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それでもボクはやってない (2007)

監督
周防正行
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  • みたログ 9,066

4.14 / 評価:2781件

痴漢撲滅は難しい

  • y00***** さん
  • 2020年5月7日 14時54分
  • 閲覧数 1216
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

私自身痴漢にあったことがある。
雨が降っていた日の帰り、お尻に何か当たっていて、私は傘の持ち手か鞄の角でも当たってるんだろうなと思っていたが、少し離れたり体勢を変えたりしてもずっと当たってくるため変だなと思ったら股に添うように指をあてがわれた。
体を動かして払っても払ってもしつこくやってくるため、満員電車で身動きが取れないながらクルッと後ろを向いたら止まった。
その時に怪しいオヤジをみつけた。
でも確信がない以上何も言えなかったし、次の停車駅で人混みに紛れて降りていってしまった。
こういうやつらは繰り返すし絶対に捕まるまでやめられない。
つかまってもまた繰り返す。
被害者は被害者で冤罪にさせてしまってもなと思う心もあるだろうし、みながみな痴漢ですと声を上げられる人だらけではないでしょう。
私はされたことはないが、パンツの中まで手を入れてくるやつなんてのもいるんじゃないだろうか。
あとは股間を押し付けたり。
高校生の頃はスカートの中を盗撮されたこともある。
それ以来膝上のスカートを履かなくなった。
この映画を見たあとから、父は必ず電車やバスでは両手を上に上げてるらしい。
痴漢をする奴らのせいで普通の人が冤罪対策をしなければならないなど変な話。
冤罪を証明すべくさまざまな検証、実験をするが、それで身の潔白が証明されることは難しいのだなと思った。

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