2007年1月20日公開

不都合な真実

AN INCONVENIENT TRUTH

962007年1月20日公開
不都合な真実
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

地球の温暖化によって引き起こされる数々の問題に心を痛め、人々の意識改革に乗り出すべく、環境問題に関するスライド講演を世界中で行うアメリカ元副大統領アル・ゴア。そんな彼の勇気と希望に満ちた闘いを追いながら、人類が滅亡するまでの真実のシナリオを明らかにしていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

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作品レビュー(428件)

知的31.7%恐怖17.4%絶望的11.9%勇敢8.1%悲しい6.0%

  • sss

    2.0

    ほぼ予想通り

    映画でなくてもテレビの1時間番組でよい。 /4.0(202102)

  • 1048

    3.0

    環境ドキュメンタリーの金字塔作品

    昔見た時は凄く共感し 素晴らしいドキュメンタリーだと 言うイメージがあり、 今回再び十数年ぶりに観賞。 相変わらず環境問題について 考えさせられた。 そしてゴア氏が大統領になっていたらと… 多くの人に是非見て欲しい作品だし、 地上波でも放送して貰いたい作品だ。

  • とし

    3.0

    global warming

    2020年9月20日 映画 #不都合な真実 (2006年)鑑賞 #アル・ゴア 元副大統領主演のドキュメンタリー映画 政治的プロパガンダと批判されているが、この映画により地球温暖化に関心をもった人も多いのではないかな #アカデミー賞 と #ノーベル平和賞 受賞 今で言うところの #グレタ・トゥーンベリ

  • goo********

    5.0

    生きてる間に 何をすべきだろう?

    (レビュータイトルは息子を失いかけたことを機に生き方を問いなおしたアル・ゴア氏の台詞より) 昨今の、自称「まともな」人たちによるグレタ・トゥーンベリさんのバッシングを受けて、温暖化警告の始祖作品である本作を初めて観てみました。 ゴア氏は政治家になるずっと前から、この問題の深刻さを認識していたんですね。 (先の令和元年台風19号がもたらした甚大な被害も、本作ではハリケーンカトリーナを題材に、その強大化メカニズムが解説されています) 本作が公開されてから13年。警告がことごとく当たっている現実に寒気がします。 しかし私が公開当時に本作を観ていたとしても、きっと「(´_ゝ`)フーン」としか思わなかった。 ゴア氏の父は生業であったタバコ栽培を、大きな代償(ゴア氏の姉(喫煙者)が肺がんで亡くなった)を払って止めます。 悲しいかな人間は、劇中、茹で蛙の話で例えられるように、往々にして実際に痛い目に遭うまで分からない、観察力の乏しい種ということなのでしょう。 「我々 人間に求められているのは――  優れた研究者から―― “警告が発せられた時 いかに対応するか”です」 (33:28字幕より) 「我々の力で克服できる     ぜいたくは終わった  望まなくても――  温暖化はある」 (34:22字幕より) 米国で1200人以上を対象とした2017年の研究に拠れば、陰謀論を信じてしまう人の性格を分析したところ、彼らに共通してSchizotypyと呼ばれる気質が認められたそう。 指すところをざっくり言えば「人間不信」です(ノ∀`)アチャー (他人をあまり信用していないトランプ大統領(パリ協定から離脱を決めた)も当て嵌まると研究者は指摘) 賢人はいつの時代も異端視され、迫害され、、切ないですね。 氏の語りは最後に、こう結ばれます。 「未来の世代は――  きっと自問するに違いない “前の世代は  何を考えてた?  一体 なぜ――  現実を見なかった?”  今 その質問を子供たちが  大人に投げかけてほしい」 13年の時を要しましたが、グレタさんら子供たちが出てきました。 私は彼女らが怒りの声を向ける老害世代にあたるのかもしれませんが、次世代の通せんぼには加担しません。 そんなカッコ悪いことはできない(*^ー^)ノ 『全体を犠牲にして自分の目的を遂げようと思うのは無知ゆえのことである。  だから利己的な者とは無知な者のことである。』 (ラルフ・ウォルドー・トライン:哲学者・著述家・教育者) 『最後まで努力するってのが、本当の生き甲斐ではないでしょうか。』 (手塚治虫:漫画家、「ガラスの地球を救え― 21世紀の君たちへ」著者)

  • rhd********

    4.0

    If...

    もしゴア氏が大統領になっていれば、今とは何か変わっていたか? 湾岸戦争は回避されてたか?オバマは?そしてトランプの悪夢は? 『バイス』を観た後で今作を観る皮肉。インテリジェンスの敗北。 そして日本では、アホが総裁の党が実権を握り、アホな官僚がそれを支え、アホな議員がアホな発言をひたすら繰り返す。 人類というのはつくづく愚かしい生き物なのだと認識する。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第79回

歌曲賞ドキュメンタリー長編賞

LA批評家協会賞第32回

ドキュメンタリー賞

基本情報


タイトル
不都合な真実

原題
AN INCONVENIENT TRUTH

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日