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TANNKA 短歌 (2006)

監督
阿木燿子
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2.24 / 評価:103件

『黒谷友香』はいい女です♪

  • 一発太郎 さん
  • 2009年2月14日 15時39分
  • 閲覧数 2501
  • 役立ち度 16
    • 総合評価
    • ★★★★★

60歳の女性が描き切るにはすべてにおいて到底無理があると思った。

原作者、俵万智。1962年(昭和37年)12月生まれ。
原作「トリアングル」の執筆開始当時(2003年)は40歳。

監督・脚本・演出、阿木燿子。1945年(昭和20年)5月生まれ。
「TANKA 短歌」撮影当時は60歳。

主演、黒谷友香。1975年(昭和50年)12月生まれ。
「TANKA 短歌」撮影当時は30歳。


『黒谷友香』の事がイイ女だなぁと思う今日この頃。
そんな彼女が大胆な濡れ場を演じたというこの作品。
地元のレンタルショップではなかなか見つけることが
出来ずに3軒回ってようやく発見。

他のレビュアーさんの評価通り、残念な作品であった。
なんだ?このどうでもいい感は?アレレ?

10年近くに及ぶ不倫関係。7歳年下の男の子との恋愛ごっこ。
主人公は33歳の自立した?女性。二人の男性の間で揺れ動く?
こういう女性は男にとっては“都合のいい女”でしかないと思うが…

全編を通して『阿木燿子』と『俵万智』のイメージが溢れ出ており、その“ウブさ”に『黒谷友香』がただただ踊らされている(ベリーダンス♪)だけであった気がする。自分が思う『阿木燿子』のイメージは“不思議ちゃん”。見た目はかわいいのだが、常にゆるゆるした行動や態度に悩まされそう。『俵万智』については文才はあるが実生活ではとてもガサツでいいかげん。恋愛に対する憧れだけが強く実際の付き合いでは必ず破綻しそう。絶対に口説きたくないタイプ。二人に共通しているのは“子供っぽさ”や“現実離れ”や“浮遊感”かも知れない。
※当然自分の勝手な思い込みだけなのでファンの方にはご容赦願いたい。


でーもー、がんばった『黒谷友香』には賛美を贈ろう♪

クロタニトモカガミタカッタダケヤモン(*´ω`*)

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