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ユビサキから世界を
2006年8月31日公開

ユビサキから世界を

632006年8月31日公開

sak********

4.0

ネタバレ感想。

まず言いたいのは他のユーザーレビューのみなさんがあまりにも軽率だと感じました。感想は人それぞれだしどう思おうと勝手ですが口に出す言葉とそうではない言葉があると思う。 誰かのレビューには「はぁ?死なねぇの?」などと言う言葉が書かれていたり何が言いたいのかわからないと書いてあったり。じゃあ聞きたい、死ねばよかったの?何が言いたいかわかろうとしたの? 首だけ突っ込んでめんどくさくなると逃げ出すくそみたいな人間達。 それが象徴されたレビューだと感じた。 どうせ何も出来ないくせに偉そうにくだらない言葉を並べてる。 ならどうしたいのか書けばいいのに。 監督や曲を書いた人たちのように自分なりのフィルターを通して思うことを発信してみたらいいのに。それさえ怖くて出来ない人間達に文句を並べる権利なんてないと思う。 ながなが書いてしまいましたがここから映画のレビューです。 今の高校生ってこんなもんだと思う。 いい意味でも悪い意味でも。 死をノリとかで決めたりすぐに気が変わってやめたり。 浅はかだけど必死に生きてて、くだらないものに躓いて。 現実を考えさせられるいい映画だと思う。 この映画がすべてじゃなくて続きは自分達で作るみたいな。 話し合ったり自分で何か始めてみたり。 それがタイトルにある「ユビサキから世界を」だと思う。 あと追伸、個人的感想として曲を創ったアンダーグラフさんの言いたい世界と行定監督の言いたい世界は少し違うと思った。 でも大きな世界と身近な世界と言う範囲が違うだけなのかも知れない。 だから今度は観た自分達が自分のフィルターを通して自分なりの「ユビサキから世界を」作ればいいと思う。

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