2007年1月20日公開

マリー・アントワネット

MARIE ANTOINETTE

1232007年1月20日公開
マリー・アントワネット
2.9

/ 1,936

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13%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

14歳のオーストリア皇女(キルステン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐことになる。期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(1,198件)

ゴージャス28.9%かわいい24.8%楽しい8.4%ロマンチック8.0%切ない7.8%

  • nob********

    4.0

    なんだかんだ言って楽しめました!

    自分を含めてベルばらで育った世代にとってマリーアントワネットは歴史上の人物の中でも特別な存在(小学生の時週刊マーガレットに連載中)。だからこの映画をこれまであえて観賞しなかったのだが、観てよかった。日本で評価が低いのは仕方ない気がするが、マリーアントワネット本もものすごくたくさん出版されているし、映画でもこういう描き方や解釈もあっていいのではないかと思った。 そうは言いつつ、残念なところをあげつらうと、 ルイ16世は大柄で武骨なタイプ、かつそれなりに王の威厳もあったという話で、役者さんがちと違うかな~と。背が低くて残念。 フェルセン伯爵はそれなりに遊びもしていたが、誠実で控えめで立派な人だったという書籍がが多く、軽薄な描写が残念。(よく見たら「ベルファスト」のかっこいいパパさんだ!) ヨーゼフ2世は伝記などでは理想主義的で多少繊細なイメージもあってダニーヒューストンとはちょっとちがうんでないかい、と残念。「アマデウス」のヨーゼフ2世なんかイメージに合っていた。 予算の都合もありましょうが、全体にモブシーンがちょっとしょぼくて残念。 主役のキルステン・ダンストも、うーーーん、他にも候補がいそうな気がするけど。。。 一方、納得感があるところは、 マリー・アントワネットは革命が始まって不幸になってから人間的に成長したということで、そういう意味ではこの描き方もありかと(この軽薄な考えなしの馬鹿娘が国母では当時のフランス国民にはお気の毒様としか言いようがないが)。とくにトリアノンのヤラセ農家や、劇場の素人芝居の再現などは、結構いい線いっていると思った。 ママのマリア・テレジアは太ったおばさんに喪服を着せればいいとも言えて違和感なし、かつ、あの世継ぎつくれつくれプレッシャーも「秘密の往復書簡」によると相当なものだったようなので、その点をフォーカスしていたのもよし。 衣装はとくにロココ風の中でも後期のイギリス風な軽い感じのドレスの時代のがよくできてましたね。結婚式の時ころの横に出っ張ったドレスもよく再現されていましたけど。 広大なベルサイユの風景描写や、馬車とドレスとか室内装飾とかも、結構楽しめました。 トム・ハーディの名がクレジットされていたので見直したら、見違えた!若いころは美青年って感じですっきりしてたんですね~。(役柄上、化粧濃かったが) いやはや、結局十分に楽しめましたな~!

  • ojo********

    4.0

    ネタバレ全てが可愛いが内容は薄い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • roo********

    1.0

    時間の無駄です

    映画になってない。素人がやってるみたいで何の感動も起きない。

  • あだちさくら

    2.0

    え?そこで終わり?

    衣装や宮殿の美しさなどは見応えが あるけど、内容は薄くペラペラな印象です 終わり方もそこ?って感じで マリーアントワネットの何を伝えたかったのか まったく謎です。、

  • koume1532

    4.0

    ネタバレポップなアントワネット

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第79回

衣装デザイン賞

基本情報


タイトル
マリー・アントワネット

原題
MARIE ANTOINETTE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日