2007年1月20日公開

マリー・アントワネット

MARIE ANTOINETTE

1232007年1月20日公開
マリー・アントワネット
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,198件)


  • nob********

    4.0

    なんだかんだ言って楽しめました!

    自分を含めてベルばらで育った世代にとってマリーアントワネットは歴史上の人物の中でも特別な存在(小学生の時週刊マーガレットに連載中)。だからこの映画をこれまであえて観賞しなかったのだが、観てよかった。日本で評価が低いのは仕方ない気がするが、マリーアントワネット本もものすごくたくさん出版されているし、映画でもこういう描き方や解釈もあっていいのではないかと思った。 そうは言いつつ、残念なところをあげつらうと、 ルイ16世は大柄で武骨なタイプ、かつそれなりに王の威厳もあったという話で、役者さんがちと違うかな~と。背が低くて残念。 フェルセン伯爵はそれなりに遊びもしていたが、誠実で控えめで立派な人だったという書籍がが多く、軽薄な描写が残念。(よく見たら「ベルファスト」のかっこいいパパさんだ!) ヨーゼフ2世は伝記などでは理想主義的で多少繊細なイメージもあってダニーヒューストンとはちょっとちがうんでないかい、と残念。「アマデウス」のヨーゼフ2世なんかイメージに合っていた。 予算の都合もありましょうが、全体にモブシーンがちょっとしょぼくて残念。 主役のキルステン・ダンストも、うーーーん、他にも候補がいそうな気がするけど。。。 一方、納得感があるところは、 マリー・アントワネットは革命が始まって不幸になってから人間的に成長したということで、そういう意味ではこの描き方もありかと(この軽薄な考えなしの馬鹿娘が国母では当時のフランス国民にはお気の毒様としか言いようがないが)。とくにトリアノンのヤラセ農家や、劇場の素人芝居の再現などは、結構いい線いっていると思った。 ママのマリア・テレジアは太ったおばさんに喪服を着せればいいとも言えて違和感なし、かつ、あの世継ぎつくれつくれプレッシャーも「秘密の往復書簡」によると相当なものだったようなので、その点をフォーカスしていたのもよし。 衣装はとくにロココ風の中でも後期のイギリス風な軽い感じのドレスの時代のがよくできてましたね。結婚式の時ころの横に出っ張ったドレスもよく再現されていましたけど。 広大なベルサイユの風景描写や、馬車とドレスとか室内装飾とかも、結構楽しめました。 トム・ハーディの名がクレジットされていたので見直したら、見違えた!若いころは美青年って感じですっきりしてたんですね~。(役柄上、化粧濃かったが) いやはや、結局十分に楽しめましたな~!

  • ojo********

    4.0

    ネタバレ全てが可愛いが内容は薄い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • roo********

    1.0

    時間の無駄です

    映画になってない。素人がやってるみたいで何の感動も起きない。

  • あだちさくら

    2.0

    え?そこで終わり?

    衣装や宮殿の美しさなどは見応えが あるけど、内容は薄くペラペラな印象です 終わり方もそこ?って感じで マリーアントワネットの何を伝えたかったのか まったく謎です。、

  • koume1532

    4.0

    ネタバレポップなアントワネット

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • とし

    3.0

    パンがなければケーキを食べればいい

    2021年7月28日 映画 #マリー・アントワネット (2006年米)鑑賞 マリー・アントワネットの生涯をポップでガーリーなテイストで描いた作品 フランス人とかオーストリア人とかが見たらどう感じるんだろうな?

  • fumi

    1.0

    ネタバレベルばら読んだ人には物足りないでしょう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hal********

    4.0

    ネタバレ歴史上の人物ではなく「人間」として

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mis********

    4.0

    ネタバレベルサイユ大学生

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eal********

    2.0

    ベルばらを見習えっ!

    「別もの」とか 「女性向け」とか 「衣装が 」とか、色々ご意見があると思いますが、「ベルサイユのばら」という漫画の方がよっぽどキラキラして泣ける。 マリーアントワネットはもっと魅力がある歴史上の人物なのに、チャラチャラして終わっちゃったじゃないかーっ。 前半の栄華編として観ればいいのか? とにかく、ごめんなさい な作品ですね。 ただ、退屈はせず フンフンとは観られました。

  • wem********

    3.0

    ネタバレ史実を気にしなければ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fiv********

    5.0

    なぜこれほど評価が悪いのか?

    ソフィア・コッポラ監督のマリー・アントワネットを観た。 評判がかなり悪いこの作品だが、ベルサイユ宮殿の美しさは息を飲む。 衣装や調度品の再現性も素晴らしい。 なぜこれほど評判悪いのか不思議でならない。 バッグに流れる曲もポップス調で歴史物に有りがちな退屈な雰囲気は一切なく若い人にも見易い仕上がりになっている。 評判に惑わされず是非観て欲しい一本。

  • par********

    5.0

    美しい映像に、美しい音楽が載っている

    マリー・アントワネットの伝記映画、には正確には違うのかもしれないが、異国に連れてこられた少女の短い半生をその目線を通して描いた作品として、非常に楽しめた。美しい美術と色彩感覚、近世に大胆にもポップミュージックを流す映像センスはどストライクだった。しかもサントラが「ニュー・オーダー」「ザ・キュアー」「エイフェックス・ツイン」「スクエアプッシャー」とイギリス・ニュー・ウェイヴやエレクトロの大御所がぎっしり! なんでアメリカ人監督のフランス人映画で音楽がそんなイギリス推しなの?と疑問に思うが、おそらくソフィア・コッポラの趣味ですとしか理由はないのだろう。だがもし近世フランスにニューオーダーがかかってたとしたら…その光景の美しさだけでもやはりこの映画に満点をあげたい。美しい映像に、美しい音楽が載っている、映画とはそれで十分ではないか。美と退廃に飽く少女を完璧に表した傑作だ。

  • みと

    3.0

    ネタバレどうも好きになれない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tatitukusumaegam

    3.0

    ネタバレラストが残念…(酷い長文につき閲覧注意;)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rya********

    1.0

    最後まで見れなかった

    いつか時間のある時にゆっくり見ようとずっと楽しみに温めてきた映画でした。 しかし期待していたのとは違いました。 建物や服やお菓子がかわいらしかったですが、30分で飽きました。 処刑まで見ようと頑張りましたが、ここを見たら処刑のシーンがないようなので、もう見るのをやめます。

  • nand

    5.0

    現実的なマリー・アントワネット

    アテクシはフランスのじょおおおうなのですから~! なんてドラマチックなベルばらとはあ違いますが、現実だとこんなかんじでしょう。 日本の大げさな医療ドラマと、現実のドキュメンタリーとの違いみたいなもの。 医師がなぜか汗だくになって「メス!」「汗!」なんて緊迫した手術なんてありませんよね。 リラックスして軽い雑談でもしながら淡々と進んでいくだけ。 日本の天皇家のお嬢さんがたをみると普通のお嬢さんたちばかりでしょ。 アテクシがこの国の経済をなんとかしてみせるわ~なんて思ってません。 思ってる方が怖いけど まあ現実はこんなものですよ。 外国に嫁いでその国の風習に耐えてプレッシャーにも耐えて、自分ができる権力内で遊ぶ 処刑されたのは時代が悪かっただけで当時の貴族としては普通の生活をしてただけ。 あ、マリー役のキルステン・ダンストはインタビューウィズバンパイヤでの演技が秀逸だった。 長い間生きているのに年を取らない少女の吸血鬼という難しい役を見事に演じてた。正直彼女が一番演技が上手だった。 今回の配役も今までのキャリアや実績から選ばれたのでしょう、安心して見れました。

  • tom********

    2.0

    ギロチン処刑がない

    豪華絢爛なおとぎ話のような世界が凄い。でもやはりギロチン処刑までやらないとダメでしょ。

  • 町田恵美

    5.0

    ネタバレ十分深かったと思う

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ame********

    2.0

    どこまで史実通り?

    ぶっちゃけおちゃらけフランス宮廷 MVっぽいBGM フランス革命前夜の緊迫情勢が ほとんど描かれずにイキナリの幽閉で了 衣装とセット?は華麗でイイネ

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