2006年11月18日公開

トゥモロー・ワールド

CHILDREN OF MEN

1092006年11月18日公開
トゥモロー・ワールド
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

西暦2027年、人類は18年間の長期に渡って子どもが生まれない未曾有の異常事態が続いており、このままでは人類絶滅の危機は免れなかった。そんな中、国家の仕事に就くテオ(クライヴ・オーウェン)が、人類存続に関係する重要な情報を握り始める。人類の未来はおろか自分の将来でさえ興味を示さないテオだったが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(581件)

絶望的20.1%恐怖11.2%切ない11.1%悲しい10.1%勇敢8.2%

  • tak********

    4.0

    ネタバレ子供の尊さ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    3.0

    もしかしたら…。

    この作品の世界が近未来に現実となるかもしれない…。 現世界に共通する一番の課題は、人口問題への対処方法だろう。 食料問題も環境問題もエネルギー問題も資源問題も…、全ての問題は人口問題に端を発している。 いつの日か人類は自分達の手で増え続ける人口問題にメスを入れなきゃいけない時が必ず来るだろう。 それがいつなのか? 5年後?10年後?50年後?実はもしかしたら今がその時なのかもしれない…。 人に苦痛を与えずに人口を減らす一番の解決策は、出産制限しかないだろう。 ただ、現在のような自由な社会では統率を取ることが出来ない。画一的でしかも世界的な流れを作らない限り全世界一律で進めることは難しい。 世界的な流れが始まればそこが新しい問題の始まりになるのかもしれない。 生き残るものと淘汰されるもの、国家間・民族間での思惑、残ったもの同士の主導権争い…。 国際情勢を考えると今まさに、近未来の主導権争いが現実として繰り広げられているように思えて仕方がない。 生まれてくる生命の尊さに比較して亡くなりゆく運命の生命の儚さ…、人間の愚かさは何が起ころうともどんな世界になろうともいつまでも変わらないのだろう。 知恵と技術があるなら、簡単に解決出来るはず…、なのにやらないのは何故? 理想的な未来は? この現実じゃあ、まず無理だろうね…。 トゥモローワールドにある世界は?

  • ベンジー

    4.0

    ネタバレなかなか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • koko

    4.0

    映像が素晴らしい

    この廃退的な、終末の雰囲気が好きな人ならハマる 自分は好きです

  • alt********

    5.0

    ネタバレ「描かない」ことを徹底した一作?

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ヴェネチア国際映画祭第63回

技術功績賞

LA批評家協会賞第32回

撮影賞

基本情報


タイトル
トゥモロー・ワールド

原題
CHILDREN OF MEN

上映時間

製作国
アメリカ/イギリス

製作年度

公開日