はショーンから貰ったラブレターをアナに渡すことを躊躇っていますよね?
そこからも彼女なりにアナに対する後ろめたい気持ちがあったことは読み取れます。


みなそれぞれに自分の愛する人を想っている、そういう映画でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ