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永遠の法 The Laws of Eternity
2006年9月30日公開

永遠の法 The Laws of Eternity

1142006年9月30日公開

blue

2.0

歌が、、、

幸福の科学がまだ宗教のみをやっていた時代の作品です。 宗教には独自の世界観があるので、それをとやかく言うつもりはありません。 しかし、アニメ映画として一般的に「面白い」かという視点に立った時に、脚本、構成、作画、音楽などが評価の対象になると思います。 結果から言うと、脚本は何のひねりもありません。構成も至ってありきたり。作画も綺麗だけど、何の個性もないただただ優等生的な絵面。 そして、最悪なのが音楽。男性のオペラ調の歌声に途中から女性歌手の声が被さってきます。この女性の声がクセモノ。 最初、耳を疑いました。この女性、本当に歌手??なぜ、この女性選んだの?ウケ狙いじゃないの?などなど、次々疑問が湧いてきます。 百歩譲って脚本、構成などはOKとします。しかし、この歌声で台無しになります。 まあ、一度聴いてみてください。本当に爆笑しちゃいます。もしくは、怒りがわきます。 ここまで書きましたが、私は信者です。幸福の科学がまともな組織になって欲しく書きました。 職員の皆さん、浮世離れした論理で行動するのはやめて下さい。これは宗教の価値観とは別の話です。組織運営、伝道方法論、政治活動など極めて三次元的なレベルの仕事論の話です。ここで訳の分からん論理で仕事の手を抜くな。 あまりにも計画性がなく言い訳や逃げが多い組織。実力ではなく過去世での人材登用法でうまくいった試しがあるのか?だいたいの奴等が無能でポンコツばかりじゃないか。 苦しくなると総裁の名前や言葉を出して信者を黙らせる。こんなことはいつまでも続くもんじゃない。 ということで、残念ながら一般の方々にはクソ映画以外の何物でもない映画です

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