2006年11月18日公開

トゥモロー・ワールド

CHILDREN OF MEN

1092006年11月18日公開
トゥモロー・ワールド
3.3

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29%
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15%
9%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(581件)


  • tak********

    4.0

    ネタバレ子供の尊さ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    3.0

    もしかしたら…。

    この作品の世界が近未来に現実となるかもしれない…。 現世界に共通する一番の課題は、人口問題への対処方法だろう。 食料問題も環境問題もエネルギー問題も資源問題も…、全ての問題は人口問題に端を発している。 いつの日か人類は自分達の手で増え続ける人口問題にメスを入れなきゃいけない時が必ず来るだろう。 それがいつなのか? 5年後?10年後?50年後?実はもしかしたら今がその時なのかもしれない…。 人に苦痛を与えずに人口を減らす一番の解決策は、出産制限しかないだろう。 ただ、現在のような自由な社会では統率を取ることが出来ない。画一的でしかも世界的な流れを作らない限り全世界一律で進めることは難しい。 世界的な流れが始まればそこが新しい問題の始まりになるのかもしれない。 生き残るものと淘汰されるもの、国家間・民族間での思惑、残ったもの同士の主導権争い…。 国際情勢を考えると今まさに、近未来の主導権争いが現実として繰り広げられているように思えて仕方がない。 生まれてくる生命の尊さに比較して亡くなりゆく運命の生命の儚さ…、人間の愚かさは何が起ころうともどんな世界になろうともいつまでも変わらないのだろう。 知恵と技術があるなら、簡単に解決出来るはず…、なのにやらないのは何故? 理想的な未来は? この現実じゃあ、まず無理だろうね…。 トゥモローワールドにある世界は?

  • ベンジー

    4.0

    ネタバレなかなか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • koko

    4.0

    映像が素晴らしい

    この廃退的な、終末の雰囲気が好きな人ならハマる 自分は好きです

  • alt********

    5.0

    ネタバレ「描かない」ことを徹底した一作?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あき

    4.0

    SFというよりドキュメンタリーみたいな映像

    子どもが産まれなくなった世界で、不法移民の妊婦を希望の国に送り届ける。圧倒的なリアリティで、主人公ら妊婦を守る者達の死すら呆気なく残酷。ラストの戦闘シーンの混沌の中で赤ん坊の泣き声に皆が道を開けるところが感動的。女達が母子の幸福のために惜しげなく命をはるのも泣ける。

  • ksk********

    3.0

    Hell UK

    子供が生まれなくなった近未来、何故か妊娠した黒人の女の子を守り抜くという至極単純なストーリーライン。原因は語られないがウィルス感染と仮定すれば恐ろしい話だ。 映像表現は何だか陰鬱で、現在のイギリスの移民やらテロやらの問題をそのままデフォルメさせた終末論的な超近未来。独特の世界観とシックな映像が魅力。 移民差別の描き方やカルト宗教などはかなり嫌味っぽい映像なので、これって今のイギリス人が見たらさすがに嫌にならないだろうか。 まあブリクジットが象徴はしているが全世界的に自国優先が進む今日この頃、2006年にこの世界観を描いた予見センスは凄いかも。 バックグランドにUKロックっぽいのがずーっと流れていて、如何にもという現代への風刺は好き嫌いが非常に分かれるのではないかな? 終盤の市街地線が見所だが、それ以外はストーリーが単純なだけに退屈してしまった。結構気合の入った大作。この終末的な世界観に耐えられる人には気にいるかも。

  • muk********

    1.0

    退屈なやり取り

    ふー、途中でやめて良かった。 掴みの弱い映画はホント時間の無駄。

  • 1048

    2.0

    なんだかなぁ

    何か物足りない… ガツンとしたとこがない。 悪くはないと思うが、 イマイチ感は拭えない。 多分消化不慮なんだろな

  • ayo********

    4.0

    よく分からないけど

    面白かった!見応えあり

  • k9a********

    3.0

    最後の市街戦がリアル

    内容的には他のレビューを読んでもらえば良いので省きますが、最後の市街戦は戦争映画並みにリアルで一番力入れたのではという位良かったです。

  • raz********

    4.0

    ネタバレ命よりも大切なものはあるのか?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kid********

    3.0

    NO CHILDREN, NO WORLD.

    子供が誕生しない世界。 陰気臭い雰囲気で物語が進み、 途中から戦争映画を見てる感覚。 想像してた内容とは違ったけど、 ちょいちょい流れる音楽は好き。 原題「CHILDREN OF MEN」 この作品は邦題の方がしっくりくるかも。

  • 安羅韋駄舜

    5.0

    静と動と逃避

    2027年何故か人類が妊娠しなくなった世界。 この世界観がまず独特。 子孫を残せなくなった人々は秩序が乱れ文明は崩壊し全世界で唯一イギリスだけが軍隊によって国として保たれている。 話として荒唐無稽でそんなバカなとは思うが昨今のコロナウイルスでの 全世界的な感染を見るとこの映画の不妊も1つの病気に感じられ変な意味で親近感がわく。 この映画の凄いところは静と動が突然切り替わる点でイギリスの街中でいきなりテロの爆発があったり 車で森を走っていると突然暴徒に襲撃を受けたりする。しかもその映像が凄まじくリアルでグイグイとストーリーに引き込まれた。 特に終盤の難民を収容した町での戦闘は銃を持たない市民目線の描写は恐ろしい程の臨場感でしかもほぼ1カットの長回しで凄いの一言。 普通なら主人公が銃を手に取り戦って切り抜ける所を終始逃げ続けるストーリーは逆に新鮮で最後まで緊張して見る事が出来た。

  • シャンプー

    3.0

    ネタバレ紛争に天使降臨

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fiv********

    4.0

    荒唐無稽だが映像迫力満点!

    ストーリーは荒唐無稽だが映像の迫力は相当なもの。 戦場に鳴り響く、18年ぶりの赤ん坊の鳴き声。 心を失った人間に、その鳴き声はどう届くのだろうか。 そんな人間の真理に迫るシーンに息を飲む。 個人的には苦手だったゼログラビティーも極限に置かれた人間の姿を描いていた。 この作品もテーマとしては近いものを感じる。

  • ぽんた

    4.0

    ネタバレこの映画の怖さ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yam********

    4.0

    音・画スキ好み

    好きな世界観、映像トーン、退廃化した街+ハイテクの未来。リアリティーあふれる映像セット・カメラ回しはホントに素晴らしイイ! 同じ英国映画の『28日後…』と同じ匂い。 「オープニングcafe」「車内ピンポン~襲撃」「誕生」「ラスト廃墟の戦闘~逃亡」 これらのシーンは圧巻で、特にラストは自分も戦場にいる気持ちにさせられ(ホントに弾が飛んでくると思った)スゴイ。 戦闘シーンの映像技術って「プライベート・ライアン」前と後ってのは違うんだろうな。 音楽も古き良きブリティッシュROCK!で大好きデス。 しかしわざとなのかな?全編通してあまりに説明不足。結局映像/音楽以外は伝わってこなかった。 そしてクライマックスの「あのシーン」は“そこだけハリウッド”って感じで個人的にはキライ。 さらに邦題はなんで?、、【原題:CHILDREN OF MEN(人類の子供)】惜しいです。 *映像好き、UKロック好きにはオススメ。

  • hha********

    2.0

    劇場で観た。

    13年前に見たのを再確認しましたがこりゃダメばい。

  • caf********

    5.0

    ネタバレ油断して観ると画面に釘付けになる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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