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ユビサキから世界を
2006年8月31日公開

ユビサキから世界を

632006年8月31日公開

psy********

1.0

1人だけノーとは言えない女子の心理か!?

軽い・・・軽すぎる。 テーマは結構深いし、映画として面白くなる要素一杯なのに・・・つまらん! 途中、これあと1時間も見るの堪えられない思ったら、もともと短い話らしく『ホッ。。。』 一番安心した点がこれだけって映画も凄いよなぁ。 思春期特有の自堕落とストレスと不甲斐無さのような黒い感情って結構多くの若者が抱くものじゃない。 それを 『つまらないよね~』『じゃ、死のうか~』『いいよ~』・・・ってどうなのよ。 自分だけ「No(ノー)」とは言えない女子特有の空気ですか・・・これ(怒) そうじゃないと視聴者に思わせようとしたのか、 死にたい理由があると思わせる各自のエピソード・・・これがまたアホなくらい自堕落的。 乳牛との関係も良く分からないだけに、不愉快極まりない。 暖を取る時に燃やすのが教科書って設定も安っぽい演出。 「みんな燃えちゃったね」系のセリフが安っぽさを倍増。 行定監督ってテーマの目の付け所は凄い良いんだけど、内容が希薄な印象があるなぁ。 「クローズド・ノート」も何か詰めが甘かったし。 谷村美月作品をリレー中なので、次の作品は良いのが当たりますように!

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