2006年8月12日公開

真夜中の少女たち

1222006年8月12日公開
真夜中の少女たち
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

平凡な毎日に憤りを感じている女子高生のミオ(高部あい)は、友人のチエ(藤森麻由)と前々から計画していた渋谷行きを実行する。しかし、ミオだけが終電に乗らずに取り残されてしまい1人で途方に暮れていると、カフェバーで働くテツ(波岡一喜)と知り合う。「自由って何?」と疑問を抱くミオは、店の常連のホームレスたちと渋谷で鬼ごっこしようと提案する。(『シブヤドロップス』より)

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(4件)

かわいい33.3%切ない25.0%ロマンチック16.7%泣ける8.3%不思議8.3%

  • cin********

    4.0

    朝を迎える希望…

    4つともに真夜中から朝にかけての時間の移り変わりが表現がされていて、それが女の子たちの希望を映し出しているのかなと感じました。 若干何なんだろうと思うところがありましたが、清々しい感じにもなれました。 佐津川愛美さんの演技が、自然な感じですごくよかったです。 4つとも最後の方に流れてくる音楽がとてもないようにマッチしていて良いなと思いました。 かわいい☆ 清々しい!! 曲がマッチしている♪ 出演している女の子5人の笑顔がすごく印象的な映画でした。

  • kan********

    4.0

    かる~い気持ちで観ましょう

    以前からレンタルビデオ屋で並んでるのは知ってました。 ただ何となく借りるのは避けてた作品です。 なんといっても題名が『真夜中の少女たち』ですからね。 意味深過ぎます。 そう言う方向もある作品のように見せて・・・実はものすごい駄作の予感がしていた訳ですよ。 しかし、結局借りた訳です。 借りた理由は先日劇場で観た『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』に出演していた佐津川愛美がこの作品にも出演していたからです。 元々、気にはなってましたし、思い切って借りてやりましたよ。 ええ~借りました。(前置き長えええええ~) で、内容はと言いますと、4話構成のオムニバスですね。 1話は大体30分程度で5人の少女がそれぞれ主演です。(飽きなくて良い時間かな) ?『シブヤドロップス』少女が渋谷で真夜中にホームレスのおじさん達と鬼ごっこします。 ?『ベッドタウンドールズ』2人の少女が最後に学校の屋上でプロレスしちゃいます。 ?『クラッシュ・ザ・ウインドウ』先生を好きになった少女が思いを先生に伝えようとします。 ?『センチメンタルハイウェイ』金貸しと借金を背負った家の娘が睨みあいます。 基本的きは前編を通して、エロは無いです。(残念ながら) ただ青春の甘酸っぱい輝きと申しますか・・・おじさんには遠い過去の思い出にも無いような雰囲気の物語でした。 やはり個人的に良かったのは?です。 佐津川愛美の目力にやられました。 金貸しの津田寛治との睨み合いと言うか、家の中でのやり取りはなかなか緊迫感があって・・・その後の展開に生かされてました。 好きな男を最後に車の窓越しに見てるシーンは胸に染みましたね。 エンディングもそう言う意味で良かった。(どこの星に着いたと?みたいな) 佐津川愛美に☆4ですね。(あまりにも個人的すぎるので参考にしたら駄目ですよ) 最後に先生役で温水氏が出てました。 『ラブ☆コン』ほどでは無いですが、ちょっとお茶目な先生を好演してました♪

  • taj********

    4.0

    ネタバレリズムあり。意外にも(?)良作でした。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sin********

    2.0

    まあ気づいていたけどね。

    この映画は企画がしょぼい。ていうか安易。 「アイドル」に「女子高生役」をやらせて「真夜中」を舞台にって ステレオタイプにもほどがある。 それに拍車をかけるように本がしょぼい。 (多分)最初にキャストありきの企画だろうのですが それにしてもあんまり。 まあ気づいていたけどね。 キャストに関しては 高部あいは思ってたよりはよかった。 長谷部普通。上堂園はイマイチ。 渋谷はイマイチ。 佐津川は天才かと思う瞬間もあればダメダメなときもある変な演技。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
真夜中の少女たち

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル