エンブリヨ

EMBRYO/CREATED TO KILL

104
エンブリヨ
3.4

/ 17

18%
24%
47%
6%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

切ない18.8%悲しい12.5%不気味12.5%恐怖12.5%絶望的12.5%

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    4.0

    主演バーバラ・カレラはニカラグア女優

    当時はかなりな話題作だった。 この作品で注目されてボンドガールに昇り詰めた。 たぶん世界一有名なニカラグア人だったと思う。 地図で国の場所確かめました(笑)

  • リンリンホーム

    3.0

    怖さより全体的に暗いイメージが強い!

    たしか中学生の頃、劇場で鑑賞したのだが、あまり怖い印象は無く 暗いイメージの方が強かった(ホラー映画に分類されていた) ホラー映画に慣れていた私としては、始めから退屈に感じる部分が多く ラスト30分ぐらいから話が動き出したような記憶がある。 ホルモンの調整をして、胎児の発育を促進させる実験をしている博士が 犬を使用して成功、その後、人間に対して行う、お決まりの展開。 夢の展開から悲劇へと繋がる!(今はクローン人間まで完成出来ると言う進歩 に驚愕するが・・・) 成長が速いという事は老化もまた速い! 当時の特殊メイクと今の技術を比べるのも楽しみの一つかもしれないが、 本作品、いやな終わり方、そんな印象しか残っていないのが本当かもしれない。                    終

  • hir********

    4.0

    「幸福」とは、何か?

    どもっ!お昼は、ナニ食べましたか? 行きつけの「とんかつ屋」に入ったら、パツキンの今風の外人姉ちゃんが、 帽子かぶったまま、独りで「エビフライ定食」食ってました。 「まったく、外人ってのは店の中でも帽子脱がないのかね?」 一緒に行った柄本明似の経理部長が、言う。 「でも、ブロンドだから、帽子脱ぐと目立って恥ずかしいんじゃないですか?」 「チッ!君は、いつも女性にはアマイな・・・この間の外人パブの経費オチないからね」 「え! (゜o゜) 勘弁してくださいよぉ・・・」 「そのセリフは、こっちのセリフ!トンカツくらいじゃ、僕は折れ無いよ!」 あぁ・・・・(*_*)・・・・余計な事、言わなきゃ良かった・・・・(T_T) 見知らぬ白人女性のカタを持ったら・・・このザマ・・・・ しかし、オヤジばかりの「店」で、独りエビフライ食べてる女の子。 まわり、半径1メートル、誰も座っていない中で、勇気があるよなぁ。 女性専用車両に、間違えて乗り込んでしまった経験のある俺には、よくワカル! さて、映画の方は「エンブリヨ」 ニューヨーク生まれの都会派監督、ラルフ・ネルソンの遺作だね。 ラルフ・ネルソンという監督は、生涯、「幸福」と「差別」という、 二つのテーマを追求し続けた人。 この映画の主演も、エイズで亡くなったロック・ハドソンというのも、意味深ですな。 この映画、ストーリーが、やや「フランケンシュタイン」なので、 ホラー映画と思われガチですが、監督名を見れば、ソレが間違いだと気付きます。 「野のユリ」の監督ですからね・・・ ラルフ・ネルソン作品としては、「まごころを君に」と同じテーマの作品。 「科学や医学の進歩が、本当に人間の幸福につながるのだろうか?」 健康ブームなんて、「クソ」みたいなモノが流行る高齢化社会日本。 喜んでるのは、医者と製薬・健康食品会社のみ・・・・ウハウハらしいですな・・・ 何でも、「体にいい」と書けば売れるらしいです。 でもね、「健康」っていうのは、手段であって、目的ではない。 目的は「いかに幸せに生きるか?」という事なんです。 ソコの部分をはき違えると、こーなるよ!・・・というのが、この映画のテーマです。 胎児が美しい女性に急成長してしまう。 医学の進歩は、確かに素晴らしい。 だが、「人間の真の幸福とは何か?」と考える時。 ただ、延命措置をしたり、美しく若返らせる事だけが、 人を「幸福」へ導くとは、言えないのではないか? 100歳以上の行方不明者、若年層の自殺増加、孤独死・・・・ ラルフ・ネルソンは、「ソルジャー・ブルー」という作品を頂点にして、 人間の内部の方へと向かって行った様な気がする。 映画のラストには、たとえられない悲劇が待っているが、 現代日本で暮らす俺には、どうにも、「甘ったるい悲劇」に観えてしまうのだ。 長生き=幸福と、信じて生きていける世の中に、なって欲しいものである・・・・

  • Amaterasulover

    3.0

    普遍のテーマ、、いつかはその日が来る。

    ツタヤで、何か変わった映画はないかな、、、と探して観てみました、、。なんというか、何か珍しいものはないかな、、と街をほっつき歩くようなキモチ。。で、手を出してみましたが、、、、。 女版フランケンシュタインと言う感じでしょうか、とはいっても、死体を引っ付き合わせたりするのではなく、美しい女性が主人公ですけど、、。このテの映画って悲しいですね。科学や医学が作り出した人間でも、感情がある以上愛を求めるでしょうし、生がある以上生きたいと思うでしょうしね、美貌と知性が完璧でも、人と違いすぎる生い立ちで、普通の生活を後れないという悲しさがありますもんね、、、。 科学、医学、技術自体は、心を持たないテクノロジーです、、そんなテクノロジーが生物を創ってしまったら、、人の心自体が崩壊していくのでしょうね。 だから、人にしかないモラルを失わないようにしないと。。。 古くは、人の心を持った怪物、最近ではAIのように人の心を持った機械、そしてクローンなど、、このテーマは深いですね、、、博士の子供を身ごもっていた主人公が切ないです。 しかし、全体的にはB級ホラーのようになっていて残念。 ストーリーもかなり安直でした。。。 もっと心を描けば、少なくともAIくらいには持っていけたはず。。。 残念。。

  • tot********

    2.0

    スッキリしない好きではない映画・・・

    TV放映時に観たのですが、印象としては全体に暗いイメージ。SF、サスペンス、ホラー、悲劇・・・ジャンル分けをしようと思ってもしにくいような映画。この作品のテーマからか、ラストへの展開からか、どうしても観た後スッキリしなかった。異常能力のエピソードとかはオモシロかったけど・・・もう観たくない映画です。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


ロック・ハドソンポール・ホリスタン
ダイアン・ラッドマーサ・ダグラス
バーバラ・カレラヴィクトリア・スペンサー
アン・シェディーンヘレン・ホリストン
ロディ・マクドウォールフランク・ライリー
ジョン・エレリックゴードン・ホリストン
ジャック・コーヴィンジム・ウィンストン

基本情報


タイトル
エンブリヨ

原題
EMBRYO/CREATED TO KILL

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル