ここから本文です

永遠の法 The Laws of Eternity (2006)

監督
今掛勇
  • みたいムービー 11
  • みたログ 544

1.79 / 評価:671件

なんでこんなに評価が高いのか謎

  • くろりん さん
  • 2007年4月18日 23時23分
  • 役立ち度 70
    • 総合評価
    • ★★★★★

公開当時、ふらりと映画館に行って一番近い上映時間のものがこれだったので見ました。
ここの評価の高さに唖然としてレビューする気も起きずに放置していたくらいに駄作と感じた映画です。
絵は綺麗でした。でも、ストーリーは正直言って退屈だったうえに怒りもわいた。
何の前知識も無く見たので、上映中に
「なんか説教くさいし 宗教くさいなぁ」
なんて思いながら見てたんですが、エンドクレジット見て納得。
幸福の科学が作った映画だったんですね…
ストーリーとして起伏が少なくて、ひたすら霊界観光してるだけなので観客は完全に傍観者。霊界にロボット登場シーンなんかは失笑するしかなかったです。
しかも主人公がお綺麗な善人で人間的魅力が全く無いので感情移入も出来ない。
私自身が霊界とか考えても仕方ないと思ってる人間なんで、更に共感すら出来ない。
そのうえに善人と悪人を魂レベルで選別しているかのような表現が胸が悪くなる。
こんな選民思想は受け入れられませんね私は。
しかも、生前確かに人道的に最悪な行いをしたかもしれないけど、その実在の人物を地獄の邪悪なる存在として表現するなんてのは最低です。
しかも、実在した偉人たちを霊界でランク付までしてるし。
個人的に一番許せないのは霊界で天使となっているヘレン・ケラーが三重苦を霊界から現世へ産まれる時にわざわざ選んだと言っていたこと。
身内に知的障害者がいる私は怒りに震えました。
障害を持つ人たちへの侮辱になりませんか?

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ