東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
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作品情報上映スケジュールレビュー

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予告編・動画

作品レビュー(27件)

泣ける33.3%切ない18.8%笑える17.4%悲しい11.6%楽しい8.7%

  • y19********

    4.0

    とにもかくにも田中裕子

    背中で存在で演技が成立する、圧倒的な田中裕子さん。 こんな女優と同じ時代に生きていられることに感謝です。 わたしもこんな母になりたい。 演出・映像もよかったです。 あ、もちろん大泉洋も良かったですよ

  • gah********

    5.0

    ネタバレ映画もよかったですがドラマも中々・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tar********

    5.0

    泣きの演技、役者で1番

    映画、連続ドラマ(全話ではない)は当時見ていたんですが 大泉さん主演のSPドラマは見る機会がありませんでした。 しかし先日見た映画「青天の霹靂」での大泉さんの 泣きの演技・悲しみの演技にがっつり心奪われすっかりファンになりました。 そこで早速このDVDを購入し拝見しました。 ここでも泣き・悲しみの表情はもちろんですがそれプラスこの作品で 少し不貞腐れたときの顔、照れ隠しの顔など本当にいい表情・表現を する役者さんだなぁとますます心掴まれました。 このSPドラマ版が、ボク役が1番好きです。 とにかく「ボク」が抱きしめたい位愛おしい。 なんかもうどんなイケメンとされてる役者さん達より 何倍も何百倍も可愛い顔してるんですよ、私にはそう見える。 彼が大変ファンの方が多いのが納得です。 そしてやっぱりきちんとした演技力がある。 私の中で泣きの演技は大泉さんが役者で1番です。

  • ggg********

    4.0

    個人的にはもっとも好きです

    映画、連続ドラマと3種類の作品を見比べてみて、この2時間ドラマ版がもっとも原作の雰囲気を良く出していると思った。これは主役の大泉洋が、もっとも主人公の雰囲気に近いからというのもあると思う。ラストシーンは原作とかけ離れているが、それはご愛敬というところか。 映画版は残念ながらこの2時間ドラマ版との違いを出そうとし過ぎて、肝心のオカンやオトンと主人公の関係をうまく表現できていない。ぬか床や髭メガネというこのドラマに必須のアイテムを上手に使ったのは2時間ドラマ版の優れたところだろう。 映画は下手くそな感想文を読んでいるという感じだが、こちらは優秀な感想文を読んでいる感じがした。

  • ムービークリニック

    4.0

    ほし よっつ

     回想シーンで物語を進めていく。良かったです、先の予測と結果の楽しみが味わえました。  まーくんの大泉、演技よかったよ。感動した。彼女の広末も魅力的でした。おかんもごはん食べさせたがりの田舎のかあさんっぽくて親近感ありました。  テレビ版とは、知りませんでした。映画版はこの次見てみようと思います。   おとんもいい味だしてた、葬式で挨拶の言葉につまった時はやっぱり夫婦の絆が感じられて、感動しました。人の死は、悲しいけれど心温まるストーリーで笑顔と拍手ですね。

スタッフ・キャスト

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田中裕子中川栄子(オカン)
大泉洋中川雅也(ボク)
広末涼子成田真沙美(ボクの彼女)
大塚寧々藤本法子(オカンの妹)
蟹江敬三中川弘治(オトン)
加藤治子藤本種(オカンの母)
樹木希林方南町の大家
小林薫奥寺(東京タワー職員)
竹中直人輪島(ボクの事務所の社長)
蛭子能収多田羅正行
佐藤隆太榎本(ボクの大学の後輩・アシスタント)
岡田義徳前野範人(ボクの幼なじみ)
塚地武雅杉本春男(ボクの幼なじみ)
神木隆之介中川雅也(ボク・少年時代)
細山貴嶺杉本春男(少年時代)
米谷真一前野範人(少年時代)

基本情報


タイトル
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル